句読点

三ッ石先生のコレペティレッスンの続きです。

自分でも、もう嫌だ、と思ってたりする。(笑)
さすがに疲れたので、お昼を食べてきました。(小休止)




受講生に


「ここはおさまるのではなく、句読点が欲しい」


わたしもよく「収まりすぎないで」と言われてたのです。
「蓬莱」にそういう振りがあった。


フレーズのきり方が大事。取り直す?ぐらいの感じで。でも、やりすぎないで。
体の向きをかえるみたいに、「フッ!」というのが欲しい。空気を変えるというか、そんな感じ。



師匠にまったく同じことを言われてのに、理解出来てなかった。

「空気を変える」にピン!ときたんですけど、ピン!ときたことと、それが出来るかってまた違う問題ですよね。



やりすぎると、全く別のものになっちゃうよ。 by師匠  ともよく言われてたのに。

空気を変えないと、ダメなのね。




1個1個の和音に意味がある。音の移り変わりってそういうことだから、ミニマムなサイズでのドラマがあると考えないといけない。たとえば、出会いがあって、恋愛に発展して、別れがあって、その次に結婚とか・・・・・・・・。
和声にもっと意味を持たせてあげて。



これは、同じような和音(?)が続いてた箇所でのお話でした。
そこにドラマが見られたら、全然違うものになるのでしょう。違いがあればいいというものでもないのでしょうが、でもないと絶対ダメですよね。
お話の深さに、また凹んでしまって。
横に布団があったら、臥せてたかもしれない。(^^;

うーん。(T^T)


で、こんなドラマが見られる三ッ石先生が、伴奏を最後まで弾いてくださいました。
途中からでしたけど。


にー。(^-^)  


伴奏の方は「先生に全部弾かれちゃった・・・・」とお思いだったと思うのですが、CDを聞いて、先生のピアノが好きになったものとしては嬉しい限りです。
やっぱり来てよかったー♪♪♪と思った瞬間でした。 
安心して?仕事に向かうことが出来ました。
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by akikoj-happy | 2009-09-06 15:28 | 音楽(クラシック)

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