カテゴリ:日本舞踊( 152 )

大過ありすぎな下合わせ

でした。。。。。。


はぁっ。(--;


1時半過ぎに帰宅。
それから、顔そりへ。今、帰宅。


会場というより、楽屋の雰囲気に飲み込まれたような気がする。
会場自体は、小さかったです。
本当に小さくて。
需要と供給の問題なんやろうか?とか、全然関係ないことを考えてしまった。(^^;


楽屋もたくさんなかったんですよ。
え? ここで着替えるんですか? はぁ? (?_?) みたいな。
社中の会ではないから、当然知らない人ばかりだったし。
何もかもが初体験なので、何もかもが言われるまま・・・・・。
気が利かない弟子だ、と思われてるでしょう。多分。
気も回らなくて、凍てついたままでした。>体も顔も。

衣装を着せてもらってたときに、途中で
「腕、あがる?」と聞かれたのですが、「・・・???」
一応、腕は上がったので「はい。」と答えたんですけど、師匠が後ろから
「もうちょっと、あげてやって。」と答えて下さいました。
顔は引きつったままだったと思う。

最初から最後まで、こんな調子。(^^;


あきらかに場にのまれ、衣装にのまれ、三味線にのまれ・・・・・な下合わせでした。

衣装を着せてもらった後、鏡を見たら、胸の辺りがあまりに大きくなってたので、素直に驚いた。(笑)
何を装着させられたんだろう?わたしは? という感じ。
戦隊もののサイボーグって、こんな感じかな?とか。(笑)


本番は、せりはなくなりました。 >唯一、笑顔になったときでした。>ダメじゃん。
師匠は残念そうでしたが、私はにっこり。


出番まで鬘さんのイスに座らせていただき、ひたすら地蔵と化してました。
そういえば、そろそろ地蔵盆ですね。


で、わたしの下合わせ。


船は思ったより小さかった。

小鼓を持ち、かまえた瞬間振りがとんで、
何するんやったっけ? と。。。。。。一生懸命思い出した。
とにかく、裾がからんでからんで大変でした。
でも、それでもなんとか半分は過ぎたみたい。(でした)

問題は、振鼓。
わたし、回る向きを間違えたのかなぁ?
しばし、立ち尽くしてしまって。 >もう最悪。 >_<.
一番まずいことをやってしまいました。
中啓の最後のところでもやってしまったんですよ。


帰りしなずっと考えてたんですけど、どちらも一つ前の振りで、
「あ、よかった。ここ、決まった。」とか考えてたんですね。
確かに、少しは思ってたと思う。
これが原因ではないかなぁ?と自分では思ってます。
ふっっ、てわからなくなって、その後記憶が飛んでます。

こうやって書いてみると、すごいですねー。(^^;
他人事みたい。。。。



裾をもうちょっと何とかしないと。
一番の問題かも。
本当に大過ありすぎな、下合わせでした。
疲れました。(グッタリ)




今日も、きてくれはっておおきに。
ありがとうございます。


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by akikoj-happy | 2010-08-11 15:41 | 日本舞踊 | Comments(0)

正しい形



その 3のところで、ちょっと形が決まりません。
うーん、悪いなぁ。


形が悪いとは、結局、いらないパワーを使ってしまうことにつながると思ってるので、なんとかしたいのですが。

体の使い方が、まだ・・・・。(^^;



やはり正しい形(振り)、自分の形(振り)がわかってないと、その差異は埋められません。

一応、「あんたのは、今こんな感じだよ?」といって真似をしてくださるのですが。
あんまりおかしいので大笑いするときもあり。(^^;


やっぱり、(自分を)客観的に見ないと、見るようにしないとダメですよね。
ここが踊りと茶道と似てるところだなぁ、と思う。
華道とか書道なら確認出来るわけです。軌跡が。
それがない。
でも、録画したいと言うといい顔はされませんよね。
どこのお師匠さんでもそうだと思うけど。
視覚から入る情報って多いからなー、悪い癖なんかすぐ取り込んでしまうので、とは思うのですが、客観的に見ることって大事だと思うんですけどね。



合唱だと、「出来なくて当たり前」というところからスタートしてるので、出来るだけ録音して持ってかえって復習してください、と言われます。
録音を奨励される。



最近の若いおっしょさんだとそんなことないのかもしれないけど、お年を召された方だと録音なんて、絶対ダメッて言われますよね。 >楽器の話
もう亡くなられましたけど、作家の氷室冴子さんが、三味線を習いにいかれたときの話がエッセイにあったんですよ。  >20ぐらいの時に読んだの。
録音もダメ、教則本を買いにいくのもダメ、ちょっと弾かれて、あっという間に、はい終わりね、と言われて、なんて唯我独尊状態なの?!とびっくりされる話でした。おっしょさんが、どこかの花街の方だったと思う。
昔はこういうのが当たり前だったと思うのですが、今は、何もない時代ではないので、使うことが出来るものは、どんどん使うべきだと思うんですけどね。わたしは。



まだ書きたいことあるのですが、今日はもういいです。(^^;
いや、これから浴衣にアイロンをあてないと。
では。
明日、某歌舞練場で下あわせです。

ひゃー、ドキドキ。008.gif






今日もきてくれはって、おおきに。
どうぞ、ポチッと。


なすびは、油とお醤油で炒めるのが好きです。
おいしいよ。
でも、私は料理しないんですけどね。(^^;


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by akikoj-happy | 2010-08-10 23:26 | 日本舞踊 | Comments(0)

浅妻船 その6


弓の影かと驚きし 鳥は地辺(ちへん)の木に宿(しゅく)し 魚は月下の波に臥す
その秋の夜も今は早や 鐘も聞こえて明け方の 入るさの月の影惜しき
月の名残や惜しむらん




最後です。


ここは、中啓という扇子のようなものを持ちます。
後見さんが後ろに控えてて、わたしに渡してくださいます。
衣装はもう、変わりません。変更なし。(^^;


そうだなぁ、わたしが一番好きな箇所ですね。
ここが一番好きです。




弓の影かと驚きし= 謡曲「融(とおる)」の終い部分を縮めたもので、水に映る三日月を
弓の影と思い驚く、という意味です。

鳥は・・・= 鳥は池のそばにある木をねぐらにしている、という意味です。

魚は・・・= 魚は月の光の差し込む波に寝ている、という意味です。





わたしが7月に観世会館に足を運んだのは、「融(とおる)」を見るためでした。

融さんというのは、名字を源(みなもと)さんといいます。
源融(みなもとのとおる)。

ちなみに、

みちのくのしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにし我ならなくに

という歌を詠まれました。

陸奥産の「しのぶもぢ摺り」の乱れ模様のように、私の心は乱れているが、いったい誰のせいで乱れ始めたのか。私のせいではないのに。

という解釈らしい。


歌人というよりは、豪奢な風流人で有名だったそうです。
源融



浅妻船の最後は、こんな謡曲を取り入れてるのですよ、という話でした。。
振りも確かに、仕舞いっぽいですね。一部ですけども。

この国の芸能の礎って、やっぱり「能」ですよね。。。


話がそれた感じ。。。(汗)(^^;



これで終わりです。

最後はクレッシェンドだ、と思ってます。
こんな感じで終われたら嬉しい。


あさって、下浚えです。 

来たっ!!!  >_<


とりあえず、無事に終わってくれれば。
もちろん、本番も。ね。






今日もきてはって、おおきに。
どうぞ、ぽちっとおしとくれやす。
おおきに。


今日の京都はくもり。
そんなに暑くもないし、日差しも強くないので楽。(^0^)


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by akikoj-happy | 2010-08-09 13:40 | 日本舞踊 | Comments(0)

浅妻船   その5

解説が止まったままなので、先に書いてしまいますね。



鞨鼓(かっこ)の次は振り鼓です。

お友達の写真の左側のほうを持ちます。
写真の穴の開いてるところに、手(指)入れてもちます。
ここで、また衣装が変わります。



恋は曲者忍夜の 軒の月影隠れても 余る思の色見せて 秋の虫の音冴えわたり
閨(ねや)の月さへ枕に通ふ 鈴もりんりん振り鼓 しをらしや




恋は曲者忍ぶ夜の= 常磐津「忍夜恋曲者(将門)」の世界を連想させます。

閨の月さへ枕に通ふ= 寝ている枕もとへ差しこんで来る月の光の様に、人を思う一心で
その人の所へ行けないことはない、という意味です。




ここは、歌詞のないところが長いのです。
こうやってみたら、歌詞は短いですね。
テンポよく進んでいく・・・ところ。

なんで彼女は、こんなに踊るんだろう?というぐらい踊るところです。
あふれる思いを抑えきれないんでしょうか? >知らん。(^^;


あ、ちなみに

「忍夜恋曲者」


リンクばかりですみません。(^^;
苦手な「常磐津」「清元」・・・・・。



本当に長い曲ですよね。こうやって見たら。。。。。
何で分けてるのかというと、小道具で分けてるんです。
その 3は、小道具ないですけれど。

まー、上手い下手がわかるところかも。(汗) >どことは書かない。(笑)
うちの流派は手(振り)が多いので・・・・かなり踊ることになると思います。



こんな解説が来てくださる方にとって、いいのかどうかわからないのですが。(^^;
ちょっとでも、興味を持ってくださる方がいらっしゃれば嬉しいです。



曲としては、大きいほうでしょうねぇ。
もっと大きなものは、あるにはあるんですが、これも結構・・・・、という感じ。
本当になんでこんな曲を選んだのかなー?
無知って怖いですよね。(笑)





今日も来てくれはって、おおきに。
明日で解説は終わりです。 >終わらせます。(^^;







チケット、まだまだありますので。(笑)
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☆を@に変えてお願いしますね。


今日も、ありがとう。(^-^)



閨(ねや)の月さへ枕に通ふ う~ん。>_<



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by akikoj-happy | 2010-08-08 22:18 | 日本舞踊 | Comments(0)

一番つらい言葉。


「それじゃ、手と足がぴょこぴょこ動いてるだけだよ。」




言われて、一番こたえる。
これ言われるのが、一番つらい。


体幹が使えてない、ということです、これ。


「たとえば、どこですか?」 と聞いたら

「なんでもないところがダメ」

「・・・・・?」

「手を伸ばして、体から離すとか、そういうところは出来てるの。
 もっと体を使いなさい。」

「・・・・・からだを使う? どんなところがどういう風に出来てないですか?」


注・・・こういう問答はいつものことなんです。


「たとえば、どんなところですか?
 クルクル回るところですか?」

「・・・・・・・・・・・・・。」


「どこがどんな風に出来てないのか、自分でわからないので、
言っていただかないと直しようがないです」



と、あまりにおバカなコメント。
でも、事実そうなので。
1から10までいわれないと、自分ではわからない不肖の弟子。



「こうしたいけど、そうならない。」ではないですね、これは。
もう、それ以前の問題。
「こうしたい」というのが、わからないんだから。


というわけで、一から教えていただきました。
振りが変わるたびに、一つ一つ直してもらった。
本当にひとつ、ひとつ、ひとつ、ひとつ。
まだこんなにあったのか?! と驚愕する、おバカな弟子。
どれだけ、自分が消化・吸収できてるかは、神のみぞ・・・・。(^^;


とりあえず、何が求められてて、何が出来てないのかは、少しはわかった。
つもり。 多分。(^^;

とりあえず、「船の上」だけね。
「船の上」って、最初だから、ここがまずいと途中で席を立たれることになるのです。
休憩タイムにされてしまう。。。。
(踊りの会では、まとまった休憩時間ってないのです。
自分が休みたいと思ったら、そのときが休憩時間。)


問題はこれを唄にのせる事ができるか?



音楽のないところで出来てもねぇ・・・・。
出来ないよりはいいけどね。
うん。



重くて大きな衣装を着たら、動いてるのは手と足だけになっちゃうよ?
と言われました。。。。。

こうならないように。(ー人ー)(祈)

でも、お祈りいっぱいしても出来ないものは、出来るようになりませぬ。






下浚えの後は、本番まで1週間ありますから、1日に10個直したら、1週間で70個直せます、と言ったら、今日のところも何も直ってないのに、何を言ってるんだ、と言われました。

ごもっともナリ。(^^;(^^;(^^;




本番までに少しでも直すことが出来ますように。







今日もきてくれはって、おおきに。
更新が遅くなってしまって、すみませんでした。
では、続きは明日。



どうぞ、ぽちっと押しとくれやす。
おおきに。



本番は、おおきな空間でおぼれてるかも。(ブクブク)



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by akikoj-happy | 2010-08-07 01:33 | 日本舞踊 | Comments(0)

浅妻船  その4



月待つと 其の約束の宵の月 高くなるまで待たせておいて
一人袂の移り香を 片破月(かたわれづき)と頼めても
水の月影流れ行く 末は雲間に三日の月




其の約束の宵の月= 宵には行くから待っていて下さいという約束のことです。

一人袂の移り香= 相手の人の匂いが袂に移り残っているということです。

片破月= 半分になった月の事で、移り香が片破月、自分が片破月としてひとつの月になるという頼みを含んでいます。



☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


解説の続きです。






今の京都は、37度です。
クーラーも扇風機もないところで、PCのキーボードをたたいてます。(笑)
暑いけど、慣れた。(^^;


やっぱり、悲しい歌詞ですね。




ここは、以前の記事 お友達でかきました。
この写真の右側の小道具を使います。
ひもがついてるので、これで自分の前(帯の上あたり)にセットして(?)、ばちで打ちます。

ここで、衣装がまた変わります。



浅妻船という、船が存在したのが、江戸以前。
しかし江戸時代に入り彦根藩主、井伊氏が米原湊を御用港として保護するのを境に、それまで行なわれていた湖上交通は制限され、港のにぎやかさは影をひそめました。

その後、英一蝶がこれを絵に描いたのが、元禄11年(1698)。
江戸中村座興行にて、三代目坂東三津五郎が文政3年(1820)に初演。

初演は130年ほど、後のことになるのです。

秋の月の美しい景色の中での舞踊です。
キーワードは、「秋」と「月」。



今日は、この辺で。






続きはまた明日。039.gif

どうぞ、おしとくれやすぅ。おおきに。

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by akikoj-happy | 2010-08-04 15:43 | 日本舞踊 | Comments(0)

御眼汚しになる覚悟

舞台にあがるときに、必要なこと。

それは、お眼汚しになる覚悟
それと、来てくださった方々への感謝


大きな覚悟と大きな感謝。
これが舞台という恐ろしい場所で芸をさせる
原動力になるのです。





ということを教えていただきました。
ありがとうございます。 >絢也さん




自分がいかにええかっこしいなのか、よくわかったお話でした。
事実、私にはその覚悟がなかったので。(いまだに・・・・(^^;))
こういうのって、踊りにも出るのです。
すごく出ています。
「あんたの踊りは覚悟がない」とか「決まってない」とか、事実よく言われます。
あ、やっぱりそうなんだ、と。
だから、私の踊りはだめなのか、と。


「恥をかく覚悟」というものが、まだピンときてないのは、これはこれでまた事実です。
覚悟って、なんだろう?



それと同時に、「来てくださった方々への感謝」。
大きな感謝

わたしは、あまりにも難しく考えすぎてたのかもしれません。
そんなにムツカシク考えることなかったのです。
自分の中で、こねくり回しすぎて、自分で自分の首を絞めてたような・・・。
そんなに考えすぎなくて、よかったのでした。


それを教えていただきました。




が、一番の引け目は、自分がそんなに踊りに打ち込んでいない、ということでした。


期間としてはもう10年以上、お稽古してることになります。
が、問題は時間ではありません。

絢也さんも雛さんのようにお弟子さんをとられることでしょう。
が、私はそこまで踊りに熱心ではありません。
お二人のように、全身全霊で打ち込んでいません。
そのことは、自分が一番よくわかっています。
いかに、漠然としたお稽古を繰り返してきてるのかは、自分が一番よく知っています。
このことが、特急券をお買い上げいただくのに、一番心苦しく思っていたことでした。
ということに、メールのお返事を書いてて、自分でわかりました。


いつもいつも、「これって、絶対言い訳やん!」と思いながら、思い浮かべるのは、
私は趣味が多いから、ということと、
(お稽古の後で)まだ仕事に行かなあかんし、
ということでした。
仕事があるので、お稽古だけで疲れてしまうわけにはいかないのです。
→  だから、お稽古で手を抜くことになるのですが。
   どの踊りでもそうだと思うのですが、ものすごく体力のいることです。
   体全体に、特に、足にきます。
   特に、わたしは立仕事なので。(^^;


せめて、お二人と同じぐらい、・・・たとえ自分の勘違いであったとしても、・・・・の練習量や気持ちがあれば、またそれだけの自負があれば、「どうぞ、忌憚のないご意見を」と言えるのだと思いますが、そんな怖いこと言えません。わたしは。
これが、今の自分。



お二人のようなお弟子さんなら、師匠も教え甲斐があるんだろうな、とよく
思っていました。いまだに思うし、多分これからも思う、と思う。
同じようには出来ないけれど、私は私なりに取り組んでいけたら、ですね。
出来る範囲内で、出来ることをコツコツ・・・続けられたらいいな、と思ってます。



今回、舞台にはまだ上がらせて頂いておりません。
が、すでに色々なことを勉強させていただきました。


やっぱり、今年の舞台のお話、あつかましくも受けさせていただいてよかった。
本当によかった。。。。。。




本番、本当に恥をかくことになるかもしれません。
でも、自分に出来るだけのことを勤めさせて頂きます。



応援してやってください。(^^)
ありがとう。
ここを読んでくださってるかた、全員に感謝します。
本当にありがとう。







今日は・・・昨日よりまし・・かな?

あ、風邪はもう大丈夫です。
ご心配、おかけしました。

どうぞ、ポチッと
おしとくれやす。 
おおきに。


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by akikoj-happy | 2010-08-04 12:35 | 日本舞踊 | Comments(0)

衣装のこと チケットのこと

昨日は、朝から仕事がはいっておりました。

でも、踊りのこと以外、書く気になれないけど。(^^;



解説 その3までで、衣装は2回変わります・・・かな?

その1で身に着けてたものを、その2で持って踊り、その3では何も持たず。
その4ではまた上だけ変わります。
その5で変わり、その6ではまたそのまま。で、終わり。


何言ってるのか、さっぱりわからないわ、という方、ぜひお越しください。
お待ちしています。
チケット、まだありますので。



結局、ここに書くだけにとどめるつもりです、私からお誘いすることはありません、と書きましたが、やはりその気持ちは変わっていません。
やっぱり平日ですので。。。。
フツーにお勤めしてはる人やったら、むっとされることもあるかと。
(わたしなら、そう思うと思う)
それに名前を持っていませんので。わたしは。



ですが、ここをご覧になってない方もおられますので・・・・いつも私に本を貸して下さるSさんとか・・・・、お会いしたときに、少しお話をした方が2、3人ほど。でも、それも聞かれたから答えただけなのですが。
今のところ来て下さる方も、師匠のまわりの方々、わたしの母のまわりの方々のみ、です。(笑)
わたしの知り合いは一人だけ。(^^;
これはこれで、またどうか?と自分でも思うのですが。。。。。
大きな声ではいえませんが、時間のある方ばかりなのです。(^^;

やはり、京都市内在住とか大阪(西中島南方とか・・・)の方が来てくださるのと、多府県の方が、特急券をお求めになり、駆けつけてくださるのとは違います。
そうまでして、来ていただいていいのか?と。
京都まで暑い中、お越し頂いていいのかな?
それならそれで、頑張ればいいのに・・・という意見もあると思うのですが・・・。


何といっても、初舞台ですので、今回はどうか、遠くから見守っていただければ、と存じます。
どうしても、初舞台であること、名取じゃないこと、あと、平日というのがお誘いする上でネックになっています。
自分でも。







今回、お許しがでれば、また次があるかもしれません。
(当然、ない可能性もありますが・・・)
いや、お許しが出れば、次は必ずあります。
次こそ、今年私が踊りたいと思ってた演目で、舞台に上がらせて頂きます。
私が踊りたかったのは、浅妻ではなかったのです。
次につながれば、次回は、もう初舞台でもないですし、・・・・相変わらず平日ですが (^^;・・・ 、そのときは、胸をはって?お誘いメールをお出しします。
そのときは、よろしくお願い致します。
>どうしようもない、勝手なお願いですみません。



もう、あかん・・・とか、やっぱり無理・・・(泣)とか思うのですが、次のことを考えると、少し元気が出ます。(笑)
ここで終わるわけにはいかない、と。
凹んでる時間も、不貞腐れてる時間もないんだ、と。



初舞台だし、名取でもないので、と何度も書いてますが、・・・でも、師匠の言われるとおりにしてたら、何も間違いはないのです。
一切、問題はありません。
それは自分でもよくわかってるのですが、師匠の言われるとおり・・・どれだけ出来るかは、自分次第なので。
もう少し、出来てる感じ・・があれば、「平日ですけどお越しください」といえるんだけどなぁ、なんて、あつかましくも思うときあり。(^^;
今は、出来てないところばかり言われてるので、やっぱり凹んでます。



今回は、わたしにとっての試験ですよね。
本番が試験って・・・なんて、贅沢な。(汗)
それでもいいよ、という方には、チケットを送らせていただきますので。
ご連絡お待ちしています。



すみません、少し長くなってしまいました。
うん、まぁ、こんな感じです。(笑)






今日も、きてくれはっておおきに。
あいかわらず、アツイです。。。。


あと少し!

どうぞ、おしとくれやす。おおきに。




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by akikoj-happy | 2010-07-31 13:10 | 日本舞踊 | Comments(0)

舞台の上では一人。

絢也さん、雛さんのブログを読ませていただいて思い出した。

舞台の上では、自分だけだ ということを。


自分しかいないのだ。
(地方、後見といらっしゃることはいらっしゃるけれど)


小さい女の子、4、5歳ぐらいの女の子の舞台見たことがある。
幕が開いたとたん、かわいいーっ!と黄色い歓声の嵐。
どんな踊りを披露してくれるのかな?
やっぱり、踊り方も子供らしくてかわいいだろうなー。
だって、子供さんだもんねぇ。(^^)
バレエの発表会でも、小学校に上がる前の子供さんたちって、・・・本当にかわいいです。

、彼女は動くことなく、最後までその場に突っ立ったままだった。
自分がおかれてる状況にびっくりしてしまったんでしょうね。
が、演奏が待ってくれるわけもなく。
舞台の真ん中でフリーズしたまま、曲は最後まで通ってしまいました。


そりゃ、びっくりしますよね。
下浚えのときには、お客さんいないんだもん。
幕が開けば目の前は、いっぱいのお客さん。
後ろは、知らないおじさんばかりだし。(地方さんのこと・笑)
まわりもほとんど知らない大人ばかりだし。


お化粧してもらって、綺麗なおべべを着せてもらって、そして舞台へ。
幕は下がってるから、これから目の前に広がるであろう景色がどんなものであるのか・・・・?は経験してみないとわからないですよね。
頭の中では、わかってたのかもしれないけど。


お稽古場ではそれなりに、踊れてたと思うんです、彼女も。
今まで経験したことのない、大きな舞台。
しかも舞台の上では、自分ひとりだけ。。。。
びっくりして声も出ない!ような感じだったのではないかな?


ということを最近、思い出してしまいました。

本番は、本当に何がおこるかわからない。。。。。
そのことを踏まえたうえで、最善を尽くしたいな、と思う。
尽くせたら、ね。
いや、尽くさないとさ。(汗)







今朝は、雨が降った後なので、ちょっと涼しいです。
今のところは。
梅雨が上がったら、10日は照る、と昔から言い伝えがあるそうですね。
きっかり10日で雨が降りました。
昔のひとって、なんでこんなにすごいのでしょう?023.gif




今日もきてくれはって、おおきに。
もう少し雨が降ってくれたら、もう少し涼しくなるのになぁ。。。。


どうぞ、ぽちっとおしとくれやす。
おおきに。



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by akikoj-happy | 2010-07-29 10:54 | 日本舞踊 | Comments(0)

浅妻船  その3



筑摩祭(つくままつり)の神さんも 何故に男はそれなりに
沖津島 山寄る波の 寄せては返す袖の上 露散る芦の花心




先日の続きです。


ここは、手踊りといいます。
小道具はなし。
何も持ちません。


急にテンポは速くなり、別の曲みたいになります。



「筑摩」が終わったぐらいで、ようやく、踊る体ができたかな?と思うことが多い。
いきなり踊りだすのではなく、ちょっと負荷をかけた準備をしないとね。
そんな準備を本番の日だけするのは、博打なので(^^; 今度のお稽古でやってみます。



ちなみに。


筑摩祭= 朝妻の西方にある筑摩の地で、土地の産土神(うぶすながみ)として
市杵島姫を祀る筑摩神社で毎年四月八日に行われる鍋釜祭のことです。女性が男性を知った数だけ鍋を買い被って参詣し、鍋を神前に納めるならわしで、鍋の数に偽りがあれば神罰があたるという言い伝えがあるそうです。


何故に男はそれなりに= 筑摩祭は女性にだけ厳しく、何故男性はそれなりにしておくのかという意味です。



別に、筑摩祭だけの話ではないような気がして、ムッ!  ヽ(`Д´)ノ
なんで、古今東西こうなのか?  (゙ `-´)/



☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


「もう終わりですか?」

「そうよ、もう終わりだよ? 何で? まだやりたいの?」

「もう直すところないでしゅか?」

・・・・ないですか? ではなく、ないでしゅか? と言ってしまった。(^^;(^^;(^^;


「どこをやりたい? どこか直したいところあるの?
 どこがいい?」

「・・・・・・・じゃ、(最近、特に直されてなかったと思う)筑摩~を。」



あとで、わかったのですが妹弟子のYちゃんがお稽古に来る日だったのです。



「じゃ、筑摩やるよ?」

ということで、ひさしぶりに筑摩を見ていただきましたら、全然、形、違うやん!
久しぶりに直していただいたら・・・・あまりの差に、愕然。


きゃ~!  >_<。   です。



残り少なくなってきました。
下浚えは、2週間後です。(8月11日)






今日もきてくれはって、おおきに。
どうぞ、ぽちっと。
おしとくれやす。


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by akikoj-happy | 2010-07-28 11:13 | 日本舞踊 | Comments(0)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


by akikoj-happy
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