で、第九 (わたしの感想)

あまりに緊張してて、記憶も途切れ途切れです。
それぐらい緊張してました。


普段なら、合唱が終わってから、オケだけの演奏が楽しみなのですが、ここのところは記憶にないです。全くと言っていいほどなし。ブラボーと拍手を聞き、一旦、舞台袖に入られた斉藤さんがが出てきて、一番最初にホルンの人を立たせて、皆で拍手、まで記憶がないのです、本当に。
拍手を聞きながら、自分の足が震えてたのを覚えています。話が前後しますが、ゲネが終わり、小ホールへ戻ったときは手が震えていました。
時間がなかったので、先に化粧を直して、それから食べよう、と化粧室へ急いだのですが、右手が震えてて、アイラインがガタガタになってました。(^^; 自分でもびっくり。あまりに線が太くなったので、やり直し・・・・・く~、時間ないのに。何で、こんなときに、と思いながら、綺麗に全部落として、又描き直し。


もう最初から最後まで、ずっとこんな調子で。(大疲)

1楽章から入るのも初めてだったし、どこで立てばいいかわからないし(去年は、斉藤さんから指示がでました)、後ろのP席から舞台の上に降りてきたのですが、楽器の音があまりに大きくて、ゲネの時から怖気づいてました。「ベースの音が大きくて、嫌や~!」とか思ってて。もちろん、音が大きいのは、ベースだけではありませんし。もうすべての楽器が大きくて、怖くて。。。要は、パニックになってたのですね。よくこんな感じで本番が無事に終わってくれたと思う。うむ。
位置も、--終わったので書きますが、--真ん中の真ん中に居たので、緊張もひとしお。間違って立ってしもたら、どうしよう?とか本当にこんなことを心配して、緊張しっぱなしでした。肩とか肩甲骨のまわりとか、もうガチガチになってて、帰宅してからも、まだコチコチ。なんで、こんなに緊張してたのか、自分でも不思議です。今となっては。


歌の方は、・・・・・・・声を出すだけで、精一杯な感じでした。強くでるところは、強くでるとか、言い直すところは言い直す、とかいつもの先生の指導を思い出しながら、体でリズムを感じながら、でいっぱいいっぱい。(--; もう、これ以上何も出来ません!出てきません!と思いながら歌ってた。(笑)あんなんで、よかったのかな?と思いましたが、何も良くなーい!どう考えても良くないです!

あ、このメロディは、ファゴットか~♪とか京響も若い人、増えたな~♪とか、全然関係ないことを考えてると、緊張が解けたので、やれやれ・・・・・・・と思って、深呼吸したら、また緊張がぶり返したり。振り子が右に振れたら同じだけ左に返ってくるのと似たような感じで、緊張と弛緩の間を行ったりきたりしてた、私の振り子でした。
本当にすがるような目で斉藤さんを見つめていましたので。

3楽章間、ず~~っとこんな調子だったのです。
そら、疲れるわいっ。(T^T)


こんな調子だったので、欲求不満じゃなくて、・・・・・・不完全燃焼なのですね。
納得がいかないので、もう1回歌いたいなぁと思い「和歌山に応援に行くよ?」と、スタッフに申し出。先手を打って「自費でいいし・・・・・」と言ったのですが、「あそこは大阪から5名応援に行くことが決まってるから、いいです」と却下されました。。。。。。。後手なわたくし。σ(^^; 
ま、本番は1回しかないってことですね。


来年、最後なので頑張ります。
本気で声楽を習いたいなぁと思ってる。うん?
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by akikoj-happy | 2008-12-11 23:34 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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