手紙  (その3)

三ッ石潤司先生のコレペティレッスンの続きです。念のため。(^^;


アンジェラ・アキの「手紙」の話がありました。
最近、日本の歌をよくお聞きだそうです。


自分の想いを注入できるのが、日本の歌

というコメントもありました。


そうなんです、そうなんです。
だから、私は日本の歌を全然聞かなくなったのです。元々、そんなに聞いてなかったんですけども、特に、最近はそうですね。
つらくなる、とは言い過ぎですけど・・・・なんか、すっきりしないというか・・・・人の愚痴を聴かされてるような気になって、何か、・・・・・・・落ち込むのです。特にこの曲をきくと。
最近の日本の歌って、特にその傾向が強いのではないでしょうか?
歌詞もあまりにも直接的だし。
でも、元気をもらってる、とか励ましてもらってる、とか言う人の気持ちもわかるんですけどね。

皆、心情を吐露してるのだと思いますが。
あまりに・・・・・。σ(^^;


日本人って、ブログを書いてるひとが、ものすごく多いと聞きました。
全世界のブログ人口の6割か7割か・・・・・それぐらいの人が、日本人なんだって。

最近はそんなことないようですが、昔、小、中学校にカウンセラーがいないと聞いたアメリカの人に、「じゃ、日本人は悩みができれば、どうするの?」と聞き返された、と何かで読んだことがある。

言いたいことがあっても、あまり面と向かって言わないしね。
(ホワイトハウスの登場人物たちは、よく言い合いをしています。でも、その後は必ず「さっきはごめんね。言い過ぎた」とあやまってる。登場人物、全員そうですね。でも、これはホワイトハウスだけの話ではなくて、他のドラマでもある話。アメリカの人たちには、これが日常なんでしょう。)


だから、歌とかブログに向かうんだろうか?


これって、どういう方向に向かってるんだろう?
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by akikoj-happy | 2009-03-03 11:23 | 音楽(クラシック)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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