‘手を取り合って‘

第15回武蔵野音楽大学インターナショナル・
サマースクール・イン・トウキョウ

堀内康雄バリトン・リサイタル
共演 ソプラノ:佐藤美枝子 ピアノ:三ッ石潤司


にいってきました。(^-^)


ひたすら声に圧倒されたコンサートでした。
オリンピックを見てても、いつも思うのですが。人間って、すごいね、と。
できれば、舞台を拝見してみたいな、と。
こんなこと思ったのは、初めてでした。

代役で登場された、佐藤美枝子さん。
チャイコフスキーコンクールで優勝された方なのですが、海外へ留学される前「世界の美枝子になって帰ってきます」といわれたとか。当時、女性誌で読んだんですね。この言葉にショックを受けたのですよ。わたしは。何がショックだったのかなー?と自分でもよくわからないのですけど。でも、あえて理由を探すと、それほどまでの覚悟を見せ付けられたということにショックを受けたのかも。
私がクラシックを聞き始めてすぐの頃だったのですが、「あの佐藤さんや!」と思って、なんかすごい嬉しかったのでした。
不思議な声の方でした。輪郭がないというか・・・・・最初から最後まで、というわけではないのですけど・・・・・曲にもよるのかな。色々聞いてみたいです。CDも5枚リリースされてるそう。
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より‘手を取り合って‘がよかったな。
好きな曲が増えて嬉しいです。宝物が増えるのと同じなので。


ソロはありませんでした。   >当たり前か?(^^;


次は、誰のリサイタルにいけるか、楽しみです。うふふ。
[PR]
by akikoj-happy | 2009-07-25 12:01 | 音楽(クラシック)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


by akikoj-happy
プロフィールを見る
画像一覧