アリスちゃん ♪

今週の木曜、大阪センチュリー交響楽団の定期演奏会にいってきました。

2ヶ月ぶりだったので嬉しかった。。。。。。(^-^)(しみじみ)


前半は、リストのピアノ協奏曲第1番。 ピアニストは、アリス=沙良・オットーさん。

天使が鍵盤の上で踊ってるような演奏でした。
生まれつきの才能があるひとって、こういう人をいうのだろう、と初めて思った。
普通の人が努力で達せられる域ではないような・・・・。

名は体をあらわすと言いますが、体は演奏をあらわす・・・かな?
本人もお人形さんのように可愛いらしい。
天は二物を与えたのですね。
お辞儀してる姿も、小さい子供のようで可愛かった。 ← ほめてます。

彼女は、バレエをやっても、才能を発揮するのではないか? 踊り手としても上手なんじゃないかな?とか、勝手に考えてしまいました。σ(^^;  何をやっても、結局「自分」が出るので。


アンコールの「ラ・カンパネラ」で鳥肌が立ちました。
リストの演奏も、すごかったですけど。

音がピタ、ピタって、止まるんですよ。(全部じゃないけど)
当然、演奏が止まるわけではないのですが。
このピタピタ感って、凄いです。これって、テクニックですよね?
なかなか経験できないですよ。これは。本当に。
1度、PMFオーケストラで、金管(トランペット?)がこのピタピタ感を出してて。すごい演奏やなー、こんなん聞いたことないわーと感動したのですが、あのピタピタ感と同じもの・・・だと思う。


才能がある人って・・・・・やっぱり凄いです。
いい演奏聞かせてもらちゃった。どうもありがとうございます。
次回、また機会があればぜひ聞きたいです。
確か京都で演奏会があったはず・・・・・惜しいことをしました。(残念)

もし機会があれば聞きましょう♪♪♪
聞かなきゃ、ソンですよ、絶対。


ブルックナーは、・・・・・なんで、あんな曲なんでしょう?(^^;

演奏がどうこうではなくて。
(こういうところが)ブルックナー、というのを感じさせられる。いつも。
それに苦しくもなるし、うんざりもする。
他の作曲家でも(そういう箇所は)あるけれど、この人ほど苦しくはならないので。
個人的見解。
でも、演奏はよかったです。
さすが、小泉さん!と思ってました。

何が私を苦しめるのか、確かめてみたいブルックナーでした。(笑)


小泉さん、アリスさん、オケの皆様、どうもありがとうございました。

来月! 楽しみにしています。  

来月はベト7です! やっほー! (^0^)
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by akikoj-happy | 2009-10-17 11:19 | 音楽(クラシック)

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