カテゴリ:映画・ドラマ( 58 )

ありがとう、ワーナー (ホワイトハウス7th)





今日は間が悪いことに、喫煙席しか残ってませんでした。
少し、残念です。

今、受信箱をチェックするのに1時間ほどかかってしまいました。(涙)



で、何から書こうかな?と思ったのですが、とりあえずお礼から。


おかげさまで、7月10日過ぎ・・・・・・と今年は随分と時間がかかってしまったのですが
「ホワイトハウス 7thシーズン」を見終わることができました。

最後まで見ることができました。 \(^0^)/


昨年よりも早く、5月20日過ぎにはわたしの手元には届いてたのですが、
なかなか見られず。
見ても、最初から途中まで、途中から途中まで・・・・とか、中途半端な見方しかできず。
結末を知ってたことと、途中でジョン・スペンサーが亡くなってしまうことがわかってたので
なかなか見る気になれなかった、というのも時間がかかってしまった理由ですね。
でも、一番の理由はまとまった時間が取れなかったこと・・・だと自分でも思います。

ま、それはさておき。


本当に一時はどうなることやら、と思ってたのですが
最後までDVD出してくれた、ワーナーには本当に感謝しています、ありがとう。
本当にありがとうございました!


まだ1回通しただけなので(好きな話は何回かみたけど)、これからじっくり見直しを、と
思っています。


どのあたりで、ジョンが亡くなるのかまったく知らなかったので
訃報を聞くまではどきどきしていました。ほんと。

全体の3分の1終わったぐらいで、そのとき撮影してたセットと衣装のままで
マーティン・シーンがドラマの冒頭に出てきて教えてくれました。。。。。。

日本人の私には、びっくりするぐらい軽かった。(^^;
全然、しんみりしないのですね。 >あれだけなのか? (^^;
この辺、なぞであります。といっても、実際はそんなことないと思うのですが。



とりあえず、それを聞いて「あー、ここで亡くなったのか。」と。
どこでなくなったのかわかったので、少しほっとしました。
なんせ、最初からどきどきしてましたので。

それから、いくつかは話に出てこられ(撮影済みのものがあったのでしょう)
で、とうとう、ドラマの中でも亡くなりました。


本当に残念であります。
ジョン・スペンサー。

早いもので、もう5年になりますね。

ドラマの中でも、心臓発作で倒れるシーンがあるんですね。
その後、首席補佐官交代となるのですが、この筋書きも悪かったのではないか、と
しばらく本気で思ってました。
が、もともと心臓が悪かったらしい。


マーティン・シーンではなく、まずこの人ありきの作品だったので、
ジョン抜きでは続けることはできなかったのでしょう。


惜しいなぁ。。。。。。。だって59歳だったんですよ。
まだまだ現役で活躍できたでしょうにね。


あまりにも早すぎたよね。


5年かぁ・・・・・・・・・。
本当に、本当に、本当に残念であります。


DVDで勇姿を見させていただきます。


どうも、ありがとう。

ワーナーだけではなく、このドラマの出演者、制作に携わったすべての方に
感謝したい。


どうも、ありがとうございました。




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by akikoj-happy | 2011-08-12 21:15 | 映画・ドラマ | Comments(0)

The Social Network


に、先週行って来ました。


面白かったですよー!!!
もう、作品賞これでいいやん。
って思った。(^0^)


一番良かったのが、Harvardの学長、Lawrence Summers。
見事な切りかえしでした。
これは良かったですね! 一番良かった!(映画では)


でも、あのWinklevoss兄弟の気持ちはよくわかりますねー。
同じ経験があるので。私。
あれをアイデアが盗まれたかどうか、というのは、難しい話だと思います。
映画のストーリーを追う限りは、盗んでるでしょう、と私は思う。(^^;
誰かがどこかで、線をひかないとダメなんでしょうけども。


アメリカの場合、一番最初に実験を始めた人が特許をとることが出来るそうですね。
日本なら、一番最初に申請した人ですよね。
それを考えると、余計に悔しいでしょう、あの兄弟は。
だから、学長の切りかえしはよかったな、と思うのですが。
学長の言われることもよくわかるのですが、彼らが
どうしても腹の虫がおさまらないというのも、わかります。
よくわかる。


次、何か出せるかどうかですよね。兄弟が。
これだけだったなら、・・・それだけの人だったってことでしょ。
次に期待?と思ってたら・・・・・。

映画の最後では、和解したことになってましたが、先日
こんなニュースが入ってきました。

ニュース


最後はお金の話なので、やっぱりこう来たか!?という気もします。
そんなにおどろきはなかった。
でも、格好悪いので、もうやめたほうがいいような気がする。
大きなお世話だけど。(^^;


話が学内に収まってるときは、まだ楽しめたのですが、途中からEduardoと
方向性が変わってきますよね。
あの辺から、これは大変なことになってきたなー、と思って、
あまり楽しくなくなりました。(^^;
後は、ドキドキしてた。。。。



パートナーとは、仕事だけではなく夫婦も入ると思うのですが、
同じ方向を向いてないとダメですねー。
仕事なので、お金の話は抜けなくなりますし。
違う方向を見始めると、あっという間にダメになるねぇ、と。
特に仕事は。


実在の人物では、MarkではなくSean Parkerの今後が気になる。
この人は、本当にセンスあるなぁ、と思ったので。目利きというか。
本当にセンスある人って、こうよ、という見本のような人です。(と思う)
こういう人って、どこの世界にもいはりますけどね。(^^;
あー、こういう人を天才というのかー、と目からウロコが落ちたことがあります。
今は、「Spotify」(ユーザーが選択した音楽コンテンツをネットワーク上で自由にストリーミングできるサービス)に参画して、仕事とは関係ないけど、ニューヨークの豪邸を購入したらしいです。(笑)
これが出来るかどうかでしょう、あの兄弟も。(^^;
だから、学長の言葉は正しい。



映画の話に戻すと、冒頭のシーンがくどかったですね。(^^;
あそこまでくどくなくて、いいのに。と思ったのですが、あそこまでして始めて、
Markという人が浮き彫りになるんですね、きっと。。。。
でも、くどすぎ。(笑) → 脚本の話。
後、ボートの大会もアップが思ってたより多くて。
やっぱり、くどい。σ(^^;   → 監督の話。


つい最近の話だということもあって、生々しいのですが、色々考えさせられました。
オススメであります。


学習したこと・・・・パートナーとは同じ方を向きましょう。


俳優さんの中では、Markの役を演じたJesse Eisenbergがまた見たいです。
今後に注目。




あー、長かった。。。。。

何を書こうか考えてたので、1週間ほどかかってしまいました。

ちなみに、Lawrence Summers氏は、「サマーズに謙遜を求めるのは、マドンナに貞操を期待するようなもの」と評されたこともあるらしい。
こんな人です。




ま、私の感想はこんな感じです。

機会があれば、ぜひ、見てくださいね。

面白かったです。(^0^)




本日はこの辺で。


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by akikoj-happy | 2011-02-07 11:36 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ありがとう、ワーナー &Social Network

単なるお礼ですので、何も期待しないでください。(笑)



今年の5月末、(昨年よりは一月ほど早かったです)、ワタクシの手元に
「ホワイトハウス 6thシーズン」のDVDが届きました。
なんとか6thシーズンまで観ることが出来て本当に嬉しいです。



ありがとう、ワーナー。

NHKも放送してくれないし、DVDも出るのかどうかわからない状態
だったので、感激も一入です。
来年はとうとうラスト・シーズン。
それはそれで悲しいけれど。(悲しい原因はちゃんとありますが)


最後の7thシーズン、予定通りいけば、また来年の5月?6月?
ぐらいに私の手元に届くでしょう。


ワーナーには、本当に感謝しています。

ありがとう。(^-^)



ちなみに、余談ですが
来年1月に公開される・・・・「ソーシャル・ネットワーク」の脚本が
ホワイトハウス4thシーズンまで脚本をつとめたアーロン・ソーキンだそうです。
ということで、これだけは見に行くぞ、と今から気合いれてます。(^^;


皆さんもよかったら見てください。
今話題の、ー少なくともしばらくは私は手をだすことはないでしょう(^^;ーFaceBookの創業者のお話らしいです。

というわけで、楽しみなんどす。012.gif




関係ないけど、よかったらぽちっと。
押してくださいね。


今日もきてくれはって、おおきに。
あー、映画行きたい。(T△T)

ほな、おやすみやす。032.gif

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by akikoj-happy | 2010-12-06 23:39 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ジェネラル・ルージュの凱旋

今日こそは・・・・と思ってたのですが、今日は他のことを書きましょう。


海堂尊氏の「ジェネラル・ルージュの凱旋」がドラマ化が決定しました。
4月6日スタートです。(関西テレビ、夜10時)


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



わたしが海堂さんの著書を読もうと思ったきっかけは
「イノセント・ゲリラの祝祭」でした。
ちょうど単行本が発売されたとき。
書店に飾ってある新刊の宣伝のためのボードに
田口・白鳥シリーズ第4弾! 今度は厚生労働省相手に・・・・(ナントカカントカ)と書いてあって、「ここにも厚労省に文句を言いたいひとがいはんねんな?ま、そらなぁ・・・・・・」と思ったのがきっかけでした。
シリーズ第4弾と書いてあったので、じゃ、1冊目からちゃんと読みましょうよ。ということで、「チーム・バチスタ」から海堂さんの著書を買い始めるのです。(買い漁る、とも言う・笑)


2冊目の「ナイチンゲールの沈黙」のときには、「あ、また出てきた~!」ぐらいにしか思ってなかったのですが、3冊目の「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んだときに
「この人は、Ai(えーあい)を広めたいねんな?」ということがわかるのです。(最初のほうで、姫宮が登場するところですね)


Ai=Autopsy Imaging  (死亡画像診断)




だからというわけではないのですが、・・・・ものすごくはまってます。(笑)

わたしの説明が待てない!というひとは、「死因不明社会@ブルーバックス」をお読みください。


でも、Aiのお話(これから少しづつ書いていきますね)だけではなくて、今、この国が抱えている医療問題を色々著書で取り上げておられます。他の作品でも。


新刊が出ない・・・・?(本当なら、昨年の秋に刊行予定でした)と思ってたら、ようやく出版されるそうです。よかったナリ。(^-^)
日経メディカルオンラインに行ってみれば、ブログがなくなってたので、何かあったのかな?と心配してたところでした。裁判も抱えておられたので。



「チーム・バチスタ」はともかく「ジェネラル」は、もうじきドラマが始まりますので、機会があれば(なくても!)ご覧になってください。


今、関西ではバチスタを再放送してますが、ドラマと著書ではストーリーが違うらしいです。こちらも、ぜひご覧ください。。。。。





ぜひ、読んでね。029.gif
海道尊氏のHP






今日も覗いてくれはってんね? おおきにね。

ぽちっと押しとくれやす。おたの申します。


ほな、また明日。


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by akikoj-happy | 2010-03-31 23:44 | 映画・ドラマ | Comments(0)

祝 ☆  Sandra Annette Bullock



本年度 アカデミー賞主演女優賞 受賞



おめでとうございます!  016.gif



好きなんですー、彼女。

最近は、あまりキテないなー、と思ってたのですが。。。。。

いやー、本当に嬉しい。 
ジーン(;_;)
なんでこんなに嬉しいのかわからないけど。


ヒャッホー! \(^0^)/



作品賞は、「ハート・ロッカー」。



こっちも、ヒャッホー! です。(笑)
が、ワタクシ的には、「そら、そうやろ・・・・・」と思ってる。(^^;



久しぶりに映画館へきたいねー。

なにはともあれ、おめでとうございます 053.gif





覗いてくださって、ありがとう。
ぽちっとね。

気になったので、PCを起動させてしまいました。σ(^^;


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by akikoj-happy | 2010-03-08 16:14 | 映画・ドラマ | Comments(0)

6th season

ホワイトハウス 6th  season 発売決定しました。



ありがとう、ワーナー。  (↑_↑)


発売予定は5月26日だそうです。


楽しみですー!



おめでとう! というかた、押してください。(^^;
また読んでくださって、ありがとう。


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by akikoj-happy | 2010-02-18 22:10 | 映画・ドラマ | Comments(0)

THIS IS IT

何を書こうかな?とおもったのですが、今日はこれの話をしましょう。



昨日、「THIS IS IT」をみました。


これは、見なければ、という思いがあったのですが、残念ながら映画館へはいけず。
ということでDVDを購入したのです。

結果は、やっぱり見てよかった。
また何度か見直すと思います。


私がマイケル・ジャクソンのスリラーのビデオクリップを見たのが、小6の卒業間近、ちょうど今時分ですね。
ビデオクリップですけど、ほとんどリアルタイムですね。
彼は、この年の、グラミー賞のRecord of the year を「Beat It」で受賞します。

その1年後に、グラミー賞授賞式を初めてみて、私はこちらの音楽が好きになるのです。


初めてみたときは、ダンスがどうこうとか、歌がどうだとか、そんなことよりも、とにかく細い人やなぁ、というのが、最初の感想でした。
英語だから、何を言ってるのかもわからないし、ビデオクリップというものを初めて目にして、これは何のためにあるの? 何回も家でみられるから、ファンの人にはいいやんね、とか言ってた。
それまでの私の人生で、歌って踊れる人、というとピンクレディーぐらいしか思いつかないわけです。(^^;
当時の私には、あまりに凄すぎて、その凄さがよくわかってなかった。
バックで踊ってるゾンビが気持ち悪くて、ウェー >_< とかいいながら見てました。(笑)
前列の、向かって一番右のひとが女性だったと思うんですけど、あの人がとにかく気持ち悪くて、(^^; いやー、こっち向かんといてー  >_< とか。(笑)
なんでこんなビデオにしたんやろう?と不思議でしたよね。 曲がスリラーだから、というのは、もう少し後になって知るのです。>何ておバカな話。
メイキングのほうも見たのですが、とにかく時間がかかって大変だったということ、本当の古着を探してきて、それをダンサーに着せた、ということだけよく覚えてます。

子供心には、彼の凄さよりも釈然としないものが胸に残ったビデオになりました。(笑)
「こんなん、えーかー(良いか)?」と。


で、彼の突然の訃報。

曲自体は、私の中では、BADぐらいで止まってるんです。
(これぐらいになると、彼の偉大さは理解できてた・・・はず)
後は、ひたすらスキャンダルのこと。
いっぱいありましたよね。


スキャンダルではないけど、エリザベス・テーラーが好きで、彼女の作品を常にみることができる部屋を作ったとか、私が高校時代には、自分のすべての財産をペットのチンパンジーに譲るよう遺言状を作成して、彼の兄弟が怒ってるとか、テータム・オニールとの話とか・・・・・etc。

特別ファンでもなかったのですが、彼が肌の色を抜いたときは私はショックでした。
あれだけ自分を表現するということで成功してても、I'm OKじゃなかったのかぁ・・・・、と。
自分だけが気になって仕方がないもんが、コンプレックスやもんなぁ、って。
このDVDを見て、さらにその思いは強くなりましたけど、他人にはどうすることも出来ない悩みですよね。
悩んでも解決する問題ではないでしょうし。その結果考えたのが、肌の色を抜くことだったのかなー。
ヨーロッパよりはアメリカのほうが異人種間のカップルは生活しにくい、という話を思い出したり。


でも、このDVDを買ってよかったです。

途中から、ボロボロ泣いて、昨日はずっと泣いてました。最後、号泣。
最後がこのDVDでした。 >また書きます。


しかし、本当にあっけない最後でしたね。
あー、また涙出てきた。



人って、いなくなるときには、本当にいなくなりますね。という、当たり前のことにしみじみした。彼のまわりの人、全員、ーー特に、ダンサーの人たちとかーー 本当にショックだったろうと思う。
演出家の人が言ってたんですけど、
「せめて1回でも本番をやって欲しかった」皆、思ってますよね、これって。私も本番、見たかった。

子供達も大きくなって、自分のやってることが理解できるような年になったから、だから今回カムバックした、という話でした。13年ぶりだったんですね。


訃報を聞いたときには、彼が亡くなったということよりも、50歳だったということに驚いてました。個人的には、マイケルよりブリタニー・マーフィーが亡くなったほうがショックだったんですけども。
何度も何度も整形を繰り返したりしてたので、(勝手に)そんなに長くは生きられない人なのかなとか、亡くなるときは急逝やろうな、とか勝手に思ってましたけど、そのとおりになってしまって悲しい。財産のこともあったのでしょうが、遺言状の話を聞いたぐらいからかな・・・・?、そう思うようになってました。
マドンナのような果敢な感じが少しでもあれば、よかったのに、とはよく思ってましたね、そういえば。今、書いてて思い出した。。。。。


今、こうして振り返ってみると、一緒に生きてきた人が、同じ時代のひとがまた一人亡くなったんですよね。
心にぽっかり穴があいたような、とはよく言われますけど、本当にいま、そんな感じです。




このコンサートの映像を見ることが出来てよかった、と思う。
私は2枚組みのほうを買ったのですが、ブルーレイならまだ他の特典映像も収録されてたのです。また機会があれば、見たいな。 最後のマイケルの姿ですからね。

まさに、KING OF POPでした。






長くてすみません。

また思い出すことあったら、書きます。
最後まで、ダラダラ長い文章を読んでくださってありがとう。



風邪なんか、やっつけましょう。047.gif

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by akikoj-happy | 2010-02-15 12:18 | 映画・ドラマ | Comments(0)

未来の食卓

ドキュメンタリー、「未来の食卓」にいってきました。


映画『未来の食卓』

HPをみてもらうと、内容はわかると思いますが、少しだけ。

フランスのとある地方で、子供たちの給食をすべてオーガニックにしていく、という村の運動を追ったドキュメンタリーです。


缶詰、冷凍食品を使用せず、野菜、果物にしても農薬(殺虫菜)をしようしていないものを、子供たちに食べさせていこうと、村長さんをはじめ、村の皆が力を合わせて取り組んでいかれます。



村長さんの、「子供たちにどんなものを食べさせるかは良心の問題だ、誠意の問題だ」といわれたのが、心に残っています。
オーガニックは、高いというイメージがあるのですが、それを補助金などをあてると、うまくいくのでは?と。
パーセンテージでみると、オーガニックは、まだまだ・・・・です。
でも、言い方をかえると、これから、ってことですよね。
オーガニックを増やせるように、補助金をうまくまわして欲しいですね。

体に良いのはわかってるけど、農家の人たちだって、ご飯を食べていかないといけないわけですから、当然自分たちの財布も気になりますよね。
この辺が、今の問題なんだろうね。


中では、子供さんを癌で亡くしたお母さんも登場されます。
因果関係は特定できないけど、やはり農家で散布されてる農薬(殺虫剤)が原因だろうというレポートを読まれてたときのお母さんの顔が忘れられない。。。。。。


実は日本でも、農薬による被害というのはあるのです。以前、テレビでみました。
農薬が散布される近辺に住んでる子供に、神経系の異常が出ている、と。
子供(中学生まで)はまだ発育段階なので、大人のように成長してしまったわけではないので、影響を受けやすいのでしょう。
全然、他人事ではありませんでした。私には。


でも、フランスにも30年ぐらい前から、無農薬で取り組んでる方もおられたようで、・・・・リンゴの木村さんを思い出して嬉しくなりました。木村さんの本を読んだときは、(当然、本ですから)想像するしかなかったんですけど、今回は映像で見ることができました。農薬を使用してる土と使用してない土って、本当に全然違うのです。農薬をしようしていない土には、ミミズもいますしね。 一度、自分の手で触ってみたいものです。



子供たちが、学校の片隅で野菜を育ててるのですが、あれはいい経験ですねー。
私が子供のときは、小1で朝顔、小2で向日葵を育てました。(向日葵はほったらかしに近かったけど)
こういうのも経験ですよね。
小さいときに、どういう経験をするかって大事。


少し前に、低血糖についての本を読みました。
それから、マクロビオティックに関して、本を読むようになりまして・・・・・・。
今回のドキュメンタリはーは非常に興味深かったです。


日本では、長野県のある小学校で、地元でとれたお米を給食に出してるところがあります。
なんでも、農協(?)通さないで、農家から直接に仕入れて、それで仕入れ値を抑えてるって話を聞いたことあります。食育の一環ですよね。(でも、農薬に関しては何も聞いてないのですが)




村長さんの
「これは、良心の問題だ」 という言葉が忘れられません。

どれだけの大人が、この問題に真剣に取り組めるか? が子供たちの未来を方向付けるのでしょう。
取り組まなければいけない問題は、これだけではないと思いますが、出来ることから一つ一つ、一人一人自分の持ち場で真剣に取り組んでいくしかないのでしょう。



頑張りましょう >大人の皆さん
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by akikoj-happy | 2009-10-23 11:50 | 映画・ドラマ | Comments(0)

Christopher Lee

昨日、(今朝?)「ドラキュラ」をみました。 途中で寝ましたが。
さすがに、3時前までが限界。3時過ぎるとダメですね。(^^;


キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー、アンソニー・ホプキンスにゲイリー・オールドマンらが出演の「ドラキュラ」(1992)を見ました。
みんな、わかーい! (^0^)
髪が長かったので、最初、誰かわからなかったアンソニー・ホプキンス。
レクター博士の印象が強すぎる・・・・。でも作品の中で与えられてる役はレクター博士と似てますね。
ハート型の髪型があやしかった、ゲイリー・オールドマン。あんな髪型も面白いね。


でも、ドラキュラっていうと、クリストファー・リーですよね。


私が子どものとき、一番怖かったのがドラキュラでした。
当時「日本には、いないから大丈夫。」と言われたのですが、怖いもんはこわい。>子供にとってはそういう問題じゃない。>_<

やっぱり、・・・・あの牙と目かな?
あの牙と赤く光る目は、リーのドラキュラで定着したらしいです。

昨日もみたのですが、あの牙で喉元に「ガブッ!」ていうのは、今見てもちょと怖いです。(汗)
喉元というのが怖いですよね。ふくらはぎとか二の腕なら、そんなに怖くないような気がする・・・・・・。



私が小学校の低学年の冬・・・・なので1979年かな?
ドラキュラの映画のCMを見た覚えがあります。>当時、公開してたのでしょうか?

男の人がピアノを弾いてて、引き終わって後ろを振り返ったら、牙が出てて・・・・演奏を聴いてた(であろう)お客さんたちが「キャー!」と逃げ出すシーンがありました。黒人の男性が、椅子ごとガラスにぶつかって、窓から飛び降りるシーンがあったと思う。どこかのパーティー会場(?)でのシーンかな・・・・。


タイトルがわからないのですが、当時から見たくて・・・・。
・・・・・怖いんですけどね。(^^;
これが、リー出演作品なんだろうか?



わたしがこの人をみたのは、「黄金銃を持つ男/007」でした。
これ以外、見たことないのですが、今、検索してたら、リーはまだご健在で。現役です。
87歳なんですけど、まだご活躍らしい。
すごいですねー!  (^0^)(ウレシイナー!)

リーの奥さんがイアン・フレミング(007の原作者)の従兄弟さんらしい。(へえっ!)
ドクター・ノウに出演の話があったのですが、断ったんだって。
登場は「黄金銃」まで待つことになるのですね。



豆知識のようなことを仕入れてしまいました。。。。。。σ(^^;


でも、お元気で嬉しいです。
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by akikoj-happy | 2009-10-03 11:16 | 映画・ドラマ | Comments(0)

帰っちゃうの?

ソフトバンクの新しいCM見ました!

カイ君は、無事でしたね。(鉄筋が落ちてくるCMを見たのが最後でした。)
「続きはWEBで」とあったのですが、見ず。
気にはなってたのですが、特にそこまでは、と。(笑)


包帯まいてもらってる姿に、わはははははっ。(^0^)

最後の「帰っちゃうの?」の彼の顔に、最度、わははははははっ。(^0^)

カイくん、芸達者ですねー♪


どうやって包帯巻いたんやろう?とか、最後の顔はどうやってあんな顔に出来たんでしょう?とか、本気で悩んでます。(^^; → 暇なの?
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by akikoj-happy | 2009-09-29 13:05 | 映画・ドラマ | Comments(4)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


by akikoj-happy
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