カテゴリ:音楽(クラシック以外)( 68 )

いつもどうり?

わたしの出来は・・・・・いうもどうり、本番だけ大丈夫でした。(笑)


でも、振りがいつまでも決まらなくて、少し大変な面もありました。
最後のほうは、行く度行く度(振りが)減らされてて、いつになったら最終形になるん? σ(^^; という感じだったのですね。
本番の舞台の様子がわかってくるにつれて減らされたのかな?

舞台の上では段差があったので、全然動けなかったのでした。
(思ってたよりは段差もあったし)


そのシーン、シーンでどれだけの人間が舞台の上にいるのか?でも、舞台上の狭さは変わってきますしね。
いつもいつも面倒を見てくださってた先生方には、頭が下がります。
本当に、どうもありがとうございました。


で、本番。


コンタクトを忘れたことに気がつき、京都会館近くまで来てたのに、取りに帰ってしまいました。(^^;
すみません。。。。。。
1回はコンタクトなしで・・・・と考えたのですが、段差があると聞いてたので、もしものことがあったら自分だけの話ではなくなるし、と一旦帰宅することを決意。
おバカな失敗を本番当日にしてしまいました。>反省

当日、本番までに4、5回振りの練習をし、最後になってようやく「出来た!」と。
1回目、2回目はボロボロ間違えてて(手を上げるところを間違えてたり、左右の手を間違えてたり・・・・色々やってしまいました)でも、本番は二日間ともばっちり。>その甲斐、あったのか?
自分一人だけで踊るのならともかく、皆で踊ってるときは、間違えたらすぐにわかるので、かなりビクビクしてました。σ(^^;
なんとか無事に終わってよかったです。今日は、ゆっくり爆睡出来ますね。(笑)



結局、いつもどうり、本番だけちゃんと出来ましたとさ。(^〇^)
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by akikoj-happy | 2009-09-13 22:38 | 音楽(クラシック以外)

感謝します!

「秀とカッパの笛」終了しました。 二日間とも無事に終わりました。


ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

本当に無事に終わりました。。。。。。ビール、おいしいー。(笑)


やっと終わったー!という気もしますが、やっぱりちょっとさびしいです。
もう、堀川丸太町へいくこともないでしょうね。




あっという間の5ヶ月でした。

特に、6月以降が早くて、・・・・・気がつけば8月。

あ、もう8月?! はーっ? と。(^^;


どうなるんや、森の精?振りはどうなるんやろう?と心配したり、また他のことでもいろいろ心配ごとがあったり・・・・・、不安な8月末を迎えていました。

が、9月10日の最後のレッスンに、ようやく「これでいけるかも?!」と確信を得られ、その2日後に無事に本番初日を迎えることが出来ました。


指揮そして作曲もされました葛西先生をはじめ、普段の練習を見てくださった多くの先生方、本番にご一緒させて頂いたソリストの皆さん、そして本番当日、舞台裏で出演者の面倒を見てくださった多くのスタッフの皆様、関係者の皆様方、本当にありがとうございました。
厚く、アツク、あつく御礼申し上げます


このような機会を与えてくださった葛西先生、ならびに島本音楽協会に感謝します。
島本音楽協会創立三十周年記念事業にと、十数年前から進められてた話だったそうです。
十数年前・・・・・・と、パンフレットを読んだときは、私も感無量でした。


本当にいい経験をさせていただきました。
感謝、感謝です。
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by akikoj-happy | 2009-09-13 22:13 | 音楽(クラシック以外)

かっぱ  <その後>

佳境にはいってきた、かっぱ。


<森の精>の出番は、1回だけのようです。
後は、合唱で参加させていただきます。




森の精になったときは、残念ナリ。と思って少し凹んでたのですが、今となっては、かっぱじゃなくて、村人でもなくて、森の精にしていただき、ありがとうございます!と。
こんな私です。


3、4月と6月以降では状況がすっかり変わってしまいましたので。
自分でも、まさかここまでとは・・・・・と思ってるぐらいです。

下手に(?)お役を頂いてなくて本当によかった、と胸をなでおろす毎日です。


「秀とかっぱの笛」


9月12日(土) 18時開演
9月13日(日) 15時開演     開場は、両日30分前からです。

京都会館第2ホールにて。



S席は完売しましたが、まだ他の席は残っています。
ぜひ、お誘いあわせの上、いらしてくださいね。
子供さんも楽しめる、日本語のミュージカルです。


私でよければ、チケットの手配いたします。

akiko7-go.happy@herb.ocn.ne.jpまで。よろしくお願い致しますね。



わたしの好きなせりふ。

かっぱの大将の孫娘、あかりちゃんの台詞。
「ちょっとー、かっぱ聞きの悪いこと言わないでよー」かっぱ聞き? σ(^^; 人聞きですよね、普通は。
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by akikoj-happy | 2009-08-22 12:55 | 音楽(クラシック以外)

都々逸 3


逢うたその日の心になって  逢わぬその日も暮らしたい
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by akikoj-happy | 2009-07-29 23:58 | 音楽(クラシック以外)

何はともあれ、「お富さん」

先週の月曜。



地元の盆踊りに行ってきました。
何はともあれ、踊れてよかった。(^^;



終了後、帰宅してTシャツとパンツに着替えて、やれやれ・・・・と思ってたら、雨が降ってきて。
終わるのを待っててくれて、ありがとう!(T^T) でした。


初日は土砂降り。二日目もお天気あやしかったから、「もう仕事に行こうかな?」と思ってたぐらいで。
休むことにしてたので、やっぱり休ませてもらおう、と自分で自分に言い聞かせて休みました。
しばらく休みをとらないからね。

今年は、炭坑節、お富さん、江州音頭、あと1曲、中村美津子さんが歌われた民謡。
4曲で踊ってました。
最後、なくてもよかったけど。(笑)


毎年、地元の婦人会?の方々が踊って手本を見せてくださいます。
炭坑節以外、毎年毎年忘れるんですよね。(^^;
本当に忘れてしまうので、今年は「お富さん」を忘れないようにしたいです。
そうじゃなくても、お天気のせいで人数が少なかったんです。一番最初にお富さんが流れたときは、誰も踊らないので、これは不味い!と思って、婦人会の先生にお願いして、手本を見せていただきました。>自分が早く踊りたいのもあったけど。(笑) 当然ですよね?(笑笑)
昔は、輪が2重、3重になったときもあったんですけど、今年は1重。しかも途中で切れてるし。
これは、悲しいです。(T^T)
盆踊りぐらい、地元で盛り上がりたいですね。しっかり盛り上がりたいやん!



お稽古の後の盆踊りだったので、今年はあんまり踊れなかったと思います。
軽い踊りになってたと思う。(反省)
来年、リベンジ!


毎年、何人かの方に写真に撮られてるのです。
観光客の方もおられます。 私なんかが旅行の記念になるのであれば・・・と思って、我慢してます。
が、今年はものすごくしつこい人がいて、切れそうになりました。ブチ切れ寸前。
声を荒げそうになって・・・・・・ぐっと我慢しました。
場の雰囲気をぶち壊しかねないから。それぐらい大きな声を上げそうになってました。
もともと、知らない人に許可なく、カメラを向けられる理由なんかないと思ってるし、黙って人にカメラを向けるなんて、そんな失礼なこと!!!と思ってる人間なもので。。。。。
黙ってカメラを向けられることも腹立たしいのですが、踊りの邪魔をされたということが、さらに私の怒りに油を注いでました。
写真を(その人に)撮られたくないから、外側を向かずに踊ってたのです。これって、本当に踊りの邪魔ですよね。

今、思うのは、大きな声じゃなくても、ちゃんと抗議したらよかったのでは?と。
何回もカメラを向けられて、怒りが蓄積されてたから、つい大きな声を出しそうになってたのですが・・・・・・・。
怒りがたまる前に、そんなに大きな声じゃなくてもいいので「やめてください」と言おうと思っています。来年は。



というわけで、ちょっと集中できないことが多かった、今年の盆踊りでした。
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by akikoj-happy | 2009-07-27 10:52 | 音楽(クラシック以外)

お富さん

今日、明日が地元の盆踊りです。

今日は、神社が主催、明日は地元の商店街が主催。(らしい)

「お富さん」は明日です。(^-^)

1年、長かったよ。。。。。。



「お富さん」豆知識。


しがねえ恋の情けが仇の洗い髪  横にさしたる三日月の 曇りも晴れて柳かげ

顔に三筋と蝙蝠(こうもり)は 離れぬ仲の二人づれ




実説によれば、与三郎は寛政十二年(1800)上総の国(今の千葉県)東金(とうがね)の紺屋の子に生まれ、幼名を大介といったそうで、若いときに上総木更津の博徒(ばくと)明石金右衛門の妾お政と通じ、危ないところで命を助かり、痣だらけになって江戸に出て来て3代目芳村伊三郎の弟子になりました。
二十五歳の頃に伊千五郎(いちごろう)と名乗って芝居に出ていましたが、ある時、深川八幡の祭礼の附祭りの囃子に頼まれて出演したところ、当時深川の芸者になっていたお政こと亀吉とばったりと出会い旧交を温めました。

結果は芝居のように悲惨なことではなく、目出度く一緒になって芳町源治店(げんやだな)に住んだとされて、お富はこの二人の間にできた子だそうです。弘化三年(1846)に長唄の唄方 四台目芳村伊三郎となり、翌年六月享年四十八才で病没しています。

没後、お政の惚気話(のろけばなし)から、「浮名の横櫛」が生まれたという話です。





昔の日本人と今の日本人は絶対、違いますよね。だって、昔はハッピーエンドが少ないでしょう?と記事に書いてた人がいましたが、言われてみれば確かにそうですよね。



明日、雨が降りませんように。
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by akikoj-happy | 2009-07-19 11:26 | 音楽(クラシック以外)

都々逸 2

あきらめましたよどう諦めた 

あきらめられぬとあきらめた
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by akikoj-happy | 2009-05-12 18:42 | 音楽(クラシック以外)

祇園小唄


月はおぼろに東山

霞む夜毎のかがり火に

夢もいざよう紅桜

しのぶ思いを振袖に

祇園恋しや だらりの帯よ



一番有名な小唄じゃないかなぁ?

よく2時間のサスペンスドラマとかで、京都を舞台にした作品がありますね。
で、舞妓さんが出てきてお座敷で踊ってるときって、ほとんどこれが流れてます。
そんな有名な曲です。
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by akikoj-happy | 2009-05-06 14:11 | 音楽(クラシック以外)

梅一輪 (うめいちりん)    小唄

梅一輪一輪づつに  鶯の

唄い初(そ)めそろ   春の景色も整うままに

実は逢いたくなったのさ



                       
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by akikoj-happy | 2009-04-23 22:30 | 音楽(クラシック以外)

都々逸

恋にこがれて 鳴く蝉よりも 

鳴かぬ蛍が 

身を焦がす
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by akikoj-happy | 2009-03-17 16:43 | 音楽(クラシック以外)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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