お抹茶

以前、「だんだん」のことを書きました。
その島根のおばあちゃんが、いつもお盆の上にお抹茶の用意をしてるそうですね。

これを見てから、母が
お抹茶がひさしぶりに頂きたいわ~、と申しますので、お抹茶を買ってきました。


繁華街(って、どこよ?)のほうに行く用事があったので、お土産ものを扱ってるところででも買おうかな、とそんなお店が並んでるほうへ向かいました。


「お抹茶、ありますか?」と尋ねたら

「お抹茶いりの・・・・・お菓子ですか?」と。

「うんうん、(首を横に振りながら)・・・・お抹茶だけ。」

「???・・・・・・・おまっちゃ・・・・?」

彼女の頭の中を、オマッチャ、おまっちゃ、お抹茶、とオマッチャという言葉が駆け巡ってたようでした。

「お茶をたてるときの、お抹茶・・・・(お茶をたてるときのように、右手を動かすわたし)」

まだ首をかしげ、凍てついたままの彼女。


「ないのね?」ときくと、「はい。」というお返事でした。


うーーーーん、結構長い会話ですよね。これ。σ(^^;





でも、やっぱり経験がないと、こんな感じでしょうか・・・・・・・。

最近は、幼稚園で茶道とか書道とか習えるところがあるそうです。
小学校でもやってもらえないだろうか?

学童ってありますよね。
親の帰宅が遅いところは、子供を夕方まで預かってくれる、あの施設です。
小学校によっては、学内に施設があるところもあるそうで。
こんなところで、週に1回とか2週間に1回とか、お稽古やってくれないかしら?とか、勝手なことを考えてる私でした。頼まれたら、引き受けてもいいけども。(少し本気)

国会議員でも、昔は(戦前とか)閣僚の中に、一人二人は必ず、長唄や小唄のお師匠さんがおられたそうですが・・・・・・・・・。
国会議員も必須科目にせなあかんよね、と本気で思っています。
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by akikoj-happy | 2009-01-30 12:08 | 茶道

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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