未来を写した子供たち

映画ではなく、ドキュメンタリーですね。

タイトルそのまま。
http://www.mirai-kodomo.net/


是非、とんでください。 ↑へ。
私の下手な説明より、読んでもらうほうが早いと思います。


この映画をみて、ひとつわかったことがありました。
「学校」をつくるだけではダメかもしれない。

以前、読んだ本にもありましたが、最初は学校へ行ってても、来なくなる子がいるんですね。色々な理由はあると思いますが。
で、ボランティアの方々が一生懸命働きかけをされても、子供は学校に来ない、結局、元の木阿弥なんですね。
これをみて、子供の環境にも問題があるのであれば、いっそ親から引き離すのもいいかもしれない、と本気で思いました。
でも、いくらまわりがお膳たてをしても、最後はその子に掛かってくるんですけどね。これは、多分どこの国でも同じだと思うけど。
特に、インドは身分制度があるので、その辺も話を複雑にしてるようです。
もちろん他の国にもあてはることだと思いますが、この境遇から抜け出せる唯一の手段、-少し言い過ぎかもしれないーが教育なのでしょう。
学校への入学が認められたのが3人。最後までのこるのは残念ながら1人だけ。
(少なくとも、このドキュメンタリーの最後には、です。このドキュメンタリーは数年前のものなので、現時点ではどうかわかりません。でも、この女の子なら残ってくれてると思う)

どこの国でも、いつの時代でも、結局、しわ寄せというのは、弱者に向かうのです。
責任は他にあるというのに。

もし機会があれば、ご覧になってください。
自分がネタをばらされるのが、嫌なのであまり書いていませんし。

もし自分に出来ることがあれば、何かアクションを起こしましょう。(^-^)
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by akikoj-happy | 2009-01-18 14:19 | 映画・ドラマ | Comments(0)

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