カテゴリ:書籍・マンガ( 46 )

7つのフレームワーク力

勝間さんの新作です。(^-^)

本日、京都駅前のアバンティにてサイン会がありまして、コンサートの後ダッシュ。ひとり1分のアドバイスがいただけるということで、自分の番が来るまでにになんとか読了。ギリギリ間に合いました。入手するのが遅かったもので(^^; 。。。。ご本人にお会いする前になんとか読み終えることが出来てよかったです。

なかなか理解できなかったMECEとか、フレームワームという言葉の概念が少し見えてきた、理解できたという感じ。
ガ、実生活で使用することがあるのかな?と鑑みてるところです。
私が使うこと・・・・ある?っかな??
フレームワークが使えるようになるには、いいメンター(先生?)が必要なんじゃないかな?と思ってしまいます。 理解できて使用できるようになるまでは、自分のやってることが正しいのかわからないものですよね? お稽古なんかそうだと思うのですが。。。。でも、それでもやらないよりは、やったほうが良いと思うので頑張ってみます。はい。


色々書きたいことはあるので、また後日書きます。
筆(手?)が遅くてすみません。
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by akikoj-happy | 2008-06-22 23:06 | 書籍・マンガ | Comments(0)

訃報  氷室冴子さん

帰宅後、PCをONにして、一番最初に勝間さんのブログにふらっと立ち寄ったら、このタイトルが目に飛び込んできて息をのみました。 最初、人違いじゃ?同性同名?と思ったのですが、「なんて素敵にジャパネスク」と確認したので、間違いではありませんでした。


まだ51歳で、肺がんだったそうです。


中学生のときに、「なぎさボーイ」を読んだのがきっかけでした。
それから、「なんて素敵にジャパネスク」シリーズにはまることになります。

ジャパネスクシリーズの最後のほうは、単行本が発売されるのを、今か、今か、今か、と待ちわびており、やっと手に入ったときは、試験前だったのですがダッシュで読んでしまいました。(ラストは大泣き)
読んだあとは、「大弐(だいに)がかわいそうで、・・・・・・」とまた、友達と感想を言い合って、また泣いてました。試験前だったけど。
その後、このシリーズの続編をずっと待っていたのですが、6,7年後「私が大人になりすぎてしまったため、あのシリーズは書けなくなりました。それに舞台が舞台だから(宮廷だから)、どうしても政治抜きには、話が作れないのもその理由ですね。」とコメントを読んで、続編はないらしいで~、と友達に電話をしたのを思い出します。

その他、数は少なかったと思うのですが、エッセイも好きでした。
お三味線を、どこかの花街のお師匠さんに習いに行かれたときのお話しとかよく覚えています。。。。。もちろん、まだ他にもありますが。。。。

もう随分と読んでなかったのですが、最近思い出すことが多くて、どうしてらっしゃるのかなー?なんて思ってたら、本日、訃報を耳にしました。

悲しいですーーーーーーぅ。 >_<。(大泣)

何てこと・・・・・・・。

あぁ、・・・・・・・。  

ご冥福をお祈り致します。


☆ ジャパネスクスリーズを読まれる方へ 
このシリーズは番号順に読まないでくださいね。間に「続」が入ってきたりして、ちょっとややこしいのです。もし読まれるのであれば、確認してから読み始めてください。


すみません、今日はこれだけにしてください。ごめんなさい。
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by akikoj-happy | 2008-06-07 20:12 | 書籍・マンガ | Comments(0)

猫村さん

「きょうの猫村さん」というマンガをご存知ですか?

脱力系?というのかな?


猫なんですけど、人間のように家政婦をして働いてます。
市原悦子さんの「家政婦シリーズ」のように。

猫だということを忘れそうになると、または忘れていると、いきなり猫に戻ってしまいます。(笑)

1、2巻はゆるゆるした展開なのですが、3巻で猫村さん大活躍らしい。今度、3巻貸してもらうんです。うふふっ。


やさしい猫村さんに癒されてください。(^-^)
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by akikoj-happy | 2008-05-23 11:23 | 書籍・マンガ | Comments(0)

松録芸話

書けるうちに書いておこうっと。


先々代の松録の芸話ですね。
最近、歌舞伎見なあかん!と思うようになったのは、この本がきっかけなのです。


今、手元にないので詳細は聞かないでください。>どんな理?(^^;


この本の中に、「あそこはね、踊りになっちゃいけないんですね」という箇所がありました。 もう、そのままの意味なのだと思います。。。。どのお芝居なのか名前を覚えてないのが、残念なのですが。
この一言に、すごいショックを受けたのです。これを読んで「やっぱり、歌舞伎を観ないと。」と思うんですね。それが、昨年の秋の話でした。

私が歌舞伎を観たいと思わなかったのは、単純に台詞が難しい、というのがありました。何言うてるのか、わからへんやん。と。
後、話としてはお家物が嫌だったんですね。大体、主君のため、お家のため、自分の子供を首実験にしたり・・・・本当にこんな話が嫌だったのです。(^^; もちろん、こんな話ばかりではないですよね。それはわかってるんだけど、うーん、ハッピーエンドって少なくない?というのが、理。お家物って、多いですよね。
でも、上記に話を読んで、考えが一変。
「これは、観ないとダメだ」と。

どの芝居か覚えてないのですが、鼓を二人で奪い合うシーンらしいです。念のため、書いておきますが、この舞台を生で拝見したことはないですよ。
「あそこはね、踊りになっちゃいけないんですよ。」と。
うまく言えないんですけども・・・・・・あー、そうなんや!と、目から鱗がバリバリ落ちました。(笑)この舞台、見てへんねんけど。(^^;

後、踊りのお稽古で、猿股1枚で稽古させられた話とか、「型」の話もありました。私が思ってたよりは、型の数は多かった。あと、戦争のときのお話。 戦争に行った経験が、役作りに役立ったお話など、今の私には体験できることではないので、勉強になりました。


評論家の書かれた著書も良いのですが、実際に稽古して、舞台に立たれてた方の言葉は、・・・本当に違うなぁ、って。 
この本は、他人様に貸して頂いたものなのです。1回読むと、読み直すことってまずないのですが、どうしても手元に置いておかないと、ということで、インターネットで検索して入手しました。>なのに、現在行方不明。(^^;

是非、ご一読を。


昨日の話の続き♪

そういえば、
「現役の野球選手で怪我してへん奴なんか、おらへんで。」と誰かが言ってました。
うーーん、・・・・・・・そっか。(T^T)
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by akikoj-happy | 2008-05-05 00:00 | 書籍・マンガ | Comments(0)

ちいさなスプーンおばさん

最近、読んだ本のなかで、主人公の男性が4歳の娘さん(桃子ちゃん)に読み聞かせてあげるのが、この本なのです。
「「スプーンおばさん」私も呼んだわっー!・・・・なつかしいぃぃぃぃ~♪」



どんな話なのか全然覚えてないけど、作家はノルウェーの方なのですね。
アルフ=プリョイセンさん。

少し時間があったときに、書店の児童書のコーナーで探してきました。
思ってたよりは、すぐに見つけることができて嬉しくて。
早速、手にとって、しげしげ、しげしげと眺めるわたし。
感慨深ーーい。うん。(^-^)

おばさんの絵が、またかわいくて。。。。。
ほのぼのした、やさしい気持ちになれた。。。と思う。(笑)



とりあえず、在庫は2冊ありまして。どちらか欲しいなぁ、と思ったのですが、今月は、もうカードを使用しないと決めてるのでまたの機会に。と。 実は、ブックオフで他の本、4冊を買ったところだったのでした。 (^^;
やむなく、後ろ髪引かれながら書店をあとに。

やっぱり、欲しいものばかりです。。。。。。(^^;
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by akikoj-happy | 2008-03-13 09:58 | 書籍・マンガ | Comments(0)

かぶく者

久しぶりにマンガの話。

もう、ラストシーンですね。 (^^; 
早いのか、遅いのか・・・・?


先週、ふっと気がついたのですが、次郎左衛門はどうして、籠釣瓶(刀)を2階へ持って
上がれたのですか?
普通、1階で預けないとダメなんですよね? ん?


ラストどうなるのかな? 恋四郎さんもくわれてしまうか?

来週、すごく楽しみですね。 v(^-^)v



話は変わりますが、吉原を扱った「じょなめけ」という漫画が連載終了しました。
「第1部完」とあったので、「第2部」期待してもいいんでしょうか?

私自身、この漫画だけでは吉原のシステムがわかってなかったので、(やっぱり、わかりづらかった)その辺も連載が終わった理由か?と勝手に思ってたのですが。
もちろん、当初の予定どうり、の可能性も無きにしも非ず。(^^;
このマンガは隔週ではなかったので、毎週毎週楽しみにしていました。

しかし、知れば知るほど良く出来たシステムですね。吉原というところは。
昔、「吉原炎上」という映画ありましたよね。
今は、あれを見てみたいな、と思っています。 


チーズスイートホーム、テレビ東京にてアニメ化決定です。(^-^)
3月の30日から、放映されるらしい。
私はテレビ東京見られませんので、残念です。

今日は、マンガの話でした。。。。。。
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by akikoj-happy | 2008-02-13 09:42 | 書籍・マンガ | Comments(0)

砂の器

今更ですが、 ・・・・・「砂の器」


最近、初めて原作を読みました。 
話は知ってたから、何を今更、・・・・・・と思ってたのですが、こんな話だったとは!


一応、最初と最後は知ってたのです。
そもそもどこから話が始まってるか?ということも知ってました。
間がとんでたのですね。


でも、お借りしたものだから、「一応、読んでみるか。」と軽い気持ちで読み始めたら。。。。


えっ? こんな話だったの??   (^^;


ドラマ化されてた時って、ピアニストだったと思うのですが、違うのですよ。
音楽家は音楽家なんだけど、違う音楽家。
しかも、この音楽家だから、この・・・・・なんと言いましょうか、あの・・・あ、危め方が
出来るのです。 いや、殺め方。(←やっぱり、こっち?)

これは、東野圭吾の「ガリレオ」にも通ずるものがあります。

もう、びっくり!
でも、面白かったけどね。 

いや、でもですね、推理小説って、誰かが殺められて、物語が始まるわけですから、あんまり面白い、面白いというのもどうか?と。 自分でも疑問に思うのですが。(^^; はい、反省もしていますです。

でも、興味おありでしたら、是非、ご一読を。


ついでに書きますが、年末に「点と線」がドラマ化されてたと思うのですが、
ごらんになった方おられますか?

私は、中1のときに読みました。 (国語の先生に教えてもらった。 小学生のときから推理小説好き)
一番最初の東京駅のシーンがどんなだったか知りたいのです。
あの肝心のシーンだけ見たかったなぁ、と今でも思います。。。。。
やっぱり、「点と線」っていうと、ここだよ!って。
でも、家にいれば最初から最後まで全部見てたと思いますけどね。 (^^;
これは、見たかったな。。。。
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by akikoj-happy | 2008-01-11 00:40 | 書籍・マンガ | Comments(0)

MAGNUM MAGNUM

欲しかった写真集です。 
マグナム・フォト創設60周年記念のものです。

もーーのすごく、いいお値段。(汗)


まだ手元にはないですよ。念のため。 σ(^^;

欲しいのですが、今月は市民税・府民税を振り込まないといけないのです。(涙)
やっぱ、来月かなぁ?



今、市ノ瀬泰造の「地雷を踏んだらサヨウナラ」を読んでいます。

その中に

手紙によると、今メカがトラブルのようですが、一度メカに頼ると、イザというときに
勘が働かず困る結果になります。すべてのことを拒否して最低条件の中で写真が撮れるように訓練したらどうでうすか。

という文章があったので、やっぱりそうよねェ?と思ったのでした。


事情違うのでしょうが、いくら高いカメラ持ってても・・・・・。
しかも、最近は使ってないらしいので。  その子は。   
バイト代を頑張って貯めたらしいのですが、・・・・なんと、もったいないことよ。
もちろん、何も言いませんでしたけどね。 (^^;


カメラといえば、デジカメですが、「手ぶれ防止の機能」はいるのでしょうか?
私が、デジカメ持ってないから、余計にそう思うのだと思いますが。
いや、何が言いたいかというと、ぶれた写真でもいいものはいいんじゃないの?ということ。
見た目さえよければ、良いと思ってるのか?と。 
でも、見た目は大事だと思うけどね。 >どっちよ?


しかも、最近は笑顔を勝手にとってくれるカメラ(やっぱり、デジカメ?)が
あると聞いて驚いた。。
被写体になるときは、絶対、笑わなあかんのか?と。


別に怒ってるわけではありませんけども。 (^^ゞ

なんか、ずっと気になってたことだったので、ついでに書いてみました。
こんなこと・・・・・・・・ねェ?
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by akikoj-happy | 2008-01-08 23:56 | 書籍・マンガ | Comments(0)

ラブレター

あはははっ。 (^^;


全然、書くつもりなかったのですが。。。。。。。


他人さまの書いたものですが、私が一番好きな文章は


白蓮が宮崎に宛てた


わたくし以外の女性に、手を触れてはなりませぬ。

                              注・・・・・原文そのままではありません

でした。


あと、夢ニが彦乃に宛てた

ただ逢うために逢いたい です。 


この二つの文書は、忘れられないです。


こんな他人さまが書かれたラブレターばかり集めた著書を
渡辺淳一さんが出版されています。

興味ある方は、読んでみてください。
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by akikoj-happy | 2007-12-31 02:05 | 書籍・マンガ | Comments(0)

自分の感受性ぐらい

      自分の感受性くらい

                           茨木のりこ

        ぱさぱさに乾いてゆく心を
        ひとのせいにはするな
        みずから水やりを怠っておいて

        気難しくなってきたのを
        友人のせいにはするな
        しなやかさを失ったのはどちらなのか

        苛立つのを
        近親のせいにするな
        なにもかも下手だったのはわたくし

        初心消えかかるのを
        暮らしのせいにはするな
        そもそもが ひよわな志にすぎなかった

        駄目なことの一切を
        時代のせいにはするな
        わずかに光る尊厳の放棄

        自分の感受性ぐらい
        自分で守れ
        ばかものよ



        検索してみたら、ありました ♪
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by akikoj-happy | 2007-12-03 09:39 | 書籍・マンガ | Comments(0)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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