4楽章の途中で立ってしまいました。

翌日の12日は、大阪センチュリー交響楽団の定期演奏会でした。

いやー、待ちに待ってたベト7! (^0^)


先に、バイオリン協奏曲を。
四方さんの丁寧なバイオリンを聞いて「丁寧さとは、なんと人を心地よくさせるのか」と思うのです。
この丁寧さがプロなのだと。

流れてるのだけど、ただ単に流れていってるだけではない。
決めるべきところできっちり決めつつ、1音1音決めつつ、決してとまることのない、よどみのない流れ。

どこで切っても、絵になるように。とは踊りのお稽古で言われることですが、どこで切っても、単なる音ではなく、きちんと音楽になる音、というか。

こういうことが出来る人が、プロなのだ、と。
静かに丁寧に、でも優雅に歌い踊るバイオリン。。。。。。
でも、どこかかわいいところがあるバイオリンでした。
四方さんが、こういう方なのだと思う。多分。

終演後、サインを頂いたのですが、やっぱりかわいらしい方でした。>私は、共演したことないから。(^^;
学校の先生みたいな感じかなー?
コンミスを長く務めておられるせいでしょうかね?


大曲だから、体力もいるのでしょうね。
スタミナが無くなったら、ガタガタになりますよね、演奏も。
そんな当たり前のことに、気がつかされたバイオリン協奏曲でした。




ベト7は、4楽章で立ってしまいました。しかも、演奏の途中で。あの席で大正解。σ(^^;
     >まわりの人には、ご迷惑だったかも。(^^;


1楽章からよくなってるな~、とは思って、ドキドキしてました。
これは、ちょっといくかも・・・・(どこへ?)と、期待で私の心臓はドキドキ、上へ跳ね上がる左の眉。(笑)

最初っから、かなりいい感じだったのですが、4楽章は圧巻でした。
で、途中で立ってしまった。。。。。。。
最初の タンタララン♪ を聞いたときに眉が反応して(笑)、この時点で立とうかと思ったのですが、さすがに、ちょっと・・・・・と思って、1回は断念したのですが我慢出来ませんでした。
で、演奏が終わって、拍手するときになったら、座ってんの。(^^;
逆ですよね。(笑)
いやー、でもよかったですよーー。本当にーーー!(^0^)
終わったとき、叫びそうになりました。
危なかったです。(汗)

「のだめ」でベト7に興味持った人、全員に聞いて欲しかった。
わたしは、見たことも、読んだこともない「のだめ」ですが。


11月3日も良い日でしたが、12日も負けず劣らず、いえ、もしかしたらそれ以上に良い日だったかもしれません。


ザンデルリンクさん、四方さん、
そしてオケの皆さん、素敵な演奏をありがとうございました016.gif
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by akikoj-happy | 2009-11-14 12:11 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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