ベルリンフィル  最高のハーモニーを求めて

ベルリンフィル 創立125周年記念 第2弾!


こちらのほうにも行ってまいりました。
昨年の秋、アジア6カ国ツアーのドキュメンタリーです。


先の「第1弾」(戦時下のベルリンフィルの様子を、当時のメンバーが語るドキュメンタリー)も、DVDが出たら買おう、と思ったのですが、こっちのほうを先に手に入れたいです。
表現するということに対して、色々勉強になったと思う。


この映画でのすべての台詞を書き出したいぐらいなのですが、残念ながら映画館の中は暗くて、何かをメモするのは難しかったです。
というわけで、印象に残ってることだけね。

上海で、オケのメンバーが、音楽を専攻してる学生さんに教えるクラスがありました。
公開レッスンみたいな感じです。
オーボエの人が学生さんに、演奏しながら動きすぎていることを注意してました。
「あなたがやってることは、ダンスか?」と。
「エネルギーはオーボエに注がないといけない。」って。
それでも、体が動いてしまうという人もいると思うけど、・・・・・あぁ、そうか、なるほど。って思った瞬間。
ほかにエネルギーを注ぎすぎるとダメなんですね。
「ベルリンフィルと子供たち」を見たときにも、ダンスの先生が子供たちに「口から気を出してはいけない」とおっしゃってて、このときにも、なるほどなぁ、と思った。
くっ、表現するって集中しないとダメなんですね。


あと、台湾でのコンサート。
香港、台湾のときには、コンサート会場の外に大きなスクリーンが設置されてて、多くの人が駆けつけて演奏を聞き入っておられました。が、人数は、香港は台湾の比ではなく・・・・・・・。σ(^^;
ほんまに、びっくりしました。。。。。

ここは、ロックコンサートの会場か? そうか、革命か?
ていうぐらいの人、人、人、人、人。
もうえらいことになってました、台湾。

オケのメンバー(アジア人の男性)が現地の言葉で「愛してます」って言うと

「キャー!」 (>_<)

さらに、サイモン(ベルリンフィルの音楽監督)が「Ladies&Gentlemen」って言うと

「キャー!!!」 (≧▽≦)

もう凄いことになってた、台湾。
中国とか韓国の空港に行くと、デューティーフリーショップの上の看板に「熱烈歓迎」と書いてありますが、人間がこれを表現したら、こうなるのか・・・・・・・って、そんな感じ。
会場の外に出てきたオケのメンバーもさすがに驚いておられました。見てた私も驚いた。
今度のアジアツアーは、台湾に行きたいな、と本気で思ったぐらいでした。(笑)


当然、生の演奏ではなかったのですが、「英雄」が少し聞けて嬉しかった。
少し疲れてたのか、精神的に良い状態ではなかったのですが、演奏を聴いたら胸がスカッとして気持ちよくなりました。やっぱり、最後列でも聞きに行けばよかったな・・・・と後悔しながら、仕事に向かったわたくしでした。(結局、こんな場所で聞くのはいやだ、ということでキャンセルしてしまったので)

ベルリンフィルの来日って、次回は・・・・・・・2年後ぐらいかな?
まだ書きたいことあるのですが、また今度。


DVDを入手したら、また書きますね~♪♪♪
お楽しみに。
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by akikoj-happy | 2009-02-24 12:54 | 映画・ドラマ

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