ウエルテル 追記☆

遅くなってすみません。


「ウエルテル」少し追記です。


実は、先の記事で削除した部分がありました。

一番あかんと思ったのが、マスネ。
こらー、あかんやろー、マスネー!(怒)
もう、絶対あかんってーー!

というのを書いてたのですが(^^;、マスネは作曲家ですので、曲だけだと思うので削除したのです。

一応、プログラムには

アウトラインは出版社のアルトマンが、台本は台本坂のミリエと友人のブローが仕上げた。

とありました。あ、やっぱりね。 σ(^^;


私には、非常に残念なラストシーンでありましたが、このオペラが成功したのは、このラストシーンがあったから、とか。ん? (--;

最後、ウエルテルとシャルロットが一緒に歌を歌うシーンがあるのですが、原作では、シャルロットが駆けつけたとき(多分、駆けつけたと記憶してる。その前のシーンが強烈だったのであまり覚えてません)には、もうウエルテルは話が出来る状態ではないのです。。。。。。



ちなみに、「ウエルテル」は10人以上の作曲家がオペラ化してるそうですが、成功したのはマスネだけだったそう。。。。。二人で声を合わせて歌う、ラストシーンがよかったのでしょうね。こういうシーンが好きな人が多いと言うことですよね、これって。 息を引き取る前に二人が再会できたのだから、ある意味ハッピーエンドかな?とも思いますが、私は、うーーーーん (--; でした。


ま、いっか。(笑)


演奏会形式だから、本当に何もセットがなくて・・・・・・。
ほんまに、何もあらへん・・・・・・・(絶句)と、踊りでいうと、素踊りですよね。
普通のオペラより(踊りより)難しいですよね、これ。声で勝負!ですもんね。
やはりそれなりの方が出演されてた、ということでしょう。
ウエルテル役のジェイムズさんはすごく背が高い方で、スーパーマン(役のひと)みたいでした。(笑)


ナンカキイタコトノアルメロディーデスヨネ? と思っていたら、ワーグナーの影響を受けているそうです。この人は。
あーっ!とひざをうちました。


何で、びわ湖ホールじゃなかったの?と思いましたが、びわ湖ではお客さん集まらないかな・・・・・・。
集まるようになってくれたら、いいのにねー。本当にね。




パンフレットの大野和士さんのインタビューから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これまでオペラに関心のなかった人たちをどうやって歌劇場に連れてくるかということを真剣に考えています。

(たとえばどんなことですか?)

ひとつの例としてフランスの歌劇場では珍しく託児施設を作りました。親がオペラを見ている間、子供たちはそこで遊んでいる訳ですが、それだけではない。「ポーギーとベス」の上演の時には、親がみているそのオペラの一部を子供たちに教えて、親が戻ってきたときに、子供たちがそれを親に披露する、そんな試みも行いました。とても好評でした。
またバレエも盛んな歌劇場ですが、ある時、歌劇場の前で踊っていたヒップ・ホップダンスの若者たちに対して、歌劇場のバレエのスタジオをあるルールの下に開放しました。初めは歌劇場のバレエ団とその若者たちに軋轢もありましたが、次第に打ち解け、さらには、そのヒップホップダンスのグループが世界的な大会で優勝し、以後、歌劇場のプロダクションにも協力するようになりました。総支配人のそんなイーブンな姿勢もあって、リヨン歌劇場の聴衆の約4分の1は25歳以下の若者が占めています。おそらく日本も含めて、世界で最も若い世代の割合の多い歌劇場でしょう。



リヨン歌劇場管弦楽団、またの来日をお待ちしております。
その前に・・・・・・・・、行くという手もある・・・・・・か? (ナイナイ)
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by akikoj-happy | 2009-11-08 14:39 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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