カテゴリ:映画・ドラマ( 58 )

大統領のカウントダウン

昨日、夜中に咳がひどくて目が覚めました。
薬をのんで、少し落ち着いた後、テレビをつけたら放映中。
途中から最後までみました。
名前忘れたけど、主人公の少佐がサーカス団の中へもぐりこむところから見ました。半分ぐらいは見たんじゃないかな?

で、今朝。早速検索。

あらすじを読んで、ようやくストーリーがつかめました。
実話を元に、ロシア軍の全面協力の下での撮影。
確か、何百人が人質になった事件ありましたよね?あれかな?
終わったあと、やっぱり実話かー・・・・・と。


ハリウッドに比べ、地味~な感じは否めない。
でも、その地味なところが、怖いというか・・・・・・。地味で淡々と、人が殺されていくところが怖い。銃撃戦でも派手な感じは全然なかったのですが、・・・・現実はこんなもんなのかな?と。そう思うと、ダイ・ハードなんかは、人に見せるための銃撃戦ですね、あれは。

が、その後のロシアの行動をみてると(これは現実の話です)、どういう切り口で物事を理解するかということは、大事だ、と。もちろん、テロを未然に防げたというところは、素晴らしいけども。色々な角度から、ちゃんと検証しないとダメだなぁって。立場が違うと、考え方、考えないといけないことまで違うよね、と。これは別にこの映画だけの問題ではないですが、「立場」がその人の考え方まで決めてしまうと思ってるので、私は。すべてに当てはまると思ってます。たまに、「立場」を逸脱してる人みると、感動する。ほんとに。そんなことしてて大丈夫なの?とこっちが心配してしまう。。。。。
あくまでも、一つの切り口で製作された映画ですね、って、当たり前か・・・・・・・。

あらすじはわかったけど、できれば最初から見たかったです。
また機会があれば是非。
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by akikoj-happy | 2008-11-08 12:41 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ラスベガスをぶっつぶせ!

2本だてのもう1本です。
私が見たかったのは、こちらなのでした。(^^;


私は、違法ではないでしょう、あれ。と思いましたが。
ただ、お店のひとは、あんなことされちゃ、困ると思う。

何のゲームをするんやろう?と思ってましたら、ブラックジャックでした。
色々なゲームがありますが、BJ.

なぜBJかというと

カジノでプレーされてるゲームはあまたある。なぜBJがこんなに人気をあつめているのか?それはどのゲームもゲームに勝つかどうかがその時、その時の運に支配されてるのに対して、BJだけが違うからだ。「BJはカードが配られ、シャッフルされて刻一刻と変化するテーブルの状況くを読むことによって、ディーラーより有利な状況で勝負に持ち込むことが可能なゲームである」ことが、60年代初めに、数理的に明らかにされたからなのだ。それ以前は、カジノに来る男連中のほとんどはポーカーやクラップに興じ、BJは連れの女性がたしなむ程度に行われているだけだったという。


BJの数理的な研究の歴史をさかのぼると、1956年に数学者のR・ボールドウィン他3名がアメリカ統計学会誌に発表した論文「ブラックジャッにおける最適戦略」が始まりだとされる。・・・・・・・・・・「BJはカジノ側よりプレーヤーの方に有利な状態にすることが出来るゲームである」ことを示し、BJの世界では基本戦略のして知られる戦略を築いた。・・・・・・・・・・その後のBJ界でのニュースは理論よりもむしろプレーヤーとカジノの攻防の話しに移る。・・・・・・・・・・・伝説のプレーヤーの一人と言えば、若くしてパシフィック証券取引所の副所長という地位になった金融と数学の申し子ケン・ウストンだ。彼は1974年にプロのギャンブラー、アル・フランチェスコの誘いを受けて、この映画のようにチームでプレイするプロのカード・カウンターに転進した。あるインタビューで彼は転進した理由を尋ねられ「株の世界よりカジノのBJ界のほうが金を稼ぐにはギャンブル性がはるかに低いから」と答えたそうだ。ウストンらの荒稼ぎぶりがカジノを激怒させ、ネバダ州の法廷で争われることになった。結果は1983年に出され、違法ではないとされた。ウストンに続いてラスベガスで大暴れしたのが、この映画で取り上げられたMITのいくつかのチームだった。

数学の世界では、シャッフルに関する研究も行われていて、たとえばスタンフォード大学のダイアコニスらによって、何枚のカードに対しても、完全シャッフルを繰り返すことによって、どんな順番にカードが並ぶようになるのか、そのすべてを記述する公式が発見されている。MITチームは先端の数学結果を使いこなし、ラスベガスに挑んでいったのだ。


この映画でクローズアップされた、社会が彼らに用意する既存の人生だけでは飽き足らず、合法の下、体を張って「先端の数学の理論を実際のカジノで駆使したらどれだけのことができるのか」と言うことを示したMITの若者たちの好奇心、知力、冒険心、行動力を大いにたたえたい。



長くなりましたが、パンフレットから抜粋しました。
文章は、東海大学教育開発研究所長  秋山仁氏。


こんな話だと耳にしてましたので、それで見たかったわけです。
もう考えただけで、ゾクソクしてました。映画を見ながらもワクワクしてて。(笑)
これは内容に惹かれてたので、俳優さんとか監督とかは、本当にどうでもいいです。(笑)
また他の映画を見たときにでも、ついでに書くかも。

それより、日本の教育費は高いと言われますが、アメリカもメディカルスクールの学費も高いですよね。アメリカは、医療費も高いと思いますが。
ま、この話はまた今度。


あ、感想?

世の中って、なーーんでこんなにワクワクすることが多いのかしら?
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by akikoj-happy | 2008-11-01 10:26 | 映画・ドラマ | Comments(0)

CHARIE WILSON’S WAR

久しぶりに、映画館へ。
今日で終わりなんですけど、祇園会館で2本立てにいってきました。


映画館は、1年に1、2回しか行かなくなりましたが、やっぱり映画館のほうがいいところもありますね。


というわけで、チャーリー・ウィルソンズ・ウォー。

実はこっち目当てではなかったのですが。(^^;


どう?ってきかれると、
based on true storyなので、勝手に動かしようもないわけで・・・・・。
ほんとにガチガチの映画でした。決められた容積のなかでしか、動かないわけです。いや、動けないのです。決められた中をまっすぐに突き進む。そんな感じ。・・・・・面白いわけなかろう。あ、面白くないというと、怒られますね。本当に面白くないわけではないのです。もちろん。先が読めるという点が好きではないのですね、要は。
でも、ドキュメンタリーのほうが面白かったのでは。
でも、トム・ハンクスだから、ま、いっか。
トム・ハンクスによる、トム・ハンクスのための映画って感じです。
悪意も他意もなく。
注・・・・・トム・ハンクスが嫌いなわけではありません。
この役は、トム・ハンクス以外出来ないと思います。いや、他の役者さんではあかんでしょう、成立もしないよね。

そんなことより、ジュリア鼻が気になったわたし。(^^; 久しぶりに見たせい?


映画終了後、字幕で

SCREENPLAY BY AARON SORKIN

と書いてあったので、膝を打ちました。
やっぱり、好きなひとじゃないと、こんな話かけないですよね。
と思ってたのですが、パンフレットを見てたら、原作があるそうな。(ハヤカワ文庫)
読んでみたい。できれば原書で。
わたしも、相当「好き」みたいです。。。。

1回しか見られなかったので、またレンタルしてこようと思います。
アーロンなので、買ってもいいかな、とも思ってる。


この映画で学んだ教訓

戦争を始めるのにはお金がかかります。
やめさせるにも、莫大な金がかかります。

ほんとうに何のための戦争なんでしょう?
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by akikoj-happy | 2008-10-31 11:37 | 映画・ドラマ | Comments(0)

19歳のカルテ

17歳ではなく、19歳です。間違いではありません。
少し前に深夜放送で見ました。



自分がネタをばらされるのが好きではないため、あまり書きません。(^^;

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=241826

興味があるかたは、覘いてみてください。


主人公のキリアン・マーフィーが素晴らしい!

顔だけでこんなに演技できるもの???

「カメラの前で真実を語ることが大事@リチャード・ギア」ということが出来る俳優さんだと思う。
「裁くことなく演じられる俳優がいい俳優@ピーター・ブルック」って、こういう人のことを言うんですね、きっとね。(演出の神様と言われたひと)

ストーリーとしては、あの自殺してしまう男の子が可哀想でした。
この作品において、この自殺する子に与えられた役割って、なんだろう?と考えてしまうなー。


17歳のカルテでも、途中で首を吊って自殺してしまう女の子がいますよね。
(名前、忘れちゃった)
個人的には、アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)より、この人のほうがよっぽど存在感あって好きでした。可哀想な役でしたが。
作品が公開されて、アンジーがアカデミー助演女優賞を受賞、と聞いてから見たせいもあるのと思うのですが、アンジーは、それほどでも・・・・・・・・・? そない、えーかー?というのが私の正直な感想です。今でも変わらないな、これ。

正直、あまりなじみのない国で、なじみのない人たちばかりですが、傷つくということに臆病になってる人は見てみたら・・・・?と思ってもみたり。
でも、「吉」とばかり出るとは限りませんが。
そんな映画です。
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by akikoj-happy | 2008-10-11 13:58 | 映画・ドラマ | Comments(0)

緒形 拳

太閤記の秀吉も必殺・仕掛け人も見てないですが・・・・・・。

火曜日は、母の
「緒形拳、死なはったわー!」
で起こされました。



2004年 夏号  きものサロン  より抜粋


吉田日出子さん(ホステス)と緒形拳さん(ゲスト)の対談です。



吉田ーーー  緒形さんって、すごいんだもん。 女っていうのをよく知ってる。私が緒形さんの奥さん役をやったとき、怒っている様子を、どう表したらいいだろうと思っていたら、指にツバをつけて障子に全部穴開けてごらんって。あれは、びっくりした。

緒形ーーー  あのね、待っても待っても旦那が帰ってこない。どうも怪しいところへ行ってるらしいと奥さんが思うんですね。それで、障子に当たって、指でみんな穴開けて。旦那が帰ってくるまでずーっとやってる。ビリビリに破かないところがミソかなって。そうすると、女の嫉妬心なんていうのが、柔らかく出るかな、と。キーッとかキャーッていうのは当たり前だから。ユーモアみたいな、ぼかしみたいなものがないと。あまりストレートでもなく、かといってエキセントリックでもなく。

吉田ーーー  びっくりしちゃいました。そんなのね、誰も思いつきやしないもの。

緒形ーーー  楽しかったね、あれは。 せっかくデコ(吉田さん)がやるんだからね。何かそこにおかしみがあったらいいと考えたわけですよ。

これを読んだときに、鳥肌が立った、というのは少しオーバーですが、結構な衝撃を受けたのです。表現するって、何て深いのか、難しいのか、と。と同時に、緒形拳って、何てすごい人なんだろう、と。


以前、芸術劇場で一人芝居を放映してたと思うのですが、気がついたときには遅くて・・・・あのときほど、新聞をちゃんとチェックしてないことを悔やんだことはなかったです。
昨日もNHKでの最後の作品を再放送していました。「帽子」というタイトルで、呉市に住む、帽子職人のお話でした。真剣なんだけど、どこかひょうひょうとしてるというか、茶目っ気があたっというか・・・・、そういうところが、時折、ふっと顔を出すんですね。上記の対談でもおっしゃってたように、どこかにおかしみが込められてたように思います。どこか悲しいおかしみというか・・・こういうのをユーモアというのかな?緒形さんのお人柄でもあったんでしょうね。。。。。

今週は、家に居る時は、テレビをよく見て泣いてました。
つい最近、番組の宣伝のCMで久しぶりにお見かけして、髪の白さにまたショックを受け、・・・また、えらいやせはったなぁ・・・・?と気にはなってたのですが、これからは、おじいさんの役でまた見られるんやろうなぁ、と思っていた矢先の訃報でした。
もう、本当に、本当に惜しい人を亡くしたなーと思います。
もっともっとご活躍を期待してたので、本当に残念です。
ご冥福をお祈り致します。
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by akikoj-happy | 2008-10-11 12:42 | 映画・ドラマ | Comments(0)

24

最近、あまり眠れません。朝方まで起きてることが多いです。
ここ2週間ぐらいかなー?
それまでは、なんともなかったのにね。


で、夜中、何か面白いものやってるかな?映画でも・・・・?と思って、テレビのスイッチを入れたら、「24」をやってました。途中からですけど、2回見ました。

どのシーズンなのかもわからないのですが、大統領が暗殺されたらしくて。
で、その証拠を、ジャックが持ってて、またCTUに内緒で活動しています。
まーた、内緒で動いてんのん? 
今回は、クレアが手伝ってます。
シーズン7から、トニー・アルメイダが復活するらしいです。(国家反逆罪で消えた人ですが。)CTUに戻ってくるのでしょうが、昔居た人が戻ってくるのって、なんか嬉しいです。


見るつもりなかったのですが、ちょっとでもこういうの見ると、また見たくなりますね。
早く、VAIOなんとかしないと、と思う。 (^^;
ホワイトハウスも見たいし。SATCよりは、やっぱりこっちのほうが好きです。
VAIOをナントカしないと、とずっと言い続けてますが、予定外に高飛びしてしまったので、
・・・・・先にこっちですね。(^^; と言っても、今月で終わりましけど。



あと、土曜の晩は、「デスパな妻」です。
これも、途中からですけど、3回ほど見ました。
3回ぐらい見ないと、誰がレギュラーなのかわかりませんね。(^^;
前のシーズンで、一番視聴率が良かったのが、「デスパな妻」の4作目だったと何かで読みました。皆、ドレス着て、ポーズ決めてる写真があったのですが、SATC意識してるんだなーと思うような見事な写真。(イヤミじゃなくて)これも、映画化狙ってるのかな?
でも、SATCと同じく、正直、そんなに面白いと思わないのですが、私は。

色々面白そうなドラマはいくらでもあるのですが、・・・・VAIO。(涙)


今日は、本当は映画にいくはずでした。
久しぶりに、晩が空いたので。どの映画にしようかな?むふふふ。と、事前にネットでチェックしてたのですが、あまりに目の疲れがひどく、肩、首も凝ってて、頭痛もするし、ということで、せっかくだけど断念。
この映画、行けるかなー?
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by akikoj-happy | 2008-09-04 22:15 | 映画・ドラマ | Comments(0)

歌舞伎役者 十三代目 片岡仁左衛門

という映画、ご存知でしょうか?

http://www.recete.jp/eiga/

映画というよりは、ドキュメンタリーでしたが。。。。。
6本からなりまして、のべ10時間41分でした。
さすがに、疲れた。(^^;
「24」のちょうど半分ぐらい、と思って見に行ってきました。

タイトルのとうり、十三代目  片岡仁左衛門丈を撮り続けた作品です。

噂には聞いてたのですが、今月、文楽劇場に行きましたときに、チラシを見つけてしまい「これは、行くしかないでしょう。」ということで行って参りました。
朝9時半か入り、終わって出てきたら、10時過ぎでした。


印象に残ったことだけ書いておきますね。

a  若鮎の会 (上方歌舞伎の若手の方に、お稽古をつけられる13代目)

★ 「今の若い人たちは、義太夫のお稽古をしてないから、音づかいが・・・・(良くない)。」

★  主役をやることで、脇のことがよくわかる。


d  人と芸の巻(下)

★  絵にならないとダメだよ。(写真展にて、自分の写真を指差しながら)

f  登仙の巻

★  年をとるとリアルになるんだな、芸が。
    写実に近くなるんですね。


まだ色々あったのですが、あまりに暗くてメモをとることも出来ず。残念です。



印象に残っているのは、

a  「若鮎の会」で、台詞のお稽古をつけておられたのですが、全部覚えておられたことと、指導には、扇子で机をたたいて、リズムをつけておられたということ。
音楽(歌)のお稽古みたいでした。まぁ、台詞と言いましても、随分と長いですし、アクセントの位置で違う言葉になってしまいますし。


f  孫右衛門の巻での歌舞伎座でのお稽古
唄おうとすると、口三味線は出来ませんよね。唄のときに、三味線を確認するの難しいなぁ、と最近思っていたのです。歌詞がないところは、ちゃんととれるのですが、歌詞が入ってくると三味線が全然とれてなくて。どないしたら、ええのん?とずっと考えてました。
新口村(恋飛脚大和往来)のお稽古のときに、十三代目が、義太夫を唄いながら(語りながら?)手拍子をとっておられてて。最初、何をやってはるのかわからへんかったんですけど、「あ、あれが、お三味線なんや!」と、やっとわかりまして・・・・。終了寸前のことでした。自分の手拍子の間で、お三味線は弾いてくださいね、ということだったんですね。「あー、そういう手があったのか!」
一音、一音と間を確認するということですね。(多分・・・・・(^^;))
この二つがわかっただけでも、嬉しかったです。行った甲斐ありました♪


最後、亡くなられてから、ご家族がお墓参りをされるシーンがありました。
その後、お墓が正面からアップになったのですが、そこで「十三代目!」と声が。
続いて「松嶋屋!」ともかかりました。
先のときには、こんな場面で声がかかると思ってなかったので、本気で驚いた。(^^;
本舞台の映像が終了したときには、声がかかったり、拍手が沸き起こったりしてたのですが・・・・。ちょっと、心臓のドキドキがとまらなかった私です。
でも、こんなところでも声がかかるなんて、十三代目のお人柄故なんやろうなー。と目頭が熱くなったワタクシでした。ジーン。
本当にお優しい方だったようです。ご家族のインタビューでもそれをひしひしと感じました。
是非、機会があればご覧くださいね。
お願い致します。


最後に、会場を用意してくださった「りそな銀行」をはじめ、今回の上映に、ご協力くださった皆様方に御礼申し上げます。ありがとうございました。
機会があれば、もう1度拝見したいです。またよろしくお願い致します。
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by akikoj-happy | 2008-08-24 02:51 | 映画・ドラマ | Comments(0)

HEROES

映画ではなくて、テレビドラマです。
関西では、日曜の深夜に放映中。


3回ほど、途中から最後まで見て、ようやく誰がレギュラーなのかがわかったところです。でも、どこへ向かおうとしてるのかが、わからへん。(笑)
で、この前のユーロの決勝の日に最初から最後まで全部見ました。
やっぱり、どこへ向かおうとしてるのかわからず。。。。(^^;
でも、2ndシーズンをスカパーでやるようですね。
続行するということは、人気もあるのでしょう。


アメリカって、本当に宇宙人とか超能力とか、そんな話好きやなー?と思ってたら、あれは、都市伝説の本によると、国策らしいです。
(うちの若い子たちが、都市伝説好きなんですよ。・笑)
初めて宇宙に行ったときに、他の星には、他の生物がいるということがわかったらしいのですが、いきなり発表すると、国全体、いえ世界全体がパニックになるから、公にする時期を決めて、国民を徐々に慣らしていってる、というのが、こんなドラマがアメリカに多い理由なんだそう。この本によると。
その効果があったのか、アメリカ人の6割は宇宙人の存在を信じてるそうです。


ふーん、なるほどねぇ? σ(^^;
そういわれてみると、説得力はあるような・・・・気もするね。


またホワイトハウスで恐縮ですが、シーズン4の最終話の一つ前に、副大統領が失脚する話があります。
当時(30年以上前)、火星?で水分子の化石が見つかったことを、NASAが隠蔽してたのですが、このことをばらしてしまったというのが、辞任の原因でした。
ホワイトハウスでも、こんな話があるということは、やっぱりそうなのかな?と、少し本気になってしまったもんです。

HEROESも見たいな、とは思うのですが、それよりは24のほうが見たかったり。
見たいものはいっぱいあるんですけどねー。
でも、VAIO不調により、DVDが見られないのが一番つらいです。。。。。
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by akikoj-happy | 2008-07-09 12:29 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ひつじのショーン

映画のところにいれましたけど、映画ではなくテレビです。
昨日の夜、NHKで放映してました。

子供も大人も楽しめるような番組。
台詞全然ないのですが、でも、ちゃんとわかるんですよね。。。。
何気にテレビをつけ、リモコンで遊んでたら、偶然、この番組に行き当たり、最後まで見てしまいました。
えへへへっ。(^-^)と、 えへらえへら笑ってしまい、ちょっと疲れもとれたかも?


公式HP

http://www3.nhk.or.jp/anime/shaun/

疲れた大人には、オススメかも。(笑)
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by akikoj-happy | 2008-07-03 10:12 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ライアー

さて、一番の大うそつきは誰でしょう?という映画。


結局、最後まですっきりしないので、答え合わせをしたくなりますが。
私は好きです。いや、好きなほう。

話の広げ方とか、今の映像と過去の映像の混ぜ方なんか、テンポもよく良かったと思うのですが。これ以上すっきりすると、謎めいた感じがなくなるのかな?とも思ったり。


見たことある人だなぁ、・・・・・・気のせいかな? (じっと顔をみる)いや、やっぱり、この人みたことなる。うん。
と思っていたら、ティム・ロスでした。

この人もみたことなると思うんやけど・・・・? んー? えー?見間違い? いや、やっぱり、なんか知ってるような気がする。。。。もっと、若いときかな? 今のこの顔は知らない気がするな。んーー?
と思っていたら、クリス・ペンでした。

あれー? ん? これは・・・・・? よく似てるけど。。。。。 んー?
と思っていたら、レニー・ゼルヴィガーでした。 ヒットする直前ぐらいらしかった。

となかなか豪華なメンバーだったのでは?と思ったり。

あと、警備員あがりであの部屋にいた男性も、どこかでみたことあるはず。
でも、彼まではわかりませんでした。

あと、ロザンナ・アークエットも出演してました。
どこかで絶対見てると思うのですが、何に出演してたか覚えてないです。

何も期待してなかったのですが、まぁ、面白かったよ。と。
こんな感じ。
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by akikoj-happy | 2008-06-04 10:02 | 映画・ドラマ | Comments(0)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


by akikoj-happy
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