カテゴリ:書籍・マンガ( 46 )

かぶく者

名題下(なだいした)の役者、市坂新九郎が主人公の漫画です。
私の好きな猫の漫画「チーズスイートホーム」と同じ週に連載されています。
(週間モーニング・隔週連載)

籠釣瓶(かごつるべ)の公演初日、次郎左衛門役の宗太郎に八ッ橋役の恋四郎が、そんな顔で私のそばにいてもらいたくないから

「化粧を落としてくれる?」

と言うんですね。反抗する宗太郎に続けて、

「その顔がなくちゃ、役を演れないの?」 と、たたみかける恋四郎。


実は、私も始めて写真で見たとき、
「この顔って・・・・? なかったら、ほんまにあかんのか・・・・・・・・・・・・・?」と疑問に思ったので、いくらマンガの中とはいえ、この展開は嬉しいのでした。

で、芸術劇場(テレビ)で、中村吉右衛門、中村福助で「籠釣瓶」を始めて見るのですが、やっぱり私の思いは変わりませんでした。


そんな顔の人にそばに居てもらいたくないの、という恋四郎の気持ちはよくわかる。(^^;

明後日発売の「モーニング」でいよいよ、本舞台が幕をあけるのです。


今から、楽しみで仕方ないです。。。。。。 
隔週連載なんですけど、最近は「チーズ~」より楽しみなんです。いや、ほんまに。
勉強させて頂いてます、って感じですね。
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by akikoj-happy | 2007-10-17 00:08 | 書籍・マンガ | Comments(0)

立原正秋

20年ぶり(?)に、立原正秋を読んでいます。。。。

高校生にこんな本、わかるわけもなく。 σ(^^;
数冊読んだだけで、放り出してしまいました。

手に取ったきっかけは、人のおすすめだったからですが。。。。

今、読んでて思うのは、彼のお母様がお好きだったのかな? ということ。
彼も、当時、まだ・・・・え?いくつだっけ?・・・・ぐらいの年だったと思うのですが。
いや、本当のことは本人にきいてみないとわからないけれどもね。 (^^;

こんな発見(というか、私の勝手な思い込みだが)があったのが、嬉しかったり。
年をとるのも悪くないですね。 
うふふふっ。 (^・^)
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by akikoj-happy | 2007-10-08 23:51 | 書籍・マンガ | Comments(2)

「手紙」

東野圭吾の「手紙」を読みました。


知り合いの方が、貸してくださって。


よかったら読んでみてください。


色々考えさせられる。 
また、何が良くて、悪いかとかいえないな・・・と当たり前を再確認。


いつも思うのですが、「立場」がその人を語らせるなんだな、ということです。

また、言われなければわからない、ということもいっぱいありますね。


よかったら、読んでみてください。
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by akikoj-happy | 2007-06-23 23:58 | 書籍・マンガ | Comments(0)

アラカルトの春

O・ヘンリーの短編で「アラカルトの春」という作品があります。

かわいいお話です。 (^-^)


立ち読みでも読めるぐらいの短さ。(笑)


是非、読んでみてくださいね。
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by akikoj-happy | 2007-06-01 16:26 | 書籍・マンガ | Comments(0)

中原中也 絶叫ライブ

詩歌っていうものは、声に出して読まないとだめですね。
目で追ってるだけじゃ、ダメなんです。


詩人 福島泰樹さんの「中原中也 絶叫ライブ」に行ってきました。


http://red.ap.teacup.com/applet/orepeko/181/trackback


きっかけは、NHKの視点論点を見かけたこと。(つい最近です)

何気にチャンネルを変えてたら、偶然「中原中也」という言葉が耳に入ってきたのです。
で、そのまま。。。。。。

最初は、お話だったんですけど、後半、絶叫してくださいました。 (^^;


何て言ったらいいか・・・・・よくわからないんですけども、とにかく、凄かったのです。


これは、絶対、生で見ないと!!!   

お名前は覚えてなかったのですが、中原中也絶叫ライブで検索してみたら
一回でひっかかってくれました。 (満足・笑)


そしたら、なんと大阪でライブがあるではありませんか!?


これは「行けっ!」てことだ。


一度はあきらめて、仕事を入れたのですが、出来上がってきたシフト表をみたら28日は
入ってなかったんですね。 
で、「やっぱり、行け!」てことだ、と再度、確信。(^^;


思ってたとうりのライブで、泣いてしまいました。(;_;)


最初に涙が出たのは、一行の言葉でした。(目で確認したら、多分1行だと思う)
その一言で、涙がツツツーーって頬の上を零れ落ちてきて。。。。
言葉の持つ力って、すごいなぁ、て。
こんな世界もあるんや、とか、言葉ってすごい、とか、感動して帰ってきました。


中也は、10代に詩集を読んだけで、そんなに興味なかったのですね。

中也だけではなく、「詩がわからん・・・・・・・・・・・」が、私の感想でした。



話がそれますけど、最近、読んだ本で


なぜ詩がわかりにくいかと言えば、例えばね、中原中也は、中也固有の感覚で言葉を
使ったんだよ。それをわれわれ読み手一人ひとり固有の感覚、あるいは、個人言語や、
辞書的な意味でもってつかおうと思っても、両者がオーバーラップすることはないから、
本来、非常に難しいわけです。


(中略)


一般に詩が難しいとされる理由は、作者の個人言語の独自性がひときわ強く表れる
ジャンルだからです。


とあって、目からうろこが落ちました。。。。。。。。



クラシックと出合ったときのように、私の人生にすごい勢いで詩歌が入ってきた。
そういう時期だったのかなぁ。。。。


6月13日(東京) 6月16日(名古屋)で、ライブあります。

16日なら・・・・・・と思ってしまう自分が嫌。 σ(^^;



詩はお好きですか? (^-^)


あ、冒頭の言葉は、福島さんのお言葉です。
福島さんがオススメしてくださった、小笠原さんの評論も買ってしまいました。
アマゾンの1クリックで。(^^;
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by akikoj-happy | 2007-05-30 12:51 | 書籍・マンガ | Comments(0)

チーズスイートホーム

週間モーニングで連載中のマンガ。

子猫のマンガです。 (^-^)  隔週連載。


職場の休憩室においてありました。 毎週、楽しみにしてます。

後、すきなのは、チェーザレ。 最近は、こんな話に惹かれます。
違う国の違う時代に行くのが楽しいのです。 


チーズスイートホームの単行本を買おうと思ってるんだけども。 

ホワイトハウスのⅣシーズンが手に入ってからかな?  σ(^^;
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by akikoj-happy | 2007-05-29 23:38 | 書籍・マンガ | Comments(0)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


by akikoj-happy
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