カテゴリ:音楽(クラシック)( 248 )

いと高きところにホザンナ ♪

意味、わからへーん。>_<


と思って調べました。 >単なる自己満足。(笑)


今日はよく書きますね。
しばらく書いてなかったもので。すみません。(^^;



ホサナ 【hosanna】

《ヘブライ語で、救い給え、の意。「ホザンナ」「ホザナ」とも》イエス=キリストがエルサレムに入ったとき、民衆が祝って挙げた叫び。神を賛える言葉として、典礼の中で歌われる。



Sanctus

Sanctus, Sanctus, Sanctus,
Dominus Deus Sabaoth.
Pleni sunt coeli et terra gloria tua.
Hosanna in excelsis.
Benedictus qui venit in nomine Domini.

Hosanna in excelsis.




聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、
万軍の天主なる主よ。
主の栄光は天地に満ち満てり、
いと高きところにホザンナ。
主の御名によりて来り給う者は祝せられさせ給へ。

いと高きところにホザンナ。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



この最後の「ホザンナ」って、何? といつも思ってたのです。


「いと高きところにホザンナ」 では、わからん。ということで。

いま、思い出して、明日が本番だから、ということで調べに来ました。>ばか?
でも、ギリギリ間に合いました。(^^;





要は、叫びなのですね。
雄叫び? (笑)


ま、こんなところなのでしょう。   σ(^^;

ふーーん。 (終わり)




あ、さっき調べたら、今日はサッカーなかったんです。
よかった。(^0^)
安心して眠れますね。(笑)




今は、Ray Charlesを聞いてます。
Tell All The World About You を激しくリピート中だったり。。(^^; 
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by akikoj-happy | 2010-07-10 23:31 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

リレー音楽祭 於京都ブライトンホテル

今日は、もう書かないでおこうと思ったのですが。(^^;

もう1件。



毎年7月に、京都ブライトンホテルに於いて、午後8時から演奏会が開催されます。

毎日開催! 

入場無料です。


そういえば、何年か前に、私のバイオリンの先生がご出演されて聞きに行ったことがありました。
今となっては、何の曲だったかも覚えてないですが。(^^;(汗)
そのときは、気がついてなかったのですが、毎日開催してたのね、これ。
「毎日」はすごいですね。(^0^)
本当に関係者の皆様、お疲れ様です。


ただ(無料)で聞いてしまっていいの?というぐらいの方もご出演の音楽祭。


リレー音楽祭



入場無料で、大体30分ぐらいらしいです。

お近くの方、そうでない方も一度、ぜひプログラムをご覧になってください。
もし、ピン!とくるものがあれば、それは出会いですよ。
クラシックに詳しくない方であれば、運命の出会い ですね。(笑)
ぜひ、自分の手帳にリレー音楽祭の予定を書き込んであげてください。
予定がないときは、ちょっと行ってみる、でもちろんいいですよ。
本当にすぐ近くで、目の前で演奏してくださるので、生の演奏を身近で堪能してください。





京都、クラシックのお知らせでした。(^0^)
さっきよりは、少し涼しくなった京都でした。
ぽちっとお願いします。

おおきに。


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by akikoj-happy | 2010-06-26 15:49 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

ドヴォ8 ☆

遅れましたが、今週の木曜日。

大阪センチュリー交響楽団の152回定期演奏会にいってきました。


中国民謡(編曲:茅源/劉鉄山):序曲「瑶族舞曲」
コープランド:クラリネット協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 作品88

指揮:張 國勇
クラリネット:ディミトリ・アシュケナージ
.




民謡って、Fork songって訳すのですね。(^^;
3曲ともわたしのツボのはまりまして、堪能してきました。


全部よかったんですけれど、やっぱりドヴォ8カッコいいですね。
1楽章、あんまり良かったので拍手しそうになった。(^^;
4楽章で嬉しくなって(なりすぎ?)顔がにやけるというか・・・演奏終了後は、アヒルの口になってました。(^^;
やっぱりドヴォザークな曲ですよね。σ(^^;
好きですが。。。。
8番初めてじゃないんですけども、・・・こんなにカッコいい曲どしたかいなー?と、帰宅途中に思ってました。



コープランドの曲は、ベニー・グッドマンの委託だったようで、この曲をグッドマンが演奏したのかー、って、少し不思議な気もしてました。>特に前半。
後半は、さすがにジャズ調というか、そんな感じなったので、安心(?)というか、落ち着きましたね。(笑)最初、居心地が悪かったので。(^^;
先入観って、やっぱり持たないほうがいいですねー。
ベニー・グッドマンっていうと、「sing! sing! sing」なんで。私は。

ソリストのディミトリ・アシュケナージ氏は、ウラディーミル・アシュケナージ(N響の桂冠指揮者でピアニスト)の息子さんらしいです。
本番はもちろん、アンコールが素晴らしすぎ。
彼自身も、会場のお客さんもすごい集中力で、皆が一体と化した瞬間でした。
ここまでの一体感って、あそこまでの集中力って・・・なかなかないと思う。本当に。
終わった瞬間「はぁぁぁあ~~、すごいねー!」と後ろから小さな悲鳴が聞こえました。
楽器やってる人には、聞いて欲しかったな。。。。ブラバンやってる学生さんとかね。



ベニー・グッドマンの映画をみたときにね、「君はモーツアルトの・・・・なんか、知らないだろう?」とグッドマンに言いにくる、おばかさんがいるんですよ。(曲名はわすれた)
そしたら、ベニーがちゃんと吹いて、びっくりさせるというシーンがあった。
どこの国でも、こんなバカいるんやなぁ、と思ったのを覚えてる。(笑)
後、自分の楽器を質にいれて、お金を借りてたのはこの人かなぁ?
こんなシーンもありましたが、・・・もしかしたら、グレン・ミラーと間違えるかも。
どちらも役は、ジェームズ・スチュワートだったのですが。。。。。


あと、最後になりますが  序曲「瑶族舞曲」
ですね。
日本の八木節もそうですけど、オケって楽器が多いので、すごく迫力が出るんですね。
中国はどうかわからないのですが、この国は楽器が少ないので、音の種類が増えようがないですよね。
楽器が増えると音自体はもちろん増えますが。
だから、日本の曲をオケの楽器で演奏してもらえたら、嬉しいのです。
今回、同じ事をこの曲にも感じました。
曲自体は、いかにも中国な感じでしたけど、聞き応えあってなんか嬉しかったです。
また聞きたいですよね。
そうそうないと思いますけれど。。。。。


注・・・外山雄三氏作曲の「管弦楽のラプソディ」という曲があります。
    民謡を集めてあるのですが、この中に八木節が入ってる。
   


ちょっと暑くて、少しバテ気味だったのですが、清涼剤のような演奏会で気分もリフレッシュできました。スカッとしてほっとしました。
素敵な演奏をありがとうございました。011.gif
来月は、センチュリーの皆様は上海にいかれるそうです。
お気をつけて、いってらっしゃいませ。


あ、そうそう。

コンマスが、扇谷(泰朋)さんだったんですよ。
びっくり。
もう来られることないと思ってたので、嬉しかったです。
九州と東京はさすがに、遠いです。>今は特に。(^^;
序曲「瑶族舞曲」とドヴォルザークで少しソロがあったのですが、やはり素敵な音色でした。
一度、リサイタルへ行ければねぇ。。。。。





今日ものぞいてくれはって、おおきに。
どうぞ、おしとくれやす。 おおきに。


私は仕事へ行かねばなりませんので、オランダ戦見られません。(涙)
仕事行きたくないよー。007.gif





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by akikoj-happy | 2010-06-19 13:24 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

Lacrimosas  (涙の日なるかな)


Lacrimosa dies illa,
Qua resurget ex favilla
Judicandus homo reus,
Huic ergo parce Deus,
Pie Jesu Domine.
Dona eis requiem. Amen.


罪ある人が、さばかれるために、
ちりからよみがえるその日こそ、
涙の日である。

願わくば神よ、彼をあわれみ給え、
主よ、やさしきイエズスよ、
かれらすべてにやすらみを与えたまえ。アーメン。





結構、訳詩を読むのって好きなのです。




ヴェルレク(ヴェルディのレクイエム)で一番・・・かな?
好きな箇所です。 


冒頭の
Lacrimosa dies illa,
の女声がすき。


機会があれば、ぜひ聞いてくださいね。

You Tubeで探してみたら、Dies iraeのところしかありませんでした。
まぁ、非常にインパクトは・・・ありますけどね。(^^;



本指揮者の山下(一史)さんが、2回目の指揮者レッスンに来てくださいます。
1回目は、体調が悪かったので見学。。。。
今度こそ! 頑張らないと。
ギャラのことはいいから、ということで延長までしてくださいます。
感謝です。

2年前、「カルミナ・ブラーナ」のとき。
最後のオケ合わせのときに(京響の練習場で)
「一通りレッスンをしてきて、いま、疲れてると思うけど、もうひとふんばりしましょう。
今、頑張らないと今までやってきたことが、無駄になるからね!!!
と励まして、稽古をつけて下さいました。
多分、山下さんだったと思う。。。。
今になって、この言葉の意味がすごくよくわかるんです。>遅い。(^^;

本番は1回だけだもんね。

がんばります! 027.gif





最近、流れてるかな?
エアーサロンパスのCM(ダルビッシュ氏出演)で流れていたのが、ヴェルレクなのです。
エアーサロンパス
多分、このCMでいいと思います。
このPCでは、音が聞けないので未確認のままですが貼っておきます。
>かえって、迷惑?(汗)




7月11日(日)

京都コンサートホールにて 午後2時開演(午後1時開場)

チケット、もう少し残ってます。
ぜひ、ベルディのレクイエムを生で堪能してくださいね。
生で聞いたら、鳥肌が立つと思います。(^-^)

チケット 075-441-1567 
京都ミューズまで

出来ればお電話は 月曜~金曜
午前11時から 午後5時までにお願いします。








今日も、きてくれはっておおきに。ありがとう。
どうぞ、おしとくれやす。

ぽちっと、よろしゅうおたの申します。039.gif


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by akikoj-happy | 2010-06-12 11:14 | 音楽(クラシック) | Comments(2)

6月6日 午後3時 at 円山公園音楽堂


京都市交響楽団 at 円山公園音楽堂
2010年6月6日(日)3:00pm 開演
会場名:円山公園音楽堂
出演者:広上 淳一(常任指揮者)




バーンスタイン:「キャンディード」序曲
アンダーソン:舞踏会の美女
アンダーソン:シンコペーティッド・クロック
アンダーソン:タイプライター
アンダーソン:トランペット吹きの休日
ハイマン:ポップスホウダウン
J.シュトラウス2世:美しく青きドナウ
J.シュトラウス2世:雷鳴と電光
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」凱旋行進曲
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲



雨天中止ですが、このお天気なら大丈夫でしょう。

入場無料です。


どうぞ、足をお運びくださいませ。

ワタクシは、キャンディードとマイスタージンガーとアイーダが聞きたいです。
行けるかな?
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by akikoj-happy | 2010-06-05 13:41 | 音楽(クラシック) | Comments(2)

祝典第九、終了!

祝典第九、無事終了しました。


お世話になった、井上道義さん、ボイストレーナーの先生方、京響の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!


まだかな、まだかな、と思ってた2月、3月。

4月に入ったら、あっという間に本番で、・・・気が付けば、5月ですね。(汗)
無事、終了しました。


当日のお天気は予報では雨だと聞いてたのですが、風が少し強かったものの、晴れててよかったです。久しぶりに気持ちの良い日となりました。


練習のときにマエストロが「京都会館は、もういらない」という話をされてたのですが(笑)、自分があの舞台に立ってみたら、本当に音響悪いのね、ということがよくわかったのでした。(^^;
打ち上げのときに「確かに、いらんかもねー」と言ってました。。。。

京都コンサートホールでゲネをすると、響いてる感じがもっとするというか、音がいつまでも舞台に残ってるような感じというか、・・・(お客さんに)本当にちゃんと聞こえてるんやろうか? と。他の人は「音が吸収されてない?」と言っておられました。
「やっぱり、コンサートホールとは全然違いますね」という結論になりました。>当たり前か?(^^;


昔はここしかなかったんですよね。。。。。。。
今は、どこの県に行っても、いいホールいっぱいありますけれど。
今年「ラ・フォル・ジュネ」を開催してる新潟の「りゅーとぴあ」もすごくいいホールです。新潟で開催すると聞いたとき、私も嬉しかった。
使わないともったいないもん。



50周年という節目の行事に参加させて頂いて、
どうもありがとうございました。


道義さんは、演奏終了後すぐに金沢へ。
お疲れ様でした。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


今回の第九で、10回歌ったことになります。
(そのうち8回が、京都コンサートホール)

歌いながら思ったのですが、合唱団のレッスンに参加してるだけでは、これ以上は望めないですですね。いいかげん、このレベルで歌うのにも飽きた、というか。
第九には飽きてないけれども、自分のレベルに飽きたというか。。。。
元々、歌も上手じゃないけれども。

何事も自分の弱点をきちんと把握して、真摯に向き合わないと、と思ってても、歌に関しては何が弱点かもわからないしね。

残りの人生、このレベルで第九を歌い続けるのかと思うと、嫌! 



と、こんなことを考えさせられた第九でした。



今日も来てくれはって、、おおきに。
どうぞ、おしとくれやす。060.gif


ぽちっと。

おおきに。



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by akikoj-happy | 2010-05-01 10:19 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

こんな碌でなしに袖にされたとて、それが何だろう?

マルスリイヌ


「ねぇ、倅や、(バルトロを指して)こんな碌(ろく)でなしに袖にされたとて、それが何だろう?
もと来た道を振り返らずにゆく手を眺めることだよ、
それだけが肝心だよ。
(以下略)」


同じような思いをしている女性への、メッセージでもあったのでしょう。



「・・・・(略)、私だって恥ずかしからぬ女になるつもりで生まれついていましたし、少しはものの道理がわかるようになってからは、真面目にもなりました。それでも、ぼうっとなる年ごろには、経験も足らず、暮らしも貧しく、不如意に苛まれる間も男達につけまわされ、かぼそい女の身で、群がる狼にどうして立ち向かえましょう?今、私たちを厳しく裁く殿方はたぶん今までに大勢の女を堕落させたことでしょうよ!」


「虫のよすぎる殿方に申し上げます、・・・(略)・・・若い女どもの過ちは貴方がたの罪でございますよ。貴方がたや判官がたこそ、いい気になって女どもを裁いて、とんでもない疎漏から、私たちの生活の正しい手段(てだて)さえお取り上げになるのです。憐れな女どもにたった一つの職業でもございますか?・・・(略)」



ラ・ボエームにも通ずるもんがある。
もちろん、ラ・ボエームだけではないですよね。

国は違えど、時代は違えど・・・という類の話ですね。



ボーマルシェは、当時の女性の悲惨な現実を暴露し、擁護しただけではなく、私財を投じて「未婚の母達のための基金」を設立し、この戯曲の50回記念公演の収益を「子を養う貧しき母」たちのために寄贈しました。

私が一番ショックを受けたのはここですね。





彼のプロフィールをみると、劇作家、策略家と書いてあります。HPによっては。

策略家が職業のひとって、初めて見た・・・・。(^^; 

と思ってたのですが、それもそのはず。
国王の密使や、アメリカの独立戦争のときには武器の輸出も手がけてたそう。


私財を投じて、ヴォルテール全集を刊行したり、作者の権利が守られてないことに気が付き、劇作家協会を発足させたりもしました。
フランス革命後は、一時亡命者リストに名前が載り、他国を放浪したりもしたそうですが、晩年はパリで家族と一緒に静かに過ごされたそう。



知れば知るほど、興味がわいてくる。。。。
弱者に対して、すごく敏感な方ですね。

ロールプレイングゲームを自分の人生でやってはりますよね。(笑)
見習いませう。(^-^)


私は、世界史って中学の時に勉強したのが最後なんです。
高校のときは、日本史と政経。
せかいし・・・・・。
背景なくして理解はない。うむ。





今日もきてはっておおきに。

ほな、また明日ね。

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by akikoj-happy | 2010-04-24 14:27 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

Beaumarchais (ボーマルシェ)

ボーマルシェと読みます。

人の名前です。(笑)


誰がすごいって、この人が一番スゴイと思います。わたしは。

モーツアルトとダ・ポンテはその次でいい。(笑)



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



今日は、何を書こうかな?と思ったのですが、これにしましょう。


「フィガロの結婚」のDVDをみました。ようやく。(^^;


ストーリー自体は、Kitaraで見てきたのでわかってたのですが、一部抜粋されてただけだったので、全部見たかったのですね。

オペラって、絶対!原作読まないとダメです!   >今回の結論


札幌では、ナレーターの方が
「オペラって、あの時代のメロドラマなんですね」とおっしゃってました。
「そうか、だから、わけのわからないストーリーが多いねんな?」と一人で納得してたのですが、大間違いでした。(^^;  >でも、これはこれで当たってると思います。


数年前のメロドラマ(たまに、しかも少しだけ)見てたドラマがあったのです。
最初は良家のお嬢さんだったのに、その次に見たら、ちょっと落ちぶれた感じになってて、その次にみたら、捕まってて(いわゆる堀の中のひと?)また、その次に見たときには、中国人になって中国語をしゃべってました。。。。。。
やっぱ、メロドラマってこうじゃないとねー、っていうストーリーですよね。>思わへん?
これを思い出して、一人で納得してたんですよ。

これが、4月上旬までの話です。



でも、4月に入ってから原作を読んだら、 !!!


なんで、こんなストーリーが、あんなストーリーになってしまったの?と。

ちょっと情けないというか、悲しいというか・・・・、ガッカリしてました。(+_+)

今の時代も、映画化とかドラマ化すると、単なる娯楽作品になってしまうのが、私は悲しいのですが。。。。もちろん、すべてとは言わないけども。


でもオペラをみて、解説を読んだらかなり納得。
出来る範囲内で、と考えるとあれがギリギリだったのですね。ということが、解説を読んで初めてわかりました。


この作品がフランス革命の導火線と言われてる理由や、上映にあたっての紆余曲折、それに何といっても、ボーマルシェのことを知ることが出来て嬉しいです。これが一番嬉しい。らっき。(^-^)



帰宅後、早速検索してみたら、ボーマルシェ作品集を見つけたのですが、残念ながら絶版。古本だと手に入りそうなんですけど。うーん。
この人のコミュないかな?とmixiに探しに行ったのですが、残念ながらなかった。。。。なんか、はずれてばかりですけど、めげずにガンバリマス。σ(^^;

この人を研究してる方、おられないんですかね?
本が出てたら嬉しいな、と思うのですが、・・・・フランス語ならあるのではないかなー?とか、勝手に色々考えてるところです。あははははっ。



あぁ、なんか嬉しい。。。。
本当に幸せ 053.gif


またフィガロのこと書きますね。ありがとうございます。




では。060.gif







今日も来てくれはっておおきにね。


ほな、また明日。


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by akikoj-happy | 2010-04-23 23:00 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

ニールセン「不滅」

難しかったです、ニールセン。
はじめて聞く言語だ、と思った。
聞いたことある言語(音楽)は、素直に「聞いたことある。」と思うんですが、これは「解なし」とちゃんと出てきました。


「どーやった?」と尋ねられたら、「むつかしかった」と答えますね。


ティンパイが2台だったので

ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、ド、
ドドン!ドドン!ドドン!  (^0^)


 

確かに、圧巻ではありました。

でも、最後のように管も弦もなると、意外と存在感消えてしまったのが残念でした。
ラストだけ、ティンパニもう1台!  かな?

色々な曲が・・・というより色々なひと(作曲家)がおられますねー。本当に。


ちなみに、ニールセンはデンマークの方です。

20世紀のスカンジナビア諸国において最も影響力を持っていた音楽家である。とはいえ、彼の音楽は民族主義を前面に押し出したものではなく、また、 古典主義やロマン主義を消化しつつもそれらとは一線を画し、 さらに、当時の新しい音楽の潮流に直接加わることもなく、まさに独自の道を歩んだ音楽家であった。

聞いたあとで、ここを読むと「うん、うん、うん」と納得します。確かに。
赤字のところね、特に。


自ら指揮した初演の際のプログラムには
「作曲者には”不滅”という題名を使うことで、音楽それ自身だけが十分にそれを表現する力を持っているもの、つまり根源的な生命への意志を、一つの言葉で暗示しようと試みたのである。(中略)さらにもう1度言おう、音楽は生命”である”、そして生命のように消すことのできないものである。・・・(以下、略)」
という文章が抜粋されてたのですが、”である”というところがよくわからなくて。。。。
これ、オリジナルで読めばわかるのかなー?
オリジナルは何語なんでしょう? やっぱりデンマーク? σ(^^;

ちょっと気になってます。


ちなみに、この作品は調性を拡張して用いるニールセン独自の作曲法に基づいているそうです。と書いてあっても、私にわかるわけないんですけれどもね。(^^;
少しでもわかってくると、もっと音楽を楽しめるような気もします。
「わかる」って、「楽しめることだなぁ」と。最近良く思うので。

この人の交響曲では一番有名だそうですが、多分・・・耳にすることはあまりないと思います。次回、この曲を聴くまでには私も、もう少し引き出しが増えてると思うので、また違った感想を持つことでしょう。

後、あえて一言書くと、長い! (笑)

ふっつーに、4つ(4楽章)に分けて欲しかった。(^0^)
楽章間が結び付けられてて単一楽章の形をとってたのです。この曲。

ちょと、長かったですね。(^^;



演奏は、さすが!マエストロ小泉、な演奏よかったです。
最後はこうであって欲しい、という、そんな曲で、そんな演奏だったので胸のすく思いをしました。

素晴らしい演奏をありがとうございました。
また来月、楽しみです。


またコンサートに遅刻してしまって、後半しか聞けなかったのです。
それが残念でした。





またきてくれはって、おおきに。
どうぞ、押しとくれやす。 おおきに。



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by akikoj-happy | 2010-04-17 10:52 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

政治って、何だ?



「然り、あれでも自慢の種になりますればね。とにかく、知ってることも知らぬふりをして、知らぬことも知ってるふりをする、わからぬ事もわかったふり、聞こえることも聞こえぬふり、特に力以上のことも出来るふりをして、往々、なんでもない事でも重大な秘密のように隠し、さては、垂れこめてガペンを削り、がらがらのすっぽんぽんのくせに深刻面を装い、どうにか、こうにか、ひとかどの人物らしくふるまって、探偵を放ち、悪人を養い、封印を溶かして、密書を読みとり、目的の重さを口実にして手段の卑しさを高尚に見せかける事、これすなわち、政治でございます、そうでなかったら、お目にかかりません!」


伯爵  「お前の言っているのは、権謀術策だ!」


「政治でも、権謀でも、結構、私は両方とも親類だと存じますから、お好みなら御勝手に願います!」



さて、誰の意見でしょう?






☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆




いつも、「ホワイトハウス」を見てて思うこと。

「政治って、結局、駆け引き。」

「相手を振り回したほうが勝ち!」





「政治学」と耳に、目にするたび、・・・・・これって、学問なのか? 学問になりうるのか?と本気で思う。






さて、冒頭の名台詞?は、フィガロさんのコメントでした。(笑) >「フィガロの結婚」より 




本当に人間がやることって、変わらん。




原書、面白かったです。読んでよかった。(^-^)

また、続きは今度。







今日も、・・・・ちょっと間に合いませんでしたね。すみません。
今日、明日、いえ、昨日、今日は勉強会で朝からいなかったのでした。


おかげさまで、ブログランキング1位になれました。(^0^)
ありがとう!016.gif


また明日もよろしゅうおたの申します。 おおきに。

首暖めて、体あっためてくださいね。ほな。



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by akikoj-happy | 2010-04-16 00:13 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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