リュート

リュートは素朴な楽器でした。

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写真でみると大きそうですが、結構小さいです。

マンドリンより少し大きいかな。

ちょうどマンドリンがバイオリンで、リュートがビオラぐらいでしょうか。

洋ナシを半分に切ったような感じで、後ろ側はまぁるい、コロンとした感じでした。

弦の本数が多いので、それだけ音域が広いのかな?
ところどころ、伴奏者が二人?と勘違いしそうでした。


16世紀ぐらいに非常に流行したらしく、貴族?の男性のたしなみだったようです。

リュートが弾けないともてなかったらしい。
「今は、リュートが弾けても、もてないですね(笑) 」  >つのださん

音色は、クラシックギターとかマンドリンに非常に似ています。でも、微妙に違うんですね。
弦は何で出来てるんだろうね?楽譜はどんな楽譜なんだろう? 普通の五線譜?など、私の興味は尽きないのでした。


メゾソプラノの波多野さんは、すっかりファンに。。。。
独特の佇まいも含め、歌声だけではなく、歌い方、またリュートという楽器とのコンビ。
本当に違う時代の、違う国に連れて行ってもらいました。
どうも、ありがとうございます。 つのださん、波多野さん。

翌日の四方さんのバイオリンにも思うのですが、
丁寧さとはなんと人を心地よくさせるのか、と。
特に、アンコールで日本語の歌を歌ってくださったときに、強くそれを感じました。
この時点では、心地よさの原因はわかってなかったのですが・・・・・。

残念ながら、CDは購入出来ませんでした。
特に、波多野さんのCDですべて日本語のものと、パーセルの「嘆きの歌」が収録されてるものが欲しかったのですが、今回は断念いたしました。

あ! 一つ忘れてました。大事なことを。
私はパーセルのほうがよかったです。060.gif
曲はこっちのほうが好きかな。


好きなもの、ことが増えて嬉しい。053.gif
好きなもの、こと・・・・・・それが自分の居場所だと思います。

自分の好きなもの見つけましょう。見つけた人は、それに熱中しましょう。
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by akikoj-happy | 2009-11-14 10:21 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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