カテゴリ:映画・ドラマ( 58 )

チョコラ

同時上映だった、小林監督の「チョコラ」です。

http://www.chokora.jp/


小林監督は、若い頃柳沢監督の下で助手を務めておられた方です。
すべて(資金集めなども含む)、柳沢監督のやり方を踏襲しました、とおっしゃってました。


ケニアのストリートチルドレンの子たちのドキュメンタリーです。
ストリートチルドレンといっても、家出をしてる子もいましたが。



昨年見た「未来を写した子どもたち」とか「女工哀歌」とどうしても比べてしまうのですが、まだケニアの男の子のほうが、まだ恵まれてるような気がしました。
でも、比べるものではないですよね。


一人一人の男の子をちゃんと覚えてるわけではないのですが、ストリートチルドレンであっても家があり、本人が行こうと思えば学校に通える、という子が多かったと思う。
まだ恵まれてますよね。
NGOの方(日本人女性)に実家に連れ戻されるんですけど、家は想像以上にきれいで、正直驚きました。特定の子だけではなく、どこのお家もそうでした。(と思う)
家に帰っても、暖かく迎えてくれる家族がいて、歓迎もされてたし。
学校に行きたくなくて、家出してるだけなの?と、途中で少し疑問に思ったなぁ。
男の子と女の子で、また違うのかな?とか、ね。
女の子のストリートチルドレンて、ケニアにはいないのかな?
ケニア、まだ豊かなんだろうか?
ストリートチルドレンっていうと、生後すぐ路上に捨てられてたとか、そういう子を想像してたのですが、ケニアはそんなことないのでしょうか? そういう子も中にはいるのでしょうか?

1回見ただけなので、・・・・・覚えてる子と覚えてない子がいます。
14歳の男の子は、実家(田舎)に連れ戻されて、お姉ちゃん(まだ都会だったと思う)のところから学校に通いたいというんですね。でも、おねえちゃんは結婚もしてるし、もう新しい家庭を持ってるし、といってお父さんに反対されるんです。この子は、もっと外の世界を見たがってるんじゃないかなぁ?と思って見てました。



「女工哀歌」では、「お姉ちゃんが高校に進学したか、もう私は働かないといけない。」といって、何も知らない土地に出てきて職探しをする15歳前の女の子が主人公だったのです。
寮に入ってるんですけど、髪を洗うにも、お湯1杯いくら、てお金をとられるんですよ。残業代もついてるのか、ついてないのかわからないし。明け方まで残業という日も、珍しくないようでした。ここは教育の「き」の字もないぐらい働かされてました。


「未来を写した子どもたち」は、以前は書かなかったんですけど、おばあちゃんも売春婦、お母さんも売春婦、おばさんも売春婦という「家業なの?!」という女の子が出てくるんですね。彼女は10歳ぐらいだったのかな? だから、自分も数年後は・・・・ってわかってるんですね。 ここの子たちは、学校に行きたくても、行くまでが大変なのですよ。最後は数名の子が入学を許可されるのですが、そこまでの道のりがまた大変で。入学が許可されてもまた3人ぐらい?のこがドロップアウトしたし。


どうしても比べてしまうのですが、ケニアの子はまだ恵まれてるな、というのが感想です。
少なくとも、帰る家もあったし、教育も受けようと思えば受けられるようでしたので。
ごみ拾いをすると、食うに困らないぐらいは稼げてたみたい。

あ、最後のシーンで子どもたちが入手した食料がどうやって手に入れたのか知りたかったです。
もちろん、稼いだお金で誰かが買ったんだと思うけど。
もう少し具体的に、お店の人から買ってるところが見たかったなぁ、と思いましたので。
ここが省かれてたのが、すごい気になった。



子どもにとって一番大事なことって教育ですね。やっぱり。
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by akikoj-happy | 2009-09-26 13:11 | 映画・ドラマ

社会福祉への眼差し

第1回 神戸ドキュメンタリー映画際

柳沢壽男監督特集上映
「社会福祉への眼差し」


を連休中に見てきました。

HP  http://kobe-eiga.net/program/2009/09/#a000924


京都新聞に記事が載ってたのです。
これは、行かないと、ということで20日は仕事を休んで行ってきました。


この中で、わたしが見たのは

「夜明け前の子どもたち」(1968)
「僕の中の夜と朝」(1971)
「そっちやない、こっちや コミュニティケアへの道」(1982)
「風とゆききし」(1989)

あと、同時上映「チョコラ」。(小林茂監督)

二日間、新長田まで行ってきました。


内容はHPをご覧くださいね。


私が柳沢監督の作品を通して学んだこと、気づいたことは、
障害者の方たちも、私たちと同じなんだ、ということ。
もっと他の人と接したいと思ってるのではないか、ということ。
「出来る」と信じてあげるということが、大事、ということ。


この3点でした。

1つ目。
「僕の中の夜と朝」でも、少年たちが「自分たちは何のために生きてるんだろう」と疑問を持つのですね。でも、そんな悩みを抱えてるのは、私(たち)も同じだし。 障害を持ってない人は悩みがないとか、そんなことないわけで。。。。自分の芯というか、自分の好きなもの、好きなことを持つというのが大事なんだな、と。
私のマイミクさんが5歳のときにお世話になった先生は「自分の好きなことを見つけてあげる」というのが教育で一番大事なこと、と言っておられるそうです。20年経った、今でも。 皆、同じですよね。

2つ目。
施設、コミュニティの方が、引越しなどで一般の方と接する機会があったのですが、皆、(普段より)イキイキして楽しそうだ、とナレーションが入ってました。「そっちやない こっちや」と「風とゆききし」で入ってたと思う。考えてみれば、小さい頃から施設に入ってると、自分の家族以外、施設以外の人とは、接する機会がないのですね。

3つ目。
「そっちやない こっちや」では、皆の「家」を自分たちで考え、借り受けた宿舎を改造するのですが、彼らの家族の中にも「障害がある人間に何が出来るのか?」とか「そんなことできるわけない」とか言われたりするんですね。でも、皆で力を合わせた結果、見事な「家」が出来上がるのです。自分で出来ることを探して、やってみる。やらせてみる。頭から「出来ない」と決め付けて、何もやらせないといつまで経っても、何もできるようにはならないですね。


色々、学ばせていただきました。
ありがとうございます。 >関係者の皆様


ちなみに、「こっちやない、こっちや コミュニティへの道」 
この映画を販売・貸し出ししているところ

あさみどりの会・さわらび園 <島崎 春樹>
〒464 名古屋市血種区新池町1-18
TEL   052-782-2233

もう1度福祉を考え直す会 <磯田 充子>
〒605   京都市東山区宮川町4
TEL    075-531-4882 



です。ご遠慮なくお問い合わせください。 とのことでした。 
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by akikoj-happy | 2009-09-26 12:10 | 映画・ドラマ

笑顔

笑顔って、大事。


昨日の話の続きです。



「24」のクレアが、第1子を出産! という記事をYahooで見たのですが、
普通にかわいい人でした。
髪の色が違ってて、驚いたのですが。(^^;
普通に笑ってて、普通にかわいい。
というか、こんなにかわいい人だったのか、と。

えー、笑顔って大事ーーー!!! と思った瞬間。


笑顔を習慣にしたい。うむ。
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by akikoj-happy | 2009-07-19 12:08 | 映画・ドラマ

ホワイトハウス Ⅴ

6月の終わりに、入手。(入手から遅れてしまいました)
昨日の晩、ようやく5thシーズン見終わりました。


4thシーズンほどではないけど、なんという終わり方・・・・・・・。
と同時に、あと2シーズンで終わっちゃうのね。というのがさみしいです。


5thシーズンになって、脚本家のアーロンが抜けてしまったので、アメリカでは視聴率が落ちた。といわれてる5thシーズン。

どんな感じなんかな?とドキドキしながら、とりあえず最後まで見ました。


確かに、ドラマは脚本と言われてるようですが、・・・・・・今までのシーズンの中で一番難しかったというのが、私の感想でした。
わかってる人には、わかってる話ですよね。
あ、うん。で通じる人には、通じる。
でも、専門外だし、おまけに国も違うし、という私にはわからないところ、満載。
一番見直さないといけない、シーズンになるでしょう。(今のところ)
あまりにも専門的になりすぎたのかな。


Ⅵ、Ⅶでまた、視聴率があがったそうですが、結局、レオ役のジョン・スペンサーが亡くなってしまったので(収録途中で本当に亡くなられました)Ⅶで打ち切りになるんですね。
うーん、そのこと考えたら悲しい。


7thシーズンで、スペシャルゲストスターで、グレン・クローズが登場するのですが、ここで出てきました。久しぶりにこの人をみたんですけど、全然変わりませんね。いい意味で。こういう風に年をとりたいなー、と思ってしまった自分が悲しい。(笑)
ハリスン・フォードの「エア・フォースワン」でも副大統領の役で出演してたので、役のイメージがついてしまうって、ある意味、怖いことかも、と思ったり。

少し前、ハリスン・フォードの映画を最後、少しだけ見たんです。日曜日だったと思う。家族が誘拐されて、それに立ち向かう父親の役でした。そのときの共演者が、どっかで見たことあるんだけど・・・・誰やったっけ?このブーたれてるような顔は・・・・・?と思ってたら、「24」のクレアでした。(^^;  また同じような、コンピューターに詳しい人(?)の役でした。 なんかねー、この人、いつもブーってふてくされてるような顔をしてるのですね。眉間にしわをよせてね。 笑ってる顔って思い浮かばないんだけども。でも、「24」では確かに笑うようなシーンないですね。いつも緊迫した空気野中で仕事をしてるもんなぁ。

あと、国籍だけで役を判断されるって、本人にはつらいことだろうな、と思う。
最近はまだしも、昔なら・・・・・と。

何の話をしてたのか、わからなくなったのでこの辺で。


あー、映画みたいよー。
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by akikoj-happy | 2009-07-18 15:42 | 映画・ドラマ

紀里谷和明

先週の「情熱大陸」にご登場。


語録を書いてくださってた方の、ブログから頂いてきました。



(東京経済大学の学生を相手に)
重要なのは、それをやるのかやらないのかってことなんですよ。

(学生:「たとえば、僕なんか絵が苦手なんですけども、まず単純に絵コンテって描けなきゃ…」)
えーと、まず君の今の質問の、問題点。
僕絵が下手くそなんで、って言ってるじゃん。
もうその時点でアウトだよね。
下手だったらさ、練習すればいいじゃん。描けるように。
下手だと思いこんでるだけなんだよ、あなたは。

根拠のない、壁を作らないでください。
私は絵が上手くない、私は歌が上手くないから、私は学校に行ってないから、
私は育ちが悪いから、私は日本人だから…根拠のない壁ですよそれは。
誰がそれを植え付けたの?

(学生:「とりあえず今質問…」)
(話を遮って)とりあえずはやめようよ。
厳しいんですよ、世の中。みなさん。
やっぱそれくらい、世界は厳しい。本当に。
自然も厳しいし、そうじゃん。シマウマとか食べられちゃうんだもん(笑)




一番ドキッとしたのが、

歌が上手くないから

続けて、

下手だったらさ、練習すればいいじゃん


ちょっと順番が逆だけども。


特に、<下手だったらさ、練習すればいいじゃん>には、ガツンと殴られたような気がした。

何の努力もしていない自分を恥じてます。



外見もカッコいいけど、信念のある人ってもっとカッコいいですね。
最近、信念のある人になりたいなぁ、と思ってるので。
仕事をしてても、信念のある人って(仕事に対しての)姿勢が違うんですよ。本当に違うの。
オーラも出てるし。
仕事に対しての姿勢って、人生に対しての姿勢ですよね。


ま、信念の話はまた今度書きますね。
今度が多いな、私の日記。。。。(^^;

「GOEMON」見てみようかな、と少し思った。  >少しだけ? (^^;
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by akikoj-happy | 2009-05-23 14:40 | 映画・ドラマ

ありがとうございます!

ホワイトハウスⅦ 、スカパーで放送決定しました。


ありがとう!


本当にありがとう。(^0^)
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by akikoj-happy | 2009-04-28 18:08 | 映画・ドラマ

ホワイトハウス 7

スカパーで、シーズン7の放送が決定したそうです。


(^-^)


8までかな?と思ってたら、7で終わりでしたね。

終わりかぁ・・・・・・・・。


でも、放映するということは、DVDの発売もあるということだと思う。
嬉しいです。


(^0^)  ヤッホー!
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by akikoj-happy | 2009-04-18 10:57 | 映画・ドラマ

ホワイトハウス

5thシーズンのDVDの発売が決定しました。




ありがとう。ワーナー。

本当にありがとう。(^-^)
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by akikoj-happy | 2009-03-03 15:09 | 映画・ドラマ

ベルリンフィル  最高のハーモニーを求めて

ベルリンフィル 創立125周年記念 第2弾!


こちらのほうにも行ってまいりました。
昨年の秋、アジア6カ国ツアーのドキュメンタリーです。


先の「第1弾」(戦時下のベルリンフィルの様子を、当時のメンバーが語るドキュメンタリー)も、DVDが出たら買おう、と思ったのですが、こっちのほうを先に手に入れたいです。
表現するということに対して、色々勉強になったと思う。


この映画でのすべての台詞を書き出したいぐらいなのですが、残念ながら映画館の中は暗くて、何かをメモするのは難しかったです。
というわけで、印象に残ってることだけね。

上海で、オケのメンバーが、音楽を専攻してる学生さんに教えるクラスがありました。
公開レッスンみたいな感じです。
オーボエの人が学生さんに、演奏しながら動きすぎていることを注意してました。
「あなたがやってることは、ダンスか?」と。
「エネルギーはオーボエに注がないといけない。」って。
それでも、体が動いてしまうという人もいると思うけど、・・・・・あぁ、そうか、なるほど。って思った瞬間。
ほかにエネルギーを注ぎすぎるとダメなんですね。
「ベルリンフィルと子供たち」を見たときにも、ダンスの先生が子供たちに「口から気を出してはいけない」とおっしゃってて、このときにも、なるほどなぁ、と思った。
くっ、表現するって集中しないとダメなんですね。


あと、台湾でのコンサート。
香港、台湾のときには、コンサート会場の外に大きなスクリーンが設置されてて、多くの人が駆けつけて演奏を聞き入っておられました。が、人数は、香港は台湾の比ではなく・・・・・・・。σ(^^;
ほんまに、びっくりしました。。。。。

ここは、ロックコンサートの会場か? そうか、革命か?
ていうぐらいの人、人、人、人、人。
もうえらいことになってました、台湾。

オケのメンバー(アジア人の男性)が現地の言葉で「愛してます」って言うと

「キャー!」 (>_<)

さらに、サイモン(ベルリンフィルの音楽監督)が「Ladies&Gentlemen」って言うと

「キャー!!!」 (≧▽≦)

もう凄いことになってた、台湾。
中国とか韓国の空港に行くと、デューティーフリーショップの上の看板に「熱烈歓迎」と書いてありますが、人間がこれを表現したら、こうなるのか・・・・・・・って、そんな感じ。
会場の外に出てきたオケのメンバーもさすがに驚いておられました。見てた私も驚いた。
今度のアジアツアーは、台湾に行きたいな、と本気で思ったぐらいでした。(笑)


当然、生の演奏ではなかったのですが、「英雄」が少し聞けて嬉しかった。
少し疲れてたのか、精神的に良い状態ではなかったのですが、演奏を聴いたら胸がスカッとして気持ちよくなりました。やっぱり、最後列でも聞きに行けばよかったな・・・・と後悔しながら、仕事に向かったわたくしでした。(結局、こんな場所で聞くのはいやだ、ということでキャンセルしてしまったので)

ベルリンフィルの来日って、次回は・・・・・・・2年後ぐらいかな?
まだ書きたいことあるのですが、また今度。


DVDを入手したら、また書きますね~♪♪♪
お楽しみに。
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by akikoj-happy | 2009-02-24 12:54 | 映画・ドラマ

おくりびと

まだ続く「手の運動」。(笑)


詳しい話は、アカデミー賞を受賞してから知ったのですが、何はともあれ、おめでとうございます。


本木さんの仕事に対しての真摯な態度というのは、お噂で耳にしたことがあったのですが、その姿勢が、努力が見事なまでに結実したものなのだ、と思います。今回の受賞は。


個人的には、「ミルク」と「スラムドッグ$ミリオネア」が見たい。
今に始まったわけではありませんが、どんどんハリウッドから離れてるなぁ・・・・・。


助演男優賞が故人に送られたのは、
「ネットワーク」のピーター・フィンチ以来、だそうですね。
へー、そうやったんや、という感じです。
いや、全然知らなかったんで。
「ネットワーク」てご存知ですか?
私、高1のときに見たのですが、はっきり言って、さっぱり・・・・・・・・わかりませんでした。
なんじゃ?こらっ?? って。(^^;
2時間が無駄になった映画って、初めて・・・・・・と費やした時間を悔いたもんです。
今、この年になって、また見直してみたいのですが、また時間の無駄やった~とならへんかな?と、これが悩みどころです。
本当にわかんない映画でした。
誰か解説or説明できる方がいれば、ご教授よろしくお願い致します。(笑)


今年の受賞作品の「スラムドッグ・ミリオネア」ってイギリス映画なんですね。
2年前、ひさしぶりにイギリスに行って驚いたことは、空港にインド人が多かったことでした。
本当に多かった。シャルル・ドゴール空港なら、こんなに多くなかったなぁと思って、やっぱり関係が深いねんな~って、当たり前のことにしみじみしていました。(^^;

イギリス映画といえば、・・・・・・・・・・また今度にします。




あぁ、映画見たいぜ。(T^T)
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by akikoj-happy | 2009-02-24 12:07 | 映画・ドラマ

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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