共感覚

共感覚って、ご存知ですか?

わかりやすく言うと、音が色で見えるというか、音で色が見えるということです。
いま、話題になってます「チーム・バチスタの栄光」の2冊目(厳密には、2冊目ではないらしいですが)「ナイチンゲールの沈黙」にも共感覚の話がでてきます。

先週の芸術劇場でバイオリン・コンチェルトの特集をやっていました。
私は途中から途中までしか見られなかったのですが、ジュリアン・ラクリンのブラームスのバイオリン・コンチェルトが流される前に、共演のアムステルダム・コンセルトヘボウのホルン奏者の方がインタビューで

ブラームスの音楽は茶色とかそんな色だけど、ジュリアンの演奏は少し違う。


ということを言っておられました。(ウトウトしてたので、うろ覚えですみません)
この女性、共感覚の持ち主なんですかね?
ホルン奏者がインタビューを受けるのも、珍しいような気も。

でも、ブラームスが茶色って・・・・・言われてみれば、そんな気がする。(気のせい?)(^^;バイオリンコンチェルトを久しぶりに聞きましたが、のっけからブラームス、な感じですね。

私は、庄司さんの途中から、ジュリアンの途中までしか見られませんでした。
案の定、眠ってしまった。ちゃんと聞いたのは、サラ・チャンだけでした。
うん、でも大満足。(^-^)
サラ・チャンが今度来日したら、今度こそ足を運びたいです。


ずっと気になってまして・・・・、ちょっと書いてみました。
他の作曲家は何色なんでしょう?
気になりますね。


ついでですが、「チーム・バチスタの栄光」の海堂さんの著書に今、すごくはまってます。
ガリレオシリーズの新作も気にはなってたのですが、こっちが吹っ飛んでいきました。が、出版されてる冊数が少ないので、・・・・次回作が待ち遠しいです。
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by akikoj-happy | 2008-12-23 14:45 | 音楽(クラシック)