師匠の言ってたことは正しかった。

まだカッパの続きなんですが。(^^;


二日目。


お昼の前に「この後、舞台を1時間(1時間半?)ほど開放します。」

といわれたので、お昼を食べたあと舞台の上に上がらせてもらいました。
舞台袖で関係者の方が2名お話されてただけで、他には誰もおられませんでした。

真ん中に立ってみて、舞台の上から客席を隅々まで見たり、端から端まで走ってみたり、歩いてみたり、前へ後ろへ舞台の上を徘徊


開場の前に幕を下ろされたのですが、コンサートホールは幕がないから、またそれが新鮮で。
降りてくる幕をじーっと見てました。


幕が降りてきてからも、あっちウロウロ。こっちウロウロ。ウロウロウロウロ、ウロウロウロウロ。
私の徘徊の時間は、可能な限り続きました。

やり始めたら、頭の中では他の曲が流れ出して、止まらなかったのです。

他の方に悪いかも?と思いつつ、・・・・・・・せっかくの機会だし、と。
こんな機会を逃すのはもったいないし。
どう考えても、もったいない。


なんとか体にこの間隔(感覚でもありますね)とか、舞台の空気とかを覚えさせたかったんですけど、タイムオーバー。

でもやってないよりは、やらせてもらって絶対よかったと思ってる。



思ってたよりは、京都会館第2ホールは小さかったです。
本当に小さかった。。。。舞台の上から客席を見てみたら。

でも、客席に座って舞台のほうを見てみると、意外と大きなホールでした。

どちら側から見るかで違うんですねー。ホント。


が、舞台から見た客席というのは、京都コンサートホールと比べてるわけで。
そりゃ、小さいわなぁ。。。。。

会場の大きさと緊張度は比例関係にあるんですかね?
少なくとも、京都コンサートホールより小さいところだと、これからもあまり緊張しないのでないかな?とか、オリンピックの開会式で歌うひとって、すごいなーって勝手に感心してみたり・・・・・。σ(^^;


うちの師匠が
「いくら one of themって言ったって、あんな大きな舞台(京都コンサートホールのこと)に立ってるんだから、いい経験には絶対なってるよ。」
とよく言われてたのが、今回よくわかりました。

場当たり(というらしい。下浚えみたいなもんです)のときに、「あー、ちーさいホールやわぁ・・・・・・・」と思ったら、それだけで緊張は随分おさまりました。止まったといっても良いぐらい。
後は、振りを間違えなかったらいいだけ、と。
午後は気分的にかなり楽でした。

二日目はもっと楽。二日目はつけまつげもキレイについたしね。(笑)


今日、お稽古に行ったら、
あんたは本番に強いから大丈夫よ。とまた暗示のように言われ。(^^;
そんなことより、パンフレットの写真が良くないとか、なんで、写真をとるときに、もっと頭にボリュームを出しておかなかったのよ?髪、ペチャンコじゃない? レッスンの合間に撮った写真みたいで疲れて見えるよ、とか、色々小言がとんできた。
確かにレッスンの合間にとった写真で、疲れてたので何も言えず。(^^;
写真良くはなかったです。。。。。。自分でもそう思います。


もっと他のホールに立ってみたいなー。 
(開放されてるときに、舞台の上を徘徊するだけでいいので)
絶対、次につながるもんなぁ・・・・・・。


本当にいい経験させてもらいました。ありがとうございます。
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by akikoj-happy | 2009-09-15 00:53 | 日本舞踊 | Comments(0)

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