お釈迦様でも、気がつくめぇ その2

もう少し書いておきます。


昨日、歌舞伎座の案内の方に「源氏店(げんじだな)」といわれて、嬉しかった、と書きましたがもしかしたら、玄治店(げんやだな)だったかもしれません。。。。。


源氏店というのが、歌舞伎のタイトル。
玄治店というのが、実際の地名です。今の東京人形町あたり。
人形町あたりは、昔は閑静な住宅地でお妾さんなどが数寄を凝らした家に住む町だったそう。

歌舞伎は似せてしゃれのめす、というのが多いから。

切られ与三と恋人お富が再会するのが、玄治店なんですね。


お富さんの歌詞


イキナクロベエ ミコシノマツニ

粋な黒塀(くろべえ)  見越しの松に


黒い塀の向こう側に (庭に)松が植えてある、ということですね。




アダナスガタノ アライガミ

あだな姿の洗い髪


ここで、お風呂帰りのお富さん 登場 



となるわけです。


お富さんは福助さんが演じられてましたが、髪は結い上げてない下げ髪。
艶っぽいですよね。


このとき、家の門の前で雨宿りをしてる男性がいるのです。
この人を中に入れてあげて、お化粧までしてあげるお富さん。(^0^)
「有頂天ホテル」の伊東四郎さんみたいで、面白かったです。
チョン、チョンって少し白を入れるだけで、白塗りをするわけではないのですけれど。
私は、有頂天ホテル、伊東四郎さんが一番好きなんですよ。(笑)
出番はそんなに多いわけではないのですが。
どなたが好きですか?
もしまだご覧になってない方は、ぜひ。(^-^)


あぁ、もう1回観たいな。浮名横櫛。
次回はいつになるのやら・・・・・・。


ちなみに、「お富さん」の作詞は、山崎正さん。
なんで、これを歌謡曲にしようとされたんでしょうね?037.gif





最後まで読んでくださってありがとう。
できれば、ぽちっと。

今日は、母も風邪気味。私も風邪気味です。
でも、がんばります。027.gif


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by akikoj-happy | 2010-02-09 10:33 | 芝居

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