石橋 (しゃっきょう) その2

臨場感

実際その場に身を置いているかのような感じ。

                              
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あァ・・・・、臨場感ないってこういうことを言うんや。 と実感した「石橋」のテレビ放映でした。いや、ほんまに。

これは生の舞台を観てて、よかった、と。 >自慢か?(^^;


お二人が、踏んでおられたときのあの音。
生はあんなもんじゃなかったんですよ。
テレビで見てると、音楽の演奏と踏んだときの、あのダンッ、ダンッという音が同じくらいに聞こえてましたけど、踏んだときの音のほうがもっと大きかったです。もちろん、音だけではなく。あの迫力は生じゃないとあかんなァ・・・・、伝わらへんなァ・・・・と残念に思いました。(T△T)
機会があれば、ぜひ生で見てくださいね。
でも、テレビ放映のおかげで、後で何度も見ることができるんだから、ありがたいですね。
多分、師匠が録画しておられるのでダビングしてもらう予定。>消されてなければ。まだ無事でしょうか? (^^;


あの毛振り、凄かったでしょう?
あの吹雪の中での毛振り、よかったなぁ。(^-^)
カメラにはあまり映ってなかったんですけど、舞台の上には紙ふぶきが積もってたんです。積もるぐらいの量でした。。。。。お三味線の人とか大丈夫なんやろうか?と思うぐらいの量。でもあれぐらいの量だったから、さらに迫力アップしたのかもしれませんね。どなたの演出か存じませんが格好良かったです。
やっぱり男性じゃないと、あかんなぁ、と少し凹みながらの鑑賞でした。



ただ立方が2人いるときは、画面を二つに分けるとか、それぐらいのことはやって欲しいな。(やってなかったですよね?)「24」みたいに。(笑) 「三響会」のときに、やってたと思うんやけど。。。。
それがいつも残念なんですよね。片方だけが映るか、両方が映るか、大抵どちらかだけなんですね。二人とも映る場合は、カメラがぐっと引いてしまって、舞台全部が映るような、カメラワークになってしまいます。これ、すごいストレスがたまるんです。


昔、宝塚を関西放送でテレビ放映してたんですよ。(確か、関西放送だったと思う) それを、NHKのBSがやるようになったのですが、NHKのカメラの人って、どこでアップにしたらいいかが全然わかってないから、見ててすごいストレスがたまる、と私の友達が怒ってました。。。。。。で、そんなに大写し(舞台全体がカメラにおさまるような撮り方)いらんのに、大写しが多すぎる~、って。見てて、イライラする~~って。
同じ感想ですよね。今の私と。
もう少し、NHKに工夫して欲しいしてもらえたら嬉しい。。。。。


何の話してたっけ? σ(^^;


で、「石橋」。

年が明けてから、またやってましたよね。> 獅子 
何も同じような演目せんかってよろしいやん・・・・・・と思ってみてました。(結局見た・笑)
でも、途中からでしたけども。>師匠に期待。(笑)
でも、鷹之資くん凄かったですねー。
この子、すごいなァーと思ったのは初めてではありませんでしたけど・・・・。
今後に、ますます期待。楽しみが増えた。うふ。




臨場感といえば、「船弁慶」。
あー、これも生で見たかったな、と思いつつ・・・・師匠に期待。(^^;





あー、寒い。015.gif

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by akikoj-happy | 2010-01-05 12:51 | 日本舞踊

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