宴のあと

いい気分で帰宅して「明日、書こうっと」と思ってても、目が覚めてみると、頭の中の回線はすでに他のところにつながれてしまってます・・・・・・、というのが最近は多い。
これじゃ、いかん。と思って、翌朝、線をつなぎなおして書いたのが、今月のセンチュリーの定期でした。


で、先月。


モーツアルト  35番  「ハフナー」
ヒンデミット   フィルハーモニー協奏曲
ベルリオーズ 幻想交響曲


ヒンデミットの曲は、ソリストが持ち回りになるような曲で面白かったです。
こういう曲は定期じゃないと演奏されませんね。
弦のメロディが素敵。

幻想は、何回か聞いたことがあるのですが、オケ全体が、あれだけの人数のが一つにまとまるということは、(オケに限らないと思いますが)すごいものを生み出すもんだ、と。
皆の気持ちが一つになるって、可能性が可能性を生む、というか。。。。。
そんなことを実感できた演奏でした。
聞けなかったひと、残念でした。本当に「大当たり♪」な幻想でした。

さすが、音楽監督!

今回のコンマスの扇谷泰朋さんは、日フィルの方でした。音色がすごくよかったです。
演奏前の音あわせのときに
「うわっ、めっちゃいい音やん。今日は誰?」と思って、パンフレットを調べてしまいました。(^^;
また機会があれば、・・・・嬉しいかも。


というわけで、2008年度のシーズン、終わりです。(^-^)

また来月、楽しみにしています♪♪♪
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by akikoj-happy | 2009-04-15 13:05 | 音楽(クラシック)