ベト7

小澤征爾音楽塾です。

待ちに待ってた、と書くところなのですが、実はころっと忘れていました。(^^;
3月の後半に、シフトが決まってから思い出したという。(汗)
最近は、こんな感じです。(涙)


で、ベト7。

なんというか、大きなベト7でした。
ベートーベンって、やっぱり大きい、を実感。
単なる音の問題だけでも、ないと思うのですが。

で、1、2、3楽章はそのまま演奏がすすみました。
風船にたとえると、1楽章で大きくなってしまった風船。
で、最後の4楽章で破裂してほしかったんですけど、それはなかったです。
ほぼ最大の大きさをキープしつつ、そのまま終わってしまった感じですね。
うまく言えないののですが、・・・・・・うーん、こんな感じ。
ホールの体積、というか許容量は超えなかったです。
水が溢れ出すような感じとか。そういうの希望。(^^; 4は。
今のところ、ホールの屋根が吹っ飛んでしまいそうな演奏って、まだ聞いたことないので、1度そんな演奏にめぐり合ってみたいもんです。誰か、7番の4楽章で屋根、吹っ飛ばして。(笑)

テンポは、3楽章までゆったりした感じでしたねー。
4楽章は、「やっぱ、これよね、4は。」 ←ま、こんな感じでしょう。


まわりの人が気になって、少し4楽章で私の集中力が落ちてしまったのも、残念でした。
お願い、わたしのまわりで音をたてないで! (T^T)


勝手な希望を言えば、風船は4楽章で一番大きくなってほしいわけです。
「先に大きくなりすぎちゃったなぁ。」 が、一言感想。


マエストロの指揮は初めて拝見しましたが、オケの反応、めっちゃ早くない?
私だけでしょうか?
反応がメチャ早いので、かなり驚いてました。

あと、こんなところでこんな指揮しはる~?という箇所があって、色々な表現方法があるもんだ、と感心してました。また他の方と見比べてみたいもんです。
全体的に、体をものすごく大きく使われる方ですよね。

「ヘンデルとグレーテル」行きたいけど、多分、無理やろなぁ。
あぁぁぁあ~、でも、オペラ観たい。(T^T)


余談  今年、最後のコンサート(センチュリーの定期以外では)最後かもしれない、ということで、頑張って着物を着ていきました。 それはいいんだけど、私がやろうとしてた色の組み合わせと全く同じ方がおられ「かぶらなくてよかった~♪」 あまりにかぶってしまうと、悲しいですよね。(笑)
結局、サーモンピンクのお気に入りで行きました。
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by akikoj-happy | 2009-04-10 18:26 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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