アグリー・ベティー

「アグリー・ベティー」というアメリカのドラマがあります。
いま、土曜の夜、1時すぎぐらいからNHKで放映中。


先週、電気つけっぱなしで寝てしまったのは、まだ「アグリー・ベティー」を見るつもりだったからでした。(^^; でも、「ファン・ジニ」のあと、すぐに眠ってしまって、・・・・再起不能。

ストーリー自体は、そんなに・・・・・と思うのですが、主人公ベティーがヒスパニックの女の子なんです。ここが一番違うところなのでは?と思いますが。
何年か前、エミー賞の助演女優賞をすごく太った女優さんが受賞されたのですが、太ったひとの次は、ヒスパニックなんですね。やっぱり、マイノリティーに向いてるってことなのかな?「奥様は魔女」とは時代も違うということなんでしょうか。
このドラマ自体は、南米でヒットしたドラマのリメイクだそうで。ドラマまでリメイク流行なのね。


で、昨日見てたら、お父さんの薬代の話がありました。
薬代、197ドル。
そんなお金、払えない!でも、父さんは、薬がないと困るのよ!と薬局のカウンターで詰め寄るベティー。お金が払えないだから、仕方ないでしょう、と一蹴されてました。
197ドルが何のお薬なのか知らないけど、気になる私。
アメリカの医療費、高いですよね。 「ER」でも、保険に入ってるとか、入ってないとか、そんなことで、ERの医師と患者の家族がもめるシーンがありますね。
日本の教育費は高いと言われるけど、アメリカの医療費のほうが問題だと思う。
先月、東京に行ったときに、子供が特定疾患で、その治療費が払えなくて自己破産した両親をテレビでみました。医療費が高いとは聞いてたけど、・・・それで、自己破産って・・・・、とさすがにショックを受けた。1年間の治療費が日本円で228万円。子供さんもお一人ならよかったんですけど、3人。(双子含む) 3人か・・・・という気もしましたが、それでも子供の医療費で自己破産って、と絶句。
ブッシュ政権の誰か(報道官?)も治療費が払えないとかで、辞職されましたよね。皆、高給を投げ打って、to serve my countryのため、ホワイトハウス入りしてるんですよね。このときも、何か・・・・・胸が痛くなりましたが。

独り言のようになってきたので、もうやめます。
文章がまとまっていないときに、思いつくまま書くと、こんなことになるという・・・・・。(^^;


あ、思い出した!
今日は、何が書きたかったのかというと、ベティーのお父さんは、お薬を居間の棚の上に普通においてらっしゃいました。ヒスパニックの人たちはそうなのかな?
アメリカの映画、ドラマをみてると、洗面所に置いてることが多いのですね。
初めてみたのは、ジャック・レモンとシャーリー・マクレーンの「アパートの鍵貨します」でしたけど(25年ぐらい前)、なんで、あんな湿気の多いところにお薬をおくんだろう?と不思議に思ったものでした。ヒスパニックだからなのか、今のアメリカはそうなのか、気になるところです。
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by akikoj-happy | 2008-11-09 14:21 | 映画・ドラマ

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