カテゴリ:日本舞踊( 152 )

花子さん

次は、胡蝶をお稽古するつもりだったのですが、
花子さんです。(京鹿子娘道成寺)


とうとうこんな大曲をお稽古するようになったのか?と。イヤン (笑



よく知ってる曲だから、と思ってたのですが、なんか、ムツカシイ。(T_T)

なかなか振りが入らなくて、どうしようって感じで。


それより、最近、ずっと前に覚えたはずのことが、すぐに出てこないのです。
それだけ長い間、使ってきてなかったからかな?とは思ってるのですが(確かに、随分と長い間使ってきてなかったけど)、びっくりするぐらい忘れてて、自分でも、えぇっ!? です。




相変わらず、右往左往な。



長い曲だから、2年かけてじっくり・・・・・・のはずなんですけど、あまりにもゆっくり過ぎます。(^^;



きばらんと、イカンな。うむ。(T_T)
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by akikoj-happy | 2013-03-26 21:27 | 日本舞踊 | Comments(0)

幻お七

何とか無事終了。


長かったです・・・・・・・・・。(安堵)




とにかく、聞いてて苦しくなる曲だったので、これが、実は一番つらかったのでした。

聞いてて苦しくなるのだから、聞こうという気になれなくて。(^^;


清元でも、女性の清元さんだったんですね。
自分ではこれが原因だろうと思ってるのですが。


以前、週刊文春の「ホリイのずんずん調査隊?」のホリイさんが

「女性の落語家は聞いてて、胸が苦しくなる」と書いておられました。
数年前の話ですが。


この話を思い出してまして。

やっぱり、肺活量の差なのかな?と。



別に、女性がだめ、といってるわけではありません、念のため。


やっぱり、合唱をやってたせいか、空気を送る量が少ないうたい方だと、胸が苦しくなるのです。
多分、慣れの問題だと思いますが。


いま、この国で売れてる女性アーティストの誰かさんでも、聞いてて胸が苦しくなることがあります。
どれぐらいで苦しくなるかは、曲の長さとその人の歌い方によるみたいです。


難儀な・・・・・・・・。σ(^^;



というわけで、慣れるのに非常に時間のかかった曲で。


そういう意味では、忘れられない、思い出深い曲になりました。(笑



踊りは、まー、本番が一番よかった、と。
(下浚いでは、手紙を踏んでしまって怒られました。笑)




欲を言えば、裾をひいて踊りたかったんですけども。
わたしの、お七に対しての意欲ではかないませんでした。


ごめんね、お七。 (ノд・、



お稽古してて、一番嬉しいですね、これ。
本番、最悪!では、泣くに泣けんし。


何はともあれ、お七、お疲れ様でした。


師匠のおかげですー! 
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by akikoj-happy | 2013-03-15 12:40 | 日本舞踊 | Comments(2)

今日こそは・・・・。


今日こそは、と思ってたのに、また指がどこかにあたって消えてしまいました。


実は、昨日も。(涙

ちょっと反応が良すぎて困りますね。とほほっ。(T_T)



明日こそは、無事に最後まで書けますように。



と、これだけ書いておきます。






おかげさまで、お七、無事に終わりました。


今までで、一番よく踊れました。


師匠に感謝です。




長かったですが、これでお七ともお別れです。


吉三は、もういいし。(笑
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by akikoj-happy | 2013-03-13 13:28 | 日本舞踊 | Comments(2)

60周年 おめでとうございます♪♪♪

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今年の「北野をどり」のポスターですね。


変わったポスターで面白おすね。
大体、舞妓さん芸妓さんが5、6人並んではるポスターなんですけどね。


相変わらず、見にくくてすみません。(^^;
どうすれば、写真が元に戻るのかわからなくて。。。。


いまから、20年ほど前やったと思います。



以下、わたしの記憶に間違いなければ、という話です。

あやしくて、すみません。(^^;






夕方のニュースの特集やったと思うんですけど、

とにかく地方がいないから(人がいないから)演奏は、テープにせな仕方ない。
という内容やったんです。。。。
で、踊りにあわせて、テープを止めたり、流したり・・・・・男性がお手伝いをしてはりました。


たぶん、上七軒さんやったと思うんです。


もし間違えてたら、訂正させていただきますので、どうぞ
ご指摘お願い致します。(ぺこぺこ)



そんなニュースを見たもんですから、ほんまに嬉しいんです。
大変な時期もあったと思うけど・・・・・、やっぱりネットってすごいですよね。(^-^)

歌舞練場もきれいになりましたし。



60周年、ほんまにおめでとうございます!!!


北野さんだけは、寄せてもろたことないんで、来年こそ伺いたいです。016.gif
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by akikoj-happy | 2012-04-08 12:25 | 日本舞踊 | Comments(0)

蝶  ♪





久しぶりなので、もう少し書いておきますね。


踊りのことを。 (笑)



なんで、笑うんだろう? わたし?  σ(^^;


全然関係ないけど、平日のせいか、ここ、今、ガラガラです。。。。


で、踊りの話を。



今は、まだ大和楽の「蝶」をお稽古しています。
まだ、やってます。(笑)


なかなか融通がきかないので・・・・・・・(以下略)。


今日になって、
「こういう風に踊らないとだめ」ということではなく
「踊りとはこういうものなんだ」ということが一つ、わかりました。

もう、とにかく、融通がきかない。と言われ。  (^^;(^^;(^^;

融通がきかないというよりも、「踊り」というものがどういうものなのか、そもそも
わたしはわかってなかったと思います。
いま、ほんとにそう思う。


本質が全然とらえられてないというか。
捉えられてなかったです。
今まで。



あ、これ、今日の話ですね。



御扇子から離れちゃいけない、とわかってるのですが、いや、わかってたら
やっぱりちゃんとできてるわけで。
御扇子以前の問題ですよね。
そう、やっぱり、「踊り」というものがきちんとわかってなかったということだと思う。


「御扇子から何cmって、言わないとわからないの?」と言われ
「ふーーん。」と。(^^;
いや、全然笑いごとではないのですが。(^^;


で、ふと思い出したのですが
「茶道」では、お水指しの位置というのは、決まってるのです。
畳のへりから13目(13、14、17か忘れてしまいました。)と。

なんか、そんな話を思い出して笑いそうになりました。
全然、笑いごとではないけれど。

先にこういうことをお稽古してしまったから、融通がきかないのかな?とふと思ったのですが
そんなこと言ってると、宗匠に怒られますよねー。(笑)


と、帰宅後、おおいに反省したところです。はい。



いやー、まだまだ修行が足りませんね。ほんと。


何を求めて、というか、何を表現するために踊るのか?ということを
もっと真剣に考えないとだめだなあ、と。

口で言うのは、ほんっとーに簡単なんですけども。


ということかな。


いや、やっぱりそれだけでもないか。

踊りというものが全然わかってないか。。。。。


わかってないなら、わかってないなりに、もう少し見栄えだけでも
何とかしなくてはいけませんね。


いまは・・・・・・(以下略)。


性格の問題かも、と思いつつ、性格は直せる!と、どこまでも前向きなわたくし
なのでした。


がんばります。




PCからだと、顔文字が少ないですね。
顔文字のことを考えると、本当にこの点だけは携帯がありがたいです。(笑)


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by akikoj-happy | 2011-11-29 22:56 | 日本舞踊 | Comments(2)

藤の花と後見さん

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楽屋らしくていいかな?と思って撮った写真ですね。

写ってないのですが、コードの先は、天井にレールが付いていて動かせるようになっています。
長さと場所は調節できるようになってるのです。




下は、ご存知の方は・・・・ご存知ですね。

藤の花


写真が倒れてしまっててすみません。
自分でもどうすればいいのか、わかりません。(笑)


後見さんのお部屋にご祝儀をお持ちしたのですが、おられず。

後見さんがお部屋にいらっしゃらないということは、・・・・・
当然、舞台袖だ!
ということで、下へ降りてきたのです。

最初、下手に下りてきたのですが、このときは後見さんは上手に。
あ、向こうやった・・・、残念無念ナリ。と思い
一旦、外に出て上手に入ってきたら、今度は下手に移動されてて。。。。(笑)



とりあえず、終わるまでここでじっとしてようか?と思ったところ。
いい機会だから、と思い、パチリ。と撮らせてもらいました。


横からとはいえ、やっぱり藤の存在感はすごいですね。
うん、すごかったです。(^-^)

後、すぐ後ろで聞かせてもらったのですが、やはりお三味線、素敵ですね。
いいですよね~♪ ほんと♪
わたしは、やっぱり近くで聞いたほうがいいなぁと。
やっぱ、生はいいよ!
生よ! なまっ!!・・・・・つくづく思いました。




その後、大道具さんに案内していただいて、下手に。
舞台の裏をまわらせていただきました。
さすがに写真は撮ってません。ちと残念です。

本当は、終わってからでいいかな?と思ってたのですが、
終わってからやったら、舞台装置の転換があってバタバタするから、
今のほうがいいで、と
教えていただき、動くことにしたんです。
ご親切にありがとうございました。
いくら舞台の端でも、客席から見えるわけにはいきませんので、
見えそうなところは隠していただきました。


なかなかキチョーな機会といえば、キッチョーな。(笑)

面白かったです。(^-^)



最初「うわ! 藤や!! 」と思った瞬間、緊張したんですけど
そこは、やっぱり・・・私が踊るわけではないからね。(笑)



あぁ~、いいですね。藤の花~。
ふじのはなー。

ははん♪ はん♪はん♪ ふじのはなーって感じ。>意味不明。(^^;


一体、いつのことになるのやら。(謎)



最後になりますが、今日の内容、わからないよ?と思われる方は
You Tubeで、「玉三郎 藤娘 」と検索してみてください。

ぜひ、ご覧くださいね。

さんきゅー。011.gif
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by akikoj-happy | 2011-08-31 22:35 | 日本舞踊 | Comments(0)

水色

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師匠の本舞台当日。


夕方の5時過ぎぐらいですね。

雑用がすべて終わり、持参のカロリーメイトを食べ、野菜ジュースを飲み、師匠が用意して下さってたおむすびも頂、くつろいでるところです。(笑)

でも、少し顔が疲れてるようですね。(^^;


なかなかいい写真がとれなくて、何回かやり直してるところ。


ピンクにするか水色にするか悩んだのですが、しばらく着てなかったので水色にしました。

結構、気に入ってる着物です。
ちなみに、洗える着物ですよ。(^^;



今回は、楽屋番ということでしたので、ずっと部屋に。
「もう誰も来はらへんと思うから、見に行く?」と言ってくださったのですが
とても、そんな気にならず。。。。


長唄さんのお部屋と鳴物さんのお部屋と後見さんに、ご祝儀をお持ちし
ご挨拶してきました。
(長唄さんのほうは、付いて行っただけでしたけど)
おかげで楽屋に詳しくなった。(笑)
私のときは、姉弟子が手伝ってくださいました。

ご挨拶に伺っても、出番のときは当然どなたもおられませんので。
もぬけの殻な、お部屋。(^^;



前日にあーしよう、こーしようと思ってても、なかなか予定通りには
進まないもんです。本番当日は。
いえ、ほんとにね。

特に今回は、50周年という大きな会でもあったので、非常にお客さんも
多くて、知り合いのお師匠さんを探すのも大変でした。。。
(結構、これが一番大変だったかも)


わたしは社中の会というのを経験したことないのでわからないのですが
すべて自分たちだけでやらないといけない、というのは少しプレッシャー
だったかな、と思います。
といっても、慣れてないのは私だけで。(^^;
師匠はもちろん、姉弟子も、お手伝いに来てくださった師匠の妹弟子の方も
何度も舞台経験のおありの方ですから、そんなに心配することはなかったのですが。


というわけで、今回も、今年も無事に終わりました。
ありがとうございました。


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


お暑い中、ご足労頂きありがとうございました。

お楽しみいただけましたでしょうか?


日本舞踊を見たことがなかったというかたに知っていただき、ご覧いただけたこと
本当に、本当にうれしく思います。
こんな世界があったのか?!と思っていただき、またこれを機に伝統文化
(と世間一般に言われてるものに)に少しでも、興味を持っていただければ
私にとりまして、こんなに嬉しいことはございません。


次回は(早ければ)2年後・・・・でしょうか?
不肖、ワタクシが清元を踊らせていただくつもりでございます。

またお誘いあわせの上、どうぞご来場いただけたらと存じます。


どうもありがとうございました。



☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆




(わたしが生きてる間にはよ、踊ってなー、とまたいわれて、焦り気味。笑)
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by akikoj-happy | 2011-08-30 17:03 | 日本舞踊 | Comments(0)

追善公演と盆踊り



先に少し書いてた、追善公演のお話を先に書いてしまいますね。


同じことを書きますが(^^;

先代の追善公演だったんです。
だから、地方さんもゴーカ、ゴーカ(豪華)。(笑)


でも、実はこの日地元の盆踊りだったんです。

わたしは、昨年は「本舞台前だから(直前になって足を怪我したら困る。>しないよ。(^^;))」
と、超勝手に自粛してたので、今年は年明け早々から行く気マンマン、踊る気マンマンだったわたし。

「今年は、お富さんおどらへんかったら、
年は越せしませんっ。(キリツ 」と。



一人で気合いれて、1月末には浴衣もクリーニングから返ってきてて
私にしては珍しく、準備万端。まさに、万難を排して、という感じでした。(笑)


が、




なんとなんと、盆踊りと追善公演が同じ日ではありませんかっ!!!


がびちょーん (@大野更紗



私としては、踊りの勉強もしたいし、しかも最近は、踊りの公演自体が非常に少ない!
これは、こっちをとらないと仕方ないかも。
でも、考えてみたら、盆踊りは1年に1回のこと。
しかも、わたしは去年行ってないし・・・・・・。

えー? どうしたらいいのー??? (?_?)


とかなり悩んでました。


結局、8時ぐらいまで舞台を拝見させていただいて、少し早めに退席。
で、最後の30分だけ、盆踊りへ行こうか?と。

お富さんはだめでも、炭坑節なら踊れると思うし。と自分の中で決着がついたのですが
いただいたプログラムを見たら
一番上、しかも右側に


義太夫  豊竹 咲太夫
       鶴澤 燕三   (お三味線)

と書いてあって、

キャー! ≧▽≦


え? 義太夫どこ? 何番目? と目を走らせたら、よりにもよって

一番最後!


あうあうあうあうあうあうあう・・・・・・・・・・・・。(T△T)



というわけで、盆踊りはあきらめたのでした。。。。。。



でも、公演を最後まで拝見させていただいてよかったです。

踊りを見て初めて、鳥肌が立っちゃって。
少しでしたけども。
何で少しだったのかといえば、私にしては珍しく、ずっと3階席で観てたから。(だと思う)

随分と勉強させていただきました。


終わったあと、階段のところで「わたし、涙出てきた~。」と泣いてる方が。
1階に下りてきたら、やっぱり泣いてる方がおられて、わたしもジーン。(;_+)
泣いてはいないのですが、自分の亡き先生のことを思い出して、胸がちょと詰まりました。
(これは、茶道と華道の先生のこと)

また別に書きますが、香港返還の日がお通夜でした。
早いもので、もう14年ですね。。。。




ちょと戻します。


今回は、若柳さんだったので、宮川町の皆さんが応援?にいらしてました。
(宮川町は若柳流)
私はお一人しか舞妓さん見かけてませんが、もう一人ぐらいいはったんちゃうかな?


色々な流派が出演されるよな会ですと、花街の方も出演されるんですね。
そこの花街を代表して出られるわけですから、いっぱい応援?に来られます。
20人ぐらい、あるいはもっと来はるん違うやろか?
舞妓さん、芸妓さん(の格好をしてるひと)はお一人ずつ・・・・ぐらいやと思いますけど。
だから、時間限定なんですけど、本物の舞妓さんを見ることができるんです。(^^)


今月末の8月30日の南座のチャリティの舞踊公演も、今年は上七軒さんが出はりますし。
(去年は先斗町)

もし興味おありやったら、どうぞご連絡を。
チケットの手配いたします。
今年は私の先生が出演されるんです。
私はお手伝いで走り回ってると思います。(笑)




長くなったと思いますが、とりあえず、この辺で。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

がんばって書いておかないと、7月の解説してたら、もう8月終わってしまいそうなんで。(^^;



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by akikoj-happy | 2011-08-12 22:06 | 日本舞踊 | Comments(0)

日本舞踊ってなに?




前から何回か書いたことがあります、
「日本舞踊ってなに?」という話ですね。



きっかけは、新幹線の中で、牛タン弁当のたれの袋をあけることができなかったこと。

一気に「えいっ!」と開けられたら、よかったのですが着物を着てたので
本当に一気に開いてしまうと、着物の上にこぼれてしまう可能性大。
で、どないしよう? と。
でも、何とか、たれをかけて、牛タン弁当食べたくて。(笑)
あきらめることができず。。。。
困ってたんです。
見るに見かねて、横の男性が声をかけてくださり、無事、たれをかけてお弁当いただくことができました。(笑)
ひもをひっぱったら、蒸気で温めてくれるタイプのお弁当で1200円ぐらいしたはず。
おいしかったです。
東京駅で売ってる、牛タン弁当です。(^0^)
本社は確か仙台だったはず。


ま、牛タン弁当の話はいいんです。
でもおいしかったです。うふ。



で、この方とお話するようになったのですが、最初は
「何かお稽古事でもやってらっしゃるんですか?茶道とか? 」
から会話は始まりました。


まー、不思議なんでしょうね。
「何で、平日の昼間から着物を着て新幹線に乗ってるのか?」と。
このときは、夜だったんですけども。
昼間でも反応は同じですね。
どうみても、玄人には見えないし・・・・と内心思われてるんだろうな。



で、この男性が「踊り?何のおどり?」と。
心底びっくりされたのです。

「着物着て踊る、あれ・・・です。 舞踊です。」と答えたのですが、
「まったく、想像がつかない」
と言われました。


マッタク? ソウゾウガツカナイ?

と今度は私が不思議に思う番。


そんなに想像がつかないですか?とたずねたら、「まったく、わからない」とまた言われました。

この簡単な会話の間、どれだけあやまられたか・・・・・。

「ごめんなさいね」
「いや、本当に申し訳ない」
「すみませんね」
「本当に何も知らなくて、すみません。」



何回あやまってもらったのか、数えておけばよかった、と思うぐらい
この後も、この方は謝り続けてくださいました。
京都~名古屋間でのお話。



お扇子をもって踊ること。
もちろん、持たない踊りもあるし、他の色々な小道具を使うこと。
衣装をつけて踊ること。
衣装をつけない素踊りもあること。
舞踊家さんの中には、男性もいらっしゃること。


歌舞伎も見たことあるし、京都の花街にも、知り合いの芸妓さんがいること、
***おどりは見たことがある、とのことでしたが、
踊りのことは記憶に残っていらっしゃらなかったみたいでした。


わたし、ひたすら「(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)」


特に驚かれたのが、男性の舞踊家さんのお話。

彼の疑問は「そういうのメディアにとりあげてもらってますか?」でした。
「いや、ぜんぜん取り上げてもらってないと思います。」
「そうでしょう・・・・。」と。


また、(T_T)なわたし。



やっぱりメディアに取り上げてもらうのって大事ですね。
ネットだと、興味があるひとしか検索しないもん。

そういえば。


たとえば、茶道だと・・・あれどこやったっかな?お茶会のことニュースでとりあげられますよね。
ものすごく大きな茶碗で、お濃茶をいただくの・・・・。忘れた。すみません。
華道だと、毎年お正月に池坊さんの「初生け式」の様子がニュースで流れますもん。
そういうのをニュースでチラッとみるだけでも、ぜんぜん違うんでしょうねー。


「茶道とか華道は想像がつくんだけど、日本舞踊はさっぱり・・・・。」
茶道と華道は想像がつくんや。σ(^^; と内心、思てました。




井上(流)さんでも、舞妓さんとか芸妓さんが、八千代先生(お家元)のところにご挨拶に
行かはりますけど、あれも挨拶だけやし・・・、そういえば。
ちらっとでいいので、お稽古してるときとか、踊ってはるときとか、そういう映像を
流してほしいな、と思うんですけどね。
でも、舞妓さん芸妓さんだけだと、素人のするものではない、とかまた思われたり
するんやろか・・・・?(謎)


アナザーカンパニーの公演とか、メディアで取り上げてもらえるようになれば嬉しいな。
特に関西のほうで。
リンク貼っておきましたので、ご覧くださいね。


この前も南座で舞踊「7人の会」があったのですが
日本舞踊を知らないひとに、どれだけ見てもらえたのかな・・・?
やっぱり難しいですねー。
チケット代も高いしなぁ。



音楽とか踊りは、映像つきのほうがいいと思う。
ABCも夜中、シンフォニーホールのCMバンバン流してるもん。(笑)
少しでいいので、ニュースで取り上げてもらえたら嬉しいです。
最近はテレビを見る人、見ない人二極化してるらしいですが。




少しでも興味を持ってもらえたらウレシイです。(^^)
ご存知のお方はともかく、見たことがないお方にみてほしいんどす。




私が出るときは、知らない人にまでチケット配らしてもらいますし
どうぞ、よろしゅうおたのもうします。
チケット、全部まいたろと思てますねん。(笑)


・・・・大いなる野望。(笑)








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by akikoj-happy | 2011-07-17 19:34 | 日本舞踊 | Comments(2)



お七は、残り三分の一もないそうで。

一旦、終了。

舞台に上げるのが、来年じゃなくて再来年なら、もうしばらくいいだろう、ということです。



で、大和楽「蝶」のお稽古はじめました。


ちょっと変わったものが踊りたくて、大和楽を選んだのですが(師匠はなんでもよかったらしい)選んでから、しまった!また女声やん!! という大事なことに気がついた。。。。

でも、もういいけど。


でも、難しいのでちょっと困ってます。(笑)

なんというか、・・・とりとめのない曲だなぁ、と。
まだ全然進んでないんですけどね。

あまりにも物覚えが悪すぎて、進まない。
(笑)と書きたいのですが、笑いごとではないので書きません。(T_T)


最近は裸眼で生活してることが多いのです。
眼鏡を忘れてお稽古にいってしまってるので、余計に振りが掴めてなくて。
目でとらえないといけないのに、それが出来ないわけですから、
振りの入りも悪いか・・・。

考えようによっては、これはこれでいい経験だったかもしれませんが。


「お七」の最初のころと比べてみると、まだやる気はあるので、大丈夫かな?と
思っています。
清元と義太夫がこんなに違うのか、とショックを受け、しかも女声がいやで嫌で
仕方なかったので随分と難儀しましたが。

「お七」のおかげで、かなり女声にも慣れましたし、・・・次へ進むためのステップ
だと思えばあれも私にとっては必要なことだったのかもしれませんね。

と、あくまで前向きなコメント。(笑)



あ、そうそう。


わかりました!


やっぱりね、空気を送る量が違うんですね。
もう、圧倒的に違う。西洋と日本では。
そういうのがわかったのと、慣れもあって、少し清元が好きになりかけたところです。


久しぶりの大和楽ですが、ガンバリマス。





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by akikoj-happy | 2011-07-17 09:32 | 日本舞踊 | Comments(0)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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