昨日の続きどす。<舞妓>

なかなか進まへんので、今日はローマ字にしました。


で、着物の色は藤色どした。
あての着たことない色で、あこがれの色やったし嬉しおした。ほんまに。
髪を結うてくれはった先生が、大先生からお借りしてくれはったそうどす。
この大先生いうのが、お偉い先生でほんまの重鎮どすねん。
お年もお年なんどすけど、今でも「京風に結うて欲しい」ていう依頼があったら、お仕事で東京までも行かはるんどすね。
京風にちゃんと結える人が、東京にはいはらへんのどすて。
お年は・・・・・ギトリスさんの妹さん?ぐらい、って言うときましょか。
これ以上は、内緒どす。(笑)

京風いうのは、前からみたときに、まぁるい提灯のような感じになるのが京風どす。
長細い提灯もありますけど、まぁるいほうどすね。
ちょっと上のほうがとんがってたら、京都は京都でも、宮川町のお姉さん方になるそうどす。
この前は、帯の話を少しさせてもぉたんどすけど、宮川町さんは鬢の形が独特なんやそうどす。
花街によって、色んなしきたりがおありどすなぁ。
あのお年で東京まで行かはるんですか?いうことで驚いてたあてどすけど、23日当日は、宮内庁のお仕事で某県に行ってはったそうどす。
なんでも、大先生のお母様、つまり先代から宮内庁のお仕事を引き受けてはるそうで。
ほんまに色んなお人がいはりますねぇ。。。。。

この大先生が先生をおつとめなんが、今回のイベントに参加してはった「古典部」の先生方どすねん。
京都だけでやってはるん?と思てたら、岐阜、和歌山、一番遠いところで横浜からも美容師の先生がお越しなんやそうどす。一月に一回。
その勉強会では、古墳時代の髪型から勉強をしてはりますねん。
舞妓の髪型いうのは、比較的、現代の髪型やそうどす。明治以降どしたかいな?
そないなこと、あての先生が言うてはりました。
また、今週の土曜にも髪セットしてもらわなあきませんので、またそのときに聞いときますぅ。


今回は、ほんまにぎょうさんのことを勉強させてもらいました。
感謝どす。


<続く>
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by akikoj-happy | 2009-11-26 00:41 | 日常 | Comments(0)

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