がんばれセンチュリーコンサート

三ッ石先生のコレペティレッスンの続きは、ちょっとちょっと横へ。(^^;



3月3日、がんばれセンチュリーコンサートに行ってきました。


助っ人、多数。
一番遠いところは、仙台から応援に駆けつけてくださってました。
あと、群馬、名古屋。
もちろん、関西からも。

大変盛り上がったコンサートでした。
会場のひとも、舞台上のひとも、普段とはまったく違う「気の入り方」、といいますか。


聖響さんは、前半。
中丸さんのアリアとボレロを担当。

「わたしのお父さん」ってあの曲か。
もう少し小さなホールで聞いてみたいです、中丸さんの歌声。
やっぱり、シンフォニーで歌の人を聞くと、こんな感じになってしまうよねぁ、と。
いや、うまくいえないのですが、フツーにしか聞こえない、というか、そんな感じです。>わかる?
歌は小さなホールがいいですね。

ボレロは、最後に向かって盛り上がっていく曲だとはわかっているのですが、それ以上にもりあがって行きました。盛り上がりすぎて、聞いてるこっちは苦しくなるぐらい。すごーーく胸に迫ってくるものがあった。舞台上の人たちの思いがひとつになってるんやろうなぁ、と思って最後、苦しい思いに耐えていました。(^^;

前に聞いたボレロって、いつやったっけ?と思ったら、数年前に京都コンサートホールで「日韓ナントカカントカフェスティバル」というのがありまして(2日間)、あのときに聞いたのが最後ですね。結構、演奏されそうでされてない曲だと思います。有名なんだけど。有名すぎてイベントとか、そんなときしか演奏されないですね。定期演奏会でボレロっていうのは、ないよな・・・?とか、いろいろな想いが交差した「ボレロ」でした。

ボレロ、よかったよ。(^-^)


「火の鳥」は正直、知りません。1回ぐらいはどこかで聞いたこともあると思うのですが、曲をよく知ってる、という言えるほどではないです。
それにこの人の曲自体、あまり聞いてないので。
そんなことより、この曲が作曲されるにいたった背景に想いを馳せてしまいました。
せっかくの「マイスタージンガー」だったのに、横の家族が、家族全員がうるさくて、最悪でした。(涙)

アンコールもよかったし(沼尻さん最高!)・・・・、3000円でずいぶんと楽しませてもらいました。

オケの皆さん、指揮者の皆さん、ソリストの中丸さん、司会を担当してくださった、日下部さん、池辺さん。
皆さん、どうもありがとうございました。

最後は小泉さんの「ラデツキー」で終わり。
「ラデツキー」を初めて聞いたのは、上海だったな、と思いながら、幕を閉じた、がんばれセンチュリーコンサートでした。


池辺さんの駄洒落が少なかったのが、めっちゃ、残念でした。(笑)

今月の定期も、来月の定期もずっとその先も楽しみにしています。
がんばってください! (^-^)
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by akikoj-happy | 2009-03-05 11:45 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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