カテゴリ:音楽(クラシック)( 248 )

Cavalleria  Rusticana

先週の金曜日、芸術劇場で「メトロポリタン歌劇場のガラ・コンサート」をやってました。


何気に、少しだけみるつもりだったのに、最後までみてしまった。(^^;
見始めたときはわからなかったのですが、3曲目からみてたようです。
いつまで経っても、終わらないなぁ、と時計を気にしてましたが、3曲目からだったのね。


しみじみと聞いてしまいました。
音楽をじっくり部屋で聴く、ということが、ここしばらくなかったのもので。


やっぱり歌っていいですねー♪♪♪
心があらわれます。


カヴァレリア・ルスティカーナの合唱の部分、初めて聞きましたが、心にしみました。
もちろん、最後のフィデリオも。


メトの総支配人がこのガラで引退されました。
メト生活42年。 最後の16年が総支配人。
最後のフィデリオは、彼のリクエストだったそうです。
自分の好きな曲で、最後を飾ってもらえるなんて素敵ですね。
42年、お疲れ様でした。(^-^)
お名前も覚えてないのですが。。。。(^^;



オペラのDVDを1本購入予定。 1本ぐらい、自分で自分にご褒美。

何が、いいかな?と思いながら、あれこれ検索するの楽しいです。
でも、ベルリンフィルのジルベスターコンサートも欲しい。
最初は、「こうもり@クライバー」を考えてたのですが、カヴァレリア・ルスティカーナも
いいなぁ。。。。。(^-^)
でも、生で観たいですね。。。。。
考え出すと、みたいものばかり。 どれか1本を選べって、すごい酷。
何を買おうかな?と悩みながらも、今日のタイトルは・・・・・・。(^^;
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by akikoj-happy | 2007-06-20 14:05 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

 第3曲  <Sanctus>

Sactus  Sanctus

Sanctus  Dominus  Deus  Sabaoth

Pleni  sunt  coeli  et  terra  gloria  tua

Hosanna  in  excelcis


聖なるかな  聖なるかな

聖なるかな  万軍の神なる主

主の栄光は天地にみつ。

天のいと高き所にホザンナ


フォーレのレクイエム   第3曲   Sanctus


歌いたーい!(^0^)(^0^)(^0^) ところなのですが、アルトは歌わせてもらえません。
他の3パートだけで歌うのです。(涙)


あんたのせいで、Sanctus 歌えへんかったわっ! とフォーレに文句言いたい。。。。(^^;
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by akikoj-happy | 2007-06-09 00:31 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

Midori Goto

Midoriさんのコンサートにいってきました。(^-^)

補助席だったのが、少し残念かな。


プログラムは

ベートーベン  ピアノとバイオリンのためのソナタ 第3番

J・S・バッハ  無伴奏バイオリンのためのパルティータ 第2番

*******

ドビュッシー  バイオリンとピアノのためのソナタ

メシアン    主題と変奏

ラベル     ツィガーヌ



やはり、無伴奏が嬉しかったです。 
バイオリンに限り、伴奏、いらんのに。。。。と思うこと多いので。私は。 (^^;

ドビュッシーは初めて聞いたのですが、よくわからなかった。
確かに、この人の曲はあまり聴いたことないなぁ。
最後の作品がこの曲だったようです。 
曲、だけではなく著書も、年代順に聞いたり、読んだりしたほうがよいのでは?と
いつも思うのですが、なかなか希望どうりに行きませんね。 
もう一度、他の曲とは違った意味で、聞いてみたいです。

まだ、メシアンのほうが好みかも。 

メシアンもラベルも初めて聞いたけど、好きになってしまいました。
最後、ジーンとして、少し目がウルウル。

また、CD集めよう。。。 (^-^)


バイオリンと闘ってたようなみどりさんでした。
あんなにバイオリンと格闘してる人みたことないなぁ、って初めて彼女のコンサートに行ったときに思った。バイオリンを弾くのに、音を出すのに、あんなに苦悩してるひとを見たことないなぁ、と。バイオリンと闘う姿勢って、人生との戦いというか・・・・・バイオリンって、彼女の人生なんだなぁ、と。

バイオリンとの向き合い方が半端じゃないというか・・・、もちろん、曲とも。
いや、もちろん、バイオリニストの皆さん、そうだと思うのですが。

彼女の体は舞台の上にあって、(もちろん)バイオリンを弾いてるのですが、彼女はどこへ?
曲の中?バイオリンの中?・・・・・???
私にとって、不思議な舞台になる、みどりさんのコンサート。
もしかしたら、作曲家のところに行っちゃってるのかな? 

神様に選ばれたひとって、こういう人を言うんだなぁ、て思う瞬間。

うーん、うまく言えなくてすみません。



今度は何を演奏していただけるのか、楽しみです。
一度、コンチェルトを聞いてみたい。 伴奏、いらんねんけど。 σ(^^;

機会があれば、是非みどりさんのコンサートに足を運んでくださいね。
違う世界に連れていかれるかも。


実は、コンサート当日、仕事で激怒することがありました。
怒り疲れて、前半はテンションがかなり低かったのです。
コンサート当日は、怒ることがないようにしたいです。。。怒ることがあっても、爆発しないように。
せっかくのコンサートが、不完全燃焼だった理由。(涙)
この失敗、反省を次に生かしたいです。 うむ。
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by akikoj-happy | 2007-06-03 19:29 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

ITZHAK PERLMAN

パールマンのチケットをとりました。(^-^)

一度、聞いてみたい!とずっと思ってたので。
3度目の、いや4度目の正直かな。。。。。


今年の秋、来日したということは、来年の1月はもう来られないだろうし。。。
じゃ、早くて再来年の1月かな? 
と考えてたら、やっぱり行くしかない。と。
大体、1月にシンフォニーホールでコンサートがあったのですね。
かぶりつきではないですが、その辺の席です。(笑)

今から、楽しみです。(^-^)

10月には、うちの合唱団で竹澤恭子さんにおいでいただきます。
こちらも大変楽しみです。



以前、みどりさんのコンサートに行った時は、最前列だけど一番端だったので、
そこに比べたら、ましかな?
・・・・・・・でも、そんなに変わらないかも。 σ(^^;

バイオリンのリサイタル、もっともっと行きたいです。
大阪のイシハラホールで、ギル・シャハムのコンサートもあったんですよね。
気がついた時には、チケット完売でした。 (涙)
情報が入ると行きたくなるので、調べないようにしてるんですけども。 (^^;
で、耳にしたときには、チケット完売だったりする。


誰か、「悪魔のトリル」弾いてください。 どこでも行くよ。
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by akikoj-happy | 2007-05-28 09:58 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

VERDI?

準備が悪くて、間違えてベルディの楽譜を持って行く。(T△T)

信じられん。。。。。。(涙)


腰が痛いせいもあって、また見学。

最近、腰が痛いのです。 踊りのせいではありませんが。
整体の先生を紹介してもらったので、行くつもりです。
が、早くて来月。 (^^;



明日の予定なんぞをつらつら考えながら、フォーレを聞いていました。

最近、レッスンへの参加が遅くなっていってます。
今日は、8時前に会場に。 今までの参加で今日が一番遅かった。

楽譜を間違えたせいもあって、少し凹み気味。
もちろん、自分が悪いんだけどもね。

明日からまた仕切りなおしです。 うむ。


フォーレ、頑張らないと。。。。。ちょっと、まずいことになるのでは?と自分でも反省してます。
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by akikoj-happy | 2007-05-11 21:57 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

熱狂の日

来年は、絶対行くっ!!!と誓った、今年のGWももう終わり。 


しばらくの間、祭日ないですね。。。。。 σ(^^;   
これが、つらかったり。。。はははっ。
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by akikoj-happy | 2007-05-07 23:36 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

ロミオとジュリエット

話は1979年に遡ります。


小学校二年生の時に、小学館の「小学2年生」を買いました。
確か、秋だったと思います。10月とか11月号とか、その辺。

付録に

「森下洋子物語」 という赤い小さな本(マンガ)がついてました。


私が、森下洋子さんのことを知ったときです。


何回も何回も何回も、ぼろぼろになるまで読みました。。。。。



成長しても、私にとってバレリーナは森下洋子さんだけでした。
いや、今でもそうかもしれない。


いつか舞台を拝見したいな、とは思ってたのですが、なかなか・・・・・・。




先月の29日。 


ようやく、ついに、やっと、   夢が叶いました。 


演目は「ロミオとジュリエット」。


踊りもさることながら、少女のジュリエットが娘へ成長していく過程にも
目を見張るものがありました。


また、舞台の上で表現するということがどういうことなのか、
少しだけわかったような気がします。(気のせいかもしれんが・(^^;))
こういう目で、バレエの舞台を拝見したことなかったので、非常に感銘を受けました。


出ずっぱりではないにしても、3時間踊り続けることの大変さ。
衣装は軽くても、ものすごい運動量だと思います。
(つい、衣装の重さを考えてしまう)


以前、NHKで森下洋子さんの特集を見ました。
舞台の袖に入られたら、待機してた男性に抱きかかえられ、そのまま楽屋へ。 
衣装をかえられたら、何事もなかったかのように、・・・・また舞台へ。


ロミオ~を観てたときも、舞台の袖に入られたら、
今、抱きかかえられて移動中かな? と、ちらっと考えてしまいましたが。



舞台の上では何事もなかったかのように、踊られる森下さん。
でも、一旦、袖にはいるともう自分では立てないぐらいに疲れていらっしゃる。


インタビューで「舞台には、命かけてますから。」と。



もう、前半観ただけで、涙ぐんでしまいました。
終わったあとも、泣いてしまって。


付き合ってくれたMさんに、(彼女がチケットの手配をしてくれました)涙ぐみながら
「ありがとう。ありがとう。ありがとう。」



森下洋子さん、松山バレエ団の皆様。
公演、お疲れ様でした。 ありがとうございました。 


森下さんが踊られるなら、秋の大阪公演(フェスティバルホール)に行きたいな。




最後に。

ご一緒してくれたMさんも、付録の赤い本を読んでおられたのです。
(同級生だったということが、これで判明しました。(笑))
「あー! それ私も読んだーっ!!」 って。
森下さんの舞台を拝見するなら、是非、この人と一緒に、と思ったのでした。
29日は、二つの夢が叶いました。
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by akikoj-happy | 2007-05-04 00:49 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

Faure : Requiem

e の上には点があります。 何ていう点か、わかんないけども。(^^;


今、合唱団で練習中の フォーレのレクイエム です。


フォーレが肉親の死をきっかけに作曲したというレクイエムは、悲しみよりは
慰めと救済に焦点をあてた名作であり、透明で柔和な表情を持っています。

と、解説から。


私もそうですが、友達も「歌いながら泣きそうになる」と言います。


そんな曲です。

ヴェルディ、モーツアルト と歌ってきて、3曲目のレクイエムですが、一番癒されます。

歌ってて、涙が出そうになるときも。


よかったら聞いてみてくださいね。 (^-^)


ちなみに、私が購入したCDは


コルボ指揮  ベルン交響楽団

クレマン(ボーイソプラノ)  フッテンロッハー(バリトン)    

サン=ピエール=オ=リアン・ドゥ・ビュール聖歌隊      です。


廉価版だから、1000円でした。 (笑) (^-^)


合唱団の新聞にも、オススメのCDとあったので、即決。


でも、まだ聞いてないのです。。。。。。。 σ(^^;


今日は、事情があり合唱のレッスンを休みました。 
ちょと、くやしい。 (T^T)


子守りは、やっと?花道から脱出。。。。。。。。 次回もがんばりませう。
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by akikoj-happy | 2007-04-13 21:42 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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