今年の第九をふり返り・・・・・・。

今年の第九をふり返り。

19日、2回目の投稿です。


☆   私自身、もっと声が出るようになればいいな。

☆   最近見つけたとある方のブログに「仲間を信じてないと音楽はできない」とあった。
     確かに。うむ。

     昨年、なぜ私があんなに緊張してたのかというと、仲間を信じてなかったからですね。
     「4楽章で、バラバラになったらどうしよう?」と本気で心配してたので。
     テンポが速かったので、付いてこれる人はともかく、初心者にはきつそうでした。
     が、これは今年も同じこと。今年も初心者多かったのです。
     もちろん、今年も心配してたのですが(昨年よりも心配してたのですが)皆を信じてた
     ので、それほど、昨年みたいに自分がドキドキしすぎて怖気づくようなことはなかった。
     信じるって、すごいことですね。005.gif
     信じてないと、本当に出来ないことなんだ、と思った。
     

☆    で、「テンポの速い第九」ですけれども、ある程度のレベルを集めた合唱団じゃないと
      出来ないと思われます。もし、その「テンポの速い第九」を歌うような合唱団
      があれば、自分がそんな合唱団に入れるようなレベルに達しないとダメですよね。
      これでも、8年歌ってきましたが。
      8年ですよ、8年。 自分で書いててびっくりします。(^^;


☆    歌でも踊りでも同じですが、どうしても経験の浅いひとは、粘ってしまう箇所が
      あるんですね。第九だと、最後のタンタン、タンタン、タンタン、タンタン・・・・(音は
      段々大きくなっていきます。)というところは、合唱団はSeid umschlungen
      で歌い始めるのですが、長い単語でも、決められた音の長さににきちんと
      収めてしまわないとダメなんですね。ま、当たり前の話なんですけど。
      それが、ちょっとオーバーしてしまう感じかな。。。。。ちょっとタイムオーバー。
      私がそうだったんですが、粘ろうと思って粘ってるわけではないんですよね。
      当然。が、それがわからないのです。
      言われてることはわかるけど、・・・・?出来てない?え? 出来てないですか?
      って感じでした。 こういうのは経験だなぁー、と。
      場数が大事だと思うときは、こんな時。
      で、今年私が学習したことは、いかにリズムを刻んでるか?ということでした。
      粘る人って、結局、リズムを刻んでないということですよね。
      数えられないぐらい言われてることなんですけど、頭ではわかってても、それに体が
      付いていくのは、付いていかせるようにするのは大変です。本当に。
      体に覚えこませるのは、時間がかかることです。
      特に、第九にしても、踊りにしても、毎日毎日お稽古してるわけではないですから。
      場数とは、どれだけ時間を費やしてるか?ということでも、ありますね。うむ。
      早くからだに覚えさそうと思うのであれば、いかに独習するか?にかかってますね。
      こんな当たり前のことが、ようやくわかった、理解できた今年の第九でした。



斉藤さんの第九、終わっちゃって残念です。
また機会があれば、演奏会でも行きましょう。
最後まで読んでくださったかた、押してくださいね。
今日もありがとう。053.gif


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by akikoj-happy | 2009-12-19 11:37 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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