カテゴリ:映画・ドラマ( 58 )

自分を見失うなよ

だそうです。

今日、「フルハウス」を何年かぶりに見ました。
最後に見たのがいつの日か覚えてぐらいです。
見たといっても、途中5分、10分ぐらいみたことがあるだけなんですけどね。さすがに、最初から最後まで全部見るには、私は成長し過ぎてました。


で、今日のお話は、一番上のお姉ちゃん(DJ?)に、ボーイフレンドが出来たらしくて。父と娘の間で多少、すったもんだがありました。
で、ラストシーンで、お父さんが
「彼だけがすべてじゃない。自分を見失うなよ」と。

うーん。(T^T)
よく自分を見失ってしまう私には、応えました。(^^; はははっ。
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by akikoj-happy | 2008-04-29 22:36 | 映画・ドラマ | Comments(0)

Steve Berkoff

Steve Berkoffという俳優さんをご存知でしょうか?

3週間ほど前、ジョン・ボイトが出演してた映画を見ました。
(出演者で私が知ってたのは、この人だけでした)
軍のトップなんだけど裏の顔があって、そちらの顔を使って大統領(夫人)を暗殺しようとしていた悪役という役どころ。 これに知らずに加担させられた、元海兵隊員が自分の濡れ衣をはらそうとする映画でした。

軍のトップなんだけど、よく激高する人で人前で平気で
「殺せ! ぶっ殺せ!」とか叫びまくるような、ちょっとイカレチャッテル役でした。
でも、見終わった後は、「自分の首がかかってるんだから、仕方ないな」という気にもなりますが。で、このジョン・ボイトをみてて、スティーブ・バーコフを思い出したのでした。

何度も書いてますが。(^^;

007の13作目で「オクトパシー」に出演する、悪役の一人がスティーブ・バーコフなんですね。
オルロフ将軍という軍人の役で、途中で殺されてしまうから、3分の2ぐらいで消えてしまうのですが、強烈な印象を残してる俳優さんなのです。。。。イカレ具合で。(笑)
すべての悪役のなかでも、ぴか一の存在感です。私にとって。
オクトパシーって、3回しか見てないんですけどね。(007の中では少ないほう)

その後、私が初めて独りで見に行った映画「ビバリーヒルズ・コップ」にも悪役で出演してて、「あ、あのイカレた軍人さん!」とおもって(^^; なんか、嬉しかったのでした。 
今、インターネットをいう便利なものがありますので、検索してみますと「ランボー」にも出てらっしゃるんですね。「ランボー」は見たことないので、見たいです!多分、悪役だと思うけど。
調べてみたら、多岐にわたって色々ご活躍の様子です。

で、ついでにこんなページを見つけてしまいました。
http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/078C
見つけた途端、いやーーーっ!!! >_<。 と叫んでしまいました。(笑)
知ってたら、絶対行ってたのにっ!!! (T_T)
終了してから見つけるのって、悔しいですよね?(涙)

話はそれますが、↑に「イカレた軍人」と書いてますが、軍人には軍人の言い分がありますよね。最近、そう思います。
また何度も書いてますが、私の大好きなテレビドラマ「ホワイトハウス」の中でも、軍のトップが退役するにあたって、最後のインタビューを受ける・・・はずだったんですが、報道官のCJが阻止した、という話がありました。軍人としては、軍費を削減されるのが、心配だったのだろうと、思います。で、そのことについてコメントしたかったのですが・・・・。
民間人と軍人では立場が違うので、仕方ないなぁと思うのです。どっちが悪いとは、正直なところ、言えないと思うんですね。こういうケースって、いっぱいあると思う。
こんなときは、立場が違うのだから、仕方ない、と思うようにしています。が、仕方ないと言ってるだけでは、いつまで平行線のままなので、それはそれでまた問題なのでしょうが。
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by akikoj-happy | 2008-04-28 11:45 | 映画・ドラマ | Comments(0)

007

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000747-reu-ent


そうなんです。次回作の悪役、マシュー・アマルリックなんですよ。

初めてきいたときは、「へぇ?」て感じでした。(笑)
でも、007を断ることは出来ない、とインタビューで答えてたそうで。
007の影響力ってすごいんやね?と思ったものでした。


これは、楽しみです。
久しぶりに、ロードショーに行くかな。
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by akikoj-happy | 2008-04-06 23:32 | 映画・ドラマ | Comments(0)

犬とわたしの10の約束

この顔が、たまりません。(^^;
http://www.inu10.jp/
しかし、わかりやすいURLですね。

ヘアスプレーを見にいったとき、上映開始にはまだ少し時間があったので、コーヒーをのんで、暇つぶし。

犬の映画?と思って、ポスターに近づいたら、右上に

ソックス
わたしのそばにいてくれて
ありがとう


と書いてありました。 

も、この3行を読んだだけで、涙、ツツツツツー。(;_+)


明日から、上映されます。 
私は、絶対号泣すると思うので、行きませんが。。。。。
行かれた方、また感想をお待ちしています。 よろしくね。(^-^)
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by akikoj-happy | 2008-03-14 23:15 | 映画・ドラマ | Comments(0)

橋下さん

いま、世間を一番騒がせている「橋下さん」です。


とある映画のなかで

当選するまでは、あれもやりたい、これもやりたい、と希望に燃えている。
でも、実際なってみれば、出来ないことの連続で身動きがとれなくなる。
あと自分に出来ることと言えば、その座にしがみつくことだけだ。


という主旨のセリフがありました。
どんな話だったか、さっぱり何も覚えてないのですが、ここの箇所だけよく覚えています。

覚えてるのは、(確か)リチャード・ギアが出演してた。 これだけ。 (^^;


その座にしがみつくことだけ、とはならないで欲しいな。
がんばれ、はしもと!
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by akikoj-happy | 2008-02-13 23:10 | 映画・ドラマ | Comments(0)

マリーアントワネット

パンチに欠ける、とでもいうのでしょうか、そんな作品。
何を撮りたかったのか、聞いてみたかったり。。


話も散漫な感じがしたけど、撮りかたも同じ感じか。
一応、終点は決まってたのですが、・・・・散漫って。・・・・・・この締まらない感じは何?

もうちょっとひとつのものにフォーカスして撮ったほうが、ピリッとした感じになったのだと思うのだけど、この人の他の作品もこんな感じなんでしょうか?
そういえば、他の作品みたことないな。


この時代が好きなひとには面白いかも、という映画評を読んだけど、これは否めない。

これ以上は、やめておきます。 実は結構、毒舌なのです。わたしは。 σ(^^;


何もなくても、充分お話になるのにね。。。。
いや、もちろんお話はお話なんだけど・・・・・・?

すっきしない映画でした。 すべてが。

おいしい役もらったな、キルティン・ダンスト。 これが私の感想。(^^;
唯一の感想ですかね。。。。(笑)


あ、そうそう。

なんで見ようと思ったのかと言いますと、Mathieu Amalricが出演してたから。
最近の「気になる人」なのです。この人。 フランス映画が好きでね。最近。
でも、笑ってしまうぐらい出番少なかった。


「潜水服は蝶の夢を見る」は、今一番見たい作品なの。(^-^)
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by akikoj-happy | 2008-01-29 13:05 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ヘアスプレー

これは、11月末?ぐらいに行ってきました。

DVDでたら、絶対買おう!と誓った映画。(^^;


ホワイトハウスのCJ役、アリスンが出演っていうから、彼女を見に行ったようなもんでした。
でも、楽しい映画でよかった。。。。。。(^-^)


映画だから、すごく前向き。(当たり前か?)


アリスンは何の役?と思ってたら、年頃の娘の居る、怖いお母さんの役でした。(^^;
それに、踊るのかな? 歌うのかな?と思ってたら、全然そんなことなくて、ちとショック。
確か、歌上手かったのに・・・・と、残念。
(少しだけ、歌うシーンがホワイトハウスにあるので)

クリストファ・ウォーケンも出てて、驚いた。(^^;
全然、変わってないですね。 結構なお年のはずですが。 
相変わらず、かっこよかった ♪


主役の女の子とそのお母さん(ジョン・トラボルタ)が、かなり太めだったせい
もあると思うのですが、ミシェル・ファイファーが鳥ガラのように細くて、
すごく不自然に見えた。
あんなに細くなくても・・・・・・? 
でも、あれぐらいをキープできるぐらいじゃないとダメなんですかね?

あと、どんな理由でジョン・トラボルタの出演が決まったのかが、
個人的には知りたかったりする。
あの役は、ジョンじゃないとダメだったのでしょうか?(^^;


映画館を後にしてから、すごく気持ちよかったので、ふらふら、ふらふらと二駅分歩きました。
いい映画、いい演奏のときは、すぐに電車に乗りたくなくて、結構歩くことが多いのです。 
寒い冬空の下、気がつけば1時間近く歩いたこともある。
1時間以上もあるかも。(^^;


すごく前向きになれた映画でした。
DVDが発売されるの、楽しみだなぁ ♪♪♪
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by akikoj-happy | 2008-01-02 17:56 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ER

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000WPEJ6Y/ref=pe_2202_6084172_pe_snp_J6Y


欲しいです。。。。。。。 σ(^^;


刑事コロンボが、毎週DVD1枚ずつ発売になるそうです。
こっちも欲しいのだが。。。。


誰か、クリスマスにでも。。。。(^^;
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by akikoj-happy | 2007-10-17 01:33 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ミス・マネーペニー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070930-00000932-san-ent


ご冥福をお祈りします。

「美しき獲物たち」が最後ですね。 
初めて映画館に行った「007」がこの映画でした。
初めて、クリストファー・ウォーケンを見たのがこの映画でした。
(私の中では、「美しき獲物たち」=「クリストファー・ウォーケン」なのです。(^^;)) 
当時は、今のようにインターネットがないので、情報は「スクリーン」か「ロードショー」からしか入手できません。 好きな俳優さんがいても、ひたすら映画の公開を待つのみ。
「ディア・ハンター」で彼のファンになった方が、

今度の007で憧れのクリストファー様のお姿をやっと見ることができるので、嬉しいです。
「天国の門」以来、ずっと待ってました。

(確か、愛しのクリストファー様と書いてあったような記憶があるけれど。。。。)
と、スクリーンの投稿欄に掲載されてたのを昨日のことのように思い出すなぁ。

懐かしいですね。 σ(^^; 今から、20年以上前か。。。。。
初代「Q」(いつも、秘密兵器を持ってでてくる役の人)は、まだお元気なのかな?

ミス・マネーペニーも、もう少し出演してくださっててもよかったのに、という気もします。
今更ですが。

いつもは秘書室だけの出演でしたが、たまーに、場外の場面もありまして。
最後の「美しき獲物たち」の競馬場でのピンクのワンピースお綺麗でした。帽子もまた素敵で。
頭部にあたるところに、小さな花がいっぱい飾ってあって上品な感じのお帽子でした。
彼女によく似合ってた。
潜水艦の中での制服をお召しになってたシーンもありました。
「007は2度死ぬ」かな?  制服姿、格好よかったな、とか。
こんなこと書いてると、見直したくなりますね。   σ(^^;

一言で言うと、品のある女優さんでした。本当に。。。。

残念。


いつも思うのですが、生きていくことは自分の知ってるひとが(実際にあったことがない人も含めて)亡くなっていくことなんだなぁ、と訃報を耳にするたびに思う。


ご冥福をお祈りします。
書いてると色々思い出して、しみじみ。。。。(;_;)
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by akikoj-happy | 2007-09-30 23:44 | 映画・ドラマ | Comments(0)

映画について

職場の若い子が、マリー・アントワネットを見たそうな。

どうやった?と聞くと、

なんかねー、ナンもないんですよ。 淡々としてるんですね。
ナンもありませんでしたわー。

で、これは、私に言わないと、と思ったそうです。 >なんで? (^^;


ふーん。 でも、何もないのも映画よね。 と私は思ったのですが。。。。


とある方がエッセイで

「最近の邦画は、難病・奇病の巣窟」と書いておられました。

わが意を得たり。

あと、戦争の映画もそうだと思う。

とにかく、「泣き」を強要されてるような気がしてましたので。
見る側も作る側も。  これが、非常にうっとおしかった。

これって、健全とは言えないと思うのですが。。。。。。どう考えても、不自然よなぁ。


映画の宣伝をみてると、一般の方がカメラの前で、「泣きました!」とか「すごい、感動しました!」とかそんな感想ばかり流してますね。
ここにも原因はあると思う。


「世界の中心で愛を叫ぶ」・・・だったと思うのですが、自分はこの本を読んでも泣けなかった、と言って怒ってた子がいたそうです。何かで読んだ。
自分の感想よりは、泣けたか、泣けなかったかが、本人には重要だったようで。


感動なんか、強要するな! 

私にとって、映画とは洋画なんですね。
邦画は入ってない。
ヒアリングのため、というのが一応理由ですけども。(邦画だと、2時間も日本語を聞いてしまった、と後悔することになる)
今年、21年ぶりに邦画が洋画のシェアを抜いたそうですが、私が映画をみるようになったのが、ちょうそそれぐらい前のことになります。1983年かな? 中学生で英語の授業が始まったばかりだったし、洋楽を聴いてる友達もできたし、洋画が好きな子とも仲良くなったし、・・・と、ますます映画にはまるようになるのです。
だから、いまだに、映画もテレビドラマも吹き替えは見ません。
どこの国の作品でも、字幕派ですね。

邦画に興味ない理由です。
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by akikoj-happy | 2007-08-15 13:05 | 映画・ドラマ | Comments(0)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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