大統領のカウントダウン

昨日、夜中に咳がひどくて目が覚めました。
薬をのんで、少し落ち着いた後、テレビをつけたら放映中。
途中から最後までみました。
名前忘れたけど、主人公の少佐がサーカス団の中へもぐりこむところから見ました。半分ぐらいは見たんじゃないかな?

で、今朝。早速検索。

あらすじを読んで、ようやくストーリーがつかめました。
実話を元に、ロシア軍の全面協力の下での撮影。
確か、何百人が人質になった事件ありましたよね?あれかな?
終わったあと、やっぱり実話かー・・・・・と。


ハリウッドに比べ、地味~な感じは否めない。
でも、その地味なところが、怖いというか・・・・・・。地味で淡々と、人が殺されていくところが怖い。銃撃戦でも派手な感じは全然なかったのですが、・・・・現実はこんなもんなのかな?と。そう思うと、ダイ・ハードなんかは、人に見せるための銃撃戦ですね、あれは。

が、その後のロシアの行動をみてると(これは現実の話です)、どういう切り口で物事を理解するかということは、大事だ、と。もちろん、テロを未然に防げたというところは、素晴らしいけども。色々な角度から、ちゃんと検証しないとダメだなぁって。立場が違うと、考え方、考えないといけないことまで違うよね、と。これは別にこの映画だけの問題ではないですが、「立場」がその人の考え方まで決めてしまうと思ってるので、私は。すべてに当てはまると思ってます。たまに、「立場」を逸脱してる人みると、感動する。ほんとに。そんなことしてて大丈夫なの?とこっちが心配してしまう。。。。。
あくまでも、一つの切り口で製作された映画ですね、って、当たり前か・・・・・・・。

あらすじはわかったけど、できれば最初から見たかったです。
また機会があれば是非。
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by akikoj-happy | 2008-11-08 12:41 | 映画・ドラマ

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