丁寧さについて

また、あいてしまってすみません。


今週は、気がつけば金曜ということで、自分でも驚いてます。
私の頭の中はまだ火曜ぐらいなんですけども。(^^;


というわけで、達喜会の感想、第2弾です。


最後の「船弁慶」は踊り手が8人登場という非常に贅沢なものでした。
こんな立派なものを、入場料無料で拝見していいんだろうか?と本気で思いました。後で。


達也先生の踊りを拝見するのは、今回で3回目なのですが、本当に「丁寧」を体現しておられます。
軽いのだけど、軽くない。重いけど重くない。(動きが)早いけど、早いだけじゃない。遅くても、遅いだけでもなく。  >当たり前か?
これは、なんだろう?と。。。。。
これが、「丁寧」ということか。 「丁寧」って、(全部ではないけど)色気にも通じるんだなぁ・・・・て。
咲き溢れる色気、ってこういうことを言うのでしょうか。

美輪さんが、相手を受け入れることが色気につながる、と言っておられたのですが(フンッ!なんて拒否してるような態度は当然、色気につながりませんよね)、度量の大きさということなのかな?とも思ったり。
改めて色気について考えさせられました。>よく、なんでそんなに色気ないの?と言われるので。(^^;

なかなか人に説明されるだけではわからないものです。
特に、私の場合。 
自分が実感できるまで、また時間もかかるタイプだし。

また次回も勉強させていただけるのを楽しみにしています。
いっぱい勉強させて頂きたいです。


達也先生だけでなく、扇与一先生も寿太一郎先生も万恵先生も、皆さん格好よかったです。
うーん、本当にいいものを見せて頂きました。ありがとうございました。

特筆すべきは、真紀子先生。
小さくていらっしゃるのに、舞台上での存在感はすごいものがありました。。。。
横に達也先生がおられたせいか、大きく見えたということは全然なかったのですが・・・・まわりの空気がちがうのでしょうか?
また勉強させていただかなきゃ、という感じです。


ぜひ、機会があれば、皆さんも足を運んでご覧になってくださいね。
ひとつ新しい世界が開けることでしょう。
食わず嫌いはもったいないですよね。
こんな世界もあったのかー、と思ってもらえたら日本舞踊を習っている私としても嬉しい限りです。>私は何の貢献もしてませんが。



皆さま、本当に、本当にどうもありがとうございました。
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by akikoj-happy | 2009-09-04 00:58 | 日本舞踊

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