私は原作派。(^^;

行ってまいりました、「ウエルテル」。

一番の感想が、今日のタイトル。(笑)
原作ほどは、(人物も)描写出来ないですね、って当たり前かな。。。。。
ドラマ化、映画化すると、口当たりがいいように変えられますけど、オペラ化もそうなのかな。
いや、そういうところにスポットをあてるのは・・・・・、みたいな。



一応、予習しておこうと思ってDVDを買ったのです。

そしたら、
「ここのシーンをオペラでみたら、きっとすごいやろうな」と思ってた「ここのシーン」がなかった。。。。。。。
しかも、ラストも違うし、終わり方が唐突すぎる。
尻切れトンボのような終わり方で、これがまたショックでした。(涙)
この時点で、 「はぁ?」(--;
結構、ショックを受けてた私。(^^;




ストーリー展開はともかく、オケはもちろん、出演者の皆さんは素晴らしかったです。
オケ、すごい良かった。(^-^) 弦が特に。

1幕2幕は、バイオリンとチェロの独奏があるたびに、耳がそちらへ集中してしまい、歌にはフォーカス出来ませんでした。どうしても耳が弦に集中してしまうので。伴奏として聴けない、というか。。。。。そのたびに意識がそちらへ向いてしまう。。。。。後半になると、オケの良さに慣れたのか、歌があまりにも良かったのか、集中力が切れることはなかったですけれど。。。。。
演奏会形式だから、視覚にはそんなに集中しなかったのも理由かな?
もちろん、木、金管もよかったのでしょうが、やっぱり弦が一番でした。私には。
バイオリンは、素敵すぎてクラクラしていました。(笑)
「やっぱり、違うなぁ・・・・・・」としみじみ。



ラストが納得いかなかったのですが、出演者の方に関しては特に何もないです。
大法官のアランさん、一番良かったな。(^-^)
後、子供たちのノエル060.gif ノエル060.gif がいいですね。


オケがジャーン!てなると、(声が)聞こえづらいのは、他のコンチェルトでもあることですし。
奮発して良い席を取った甲斐はありました。(本当にあったと思う)
音楽は、生が一番ですね。 とまたしみじみ。。。。。


プレトークを聞けなかったのが、返す返すも残念。
あと、前々日からの睡眠不足で、私の集中力が持たなかったのが悔しいところです。
ちょっと仕事も詰め込みすぎてました。(反省)


大野さんは、今日はびわ湖ホールです。
行きたいところですが、今月はさすがに無理なので・・・・・・・。
来年、演奏会があるようですが、日本のオケらしい。
じゃ、再来年かな?

誘惑が多くて困ります。
人生、楽しいこといっぱい。

歌よりは、オケか、弦か、な感想ですね。。。。σ(^^;
歌手の方には、申し訳ない。
オペラが見たいです。演奏会形式じゃなくてね。
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by akikoj-happy | 2009-11-06 07:22 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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