星条旗

今週の火曜日。


京都コンサートホール

12月2日 (火)


聖響 with シエナ・ウインド・オーケストラ 


第1部  市民のためのファンファーレ  A・コープランド
      キューバ序曲           G・ガーシュイン
      ラプソディ・イン・ブルー     G・ガーシュイン

第2部  エル・サロン・メヒコ        A・コープランド
      バレエ<ロデオ>より~4つのダンスエピソード  A・コープランド
      Ⅰ カウボーイの休日
      Ⅱ 牧場のノクターン
      Ⅲ サタデー・ナイト・ワルツ
      Ⅳホー・ダウン


京都へ初お目見えでした。
佐渡さんとシエナは、京都コンサートホールでの公演ありましたが、聖響さんは初めてですね。でも、佐渡さんとシエナの組み合わせは、ヤング・ピープルズ・コンサートだったと思うので、お客さんもよくご存知の方ばかりだったと思います。


あんなにさみしい「星条旗」は初めてでした。。。。。さむいというか。
「星条旗」5,6回は聞いてるけど、一番静かな「星条旗」でした。
何の滞りもなく、さしたる盛り上がりもなかった「星条旗」。  (^^;
ピッコロ隊がポーズ決めてくれたのですが、やっぱり静かでした。
お客さん、新規獲得のため頑張っていただきたいです。
20人いはったかな? いはらへんかったかな?というぐらいの楽器を持った生徒さんが、アンコール終了後、舞台の上に。

しまった!と後悔した、また手拍子隊のわたし。
終わった直後は、すぐに反省し、次回に向けて楽器をがんばろうと思うのですが、気がつけば、また本番当日。。。。くっ。>_<。
というわけで、また手拍子隊でした。
でも、ワクワクしましたが。

人数は少なかったのですが、この日舞台の上に立った生徒さんが、翌日「シエナのコンサート、楽しかったでー♪」と吹奏楽部の仲間に宣伝してくれてることを祈ってました。いや、宣伝してくれてると思うんだけども。初めてだから仕方なかったのかもね。

一番印象に残ったのが、星条旗だったので先に書いてしまいました。(^^;


外山君のラプソディ~は、軽やかな演奏でした。
人によって全然ちがうのねー、ほんまに。
また他の曲を演奏されるなら、聞いてみたいな、と。出来れば、クラシック希望ですが、でも、人気が凄くてチケットとれないんでしょうね。私の横の母娘も外山君のファンだったみたいです。娘さんよりはお母さんが、ーーいま、はやりの言葉でいうとーーガン見っていうの?メガネケースがカバンの中から、登場していました。(笑)


シエナが根付いてくれたら、嬉しいなと思ったコンサートでした。
次回、また楽しみにしています。
遠いところ京都まで、お越しいただきありがとうございました。
またお待ちしております。
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by akikoj-happy | 2008-12-06 10:54 | 音楽(クラシック)