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心理テスト

もし、あなたがネコだったら?


癒やしネコタイプ
そこにいるだけで周囲をホッと和ませることが出来るのが、癒やし
ネコ。どうやらあなたの中には、ピリピリした空気を柔らかくする
不思議な力が隠れているみたい。いつでものんびり、なりゆきまか
せ、自由気ままに自分が好きなことだけを考えているので、日常生
活のテンポにも乗り遅れることがしばしば……ずばり、天然さんで
す。でも、そこがいい! と隠れた人気を集めていそう。ギスギス
した人間関係の中でオアシス的な存在です。


やっぱり、当たってるような気がします。
だから、テンポ感ないねんな・・・・。
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by akikoj-happy | 2008-07-30 11:55 | 日常

上半期の遣り残し

桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)


一番はこれだな。(^^;


本当に悔いてます。 大失敗でした。
ほんとーに大失敗。ダイシッパイったら、大失敗。(T^T)

これが、1位だとしたら、5位ぐらいにコクーンの

夏祭浪速鑑(なつまつりなにわかがみ)


コクーンは来年!頑張ります!!

私は6月生まれなので、これを自分で自分にプレゼント、と思ってたのですが、少し予定が変更になりまして。。。。。うーん。

もう、絶対、来年は行くっ!!!  (>_<。
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by akikoj-happy | 2008-07-29 11:06 | 日常

ゲリラ雨

名前のとうりでしたね。

昨日は、12時から降ってきました。
1時間ぐらいでやんでくれたら、仕事に行かないと、と思い、行くつもりで、雨がやむのを待ってました。。。。確かに、1度はやんだのですが、その後、あっという間に空が真っ暗に。12時半やねんけど、・・・・6時半?というぐらい。

もう、その後は、しばらく外に出られませんでした。
雨も凄いけど、雷はもっと凄かった。

うちの近所で落雷があったらしく、消防車は来るし、地元の警察の方も橋の上で待機で、川の水位を見守っておられたようです。その後、消防車は待機命令が出たらしく、4時間ほどずっとその場に。雨の中、お疲れ様でございました。)
お稽古に遅れます、いいでしょうか?と師匠に電話をしようと思ったら、固定電話通じず。その後、結構長い目の停電もありました。いつもだと、停電してもすぐにまた点くと思うんですけど、昨日は長かったです。 >と言っても、5分強ぐらいかな?


金沢は師匠の出身地なのです。
今、ニュースで言ってたけど、浅野川が氾濫したんだって、信じられないねー、と驚いておられました。福井県も雨の量が凄かったそうですね。 京都だけじゃないんですね、皆さん、非難しておられるんでしょうか?とか言いながら、お稽古始まりました。

音楽を奏でてるかのごとく、強弱をつけながら降り続く雨。(休符もあり)
雷もずーーっと、低音を支えるバスのように、低くうなっていました。本当にずっと、うなりっぱなし。
たまに「今日の演奏会は、ティンパニ3台もいはるん?」というぐらい、大きな音も出してくれましたが。
昨年も8月の終わりに、こんな雨がありました。時間はもっともっと短かったんですけども。
それ以降、過ごしやすくなったこと、よく覚えています。今も、まだ雨は降り続いてますし、まさか、これで今年の夏は終わりではないでしょうね?と思っているところです。一体全体、どうなってるのでしょう?(少し不安)


この雨のせいで、私の仕事は中止になりました。
31日でもよかったのですが、この日は朝から仕事に行くため、来週の月曜に持ち越しです。
私としては、早く終わらせて早くすっきりしたいのですが、こればかりは、仕方ないですね。
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by akikoj-happy | 2008-07-29 10:14 | 日常

今日のおしごと

10日ほど前、年に数回関わっている仕事があります。と書きました。
終わって、やれやれ・・・・と。

それが、やり直しになりました。 (>_<)

というわけで、本日、午後、また足を運ばなければなりません。


こんな暑い日に(でも、今日は、お日さまが照ってないので、かなり楽ですが)、一番暑い時間帯に、また暑いところへ行かねばなりません。

別に私が悪いわけではないのですが、これが仕事だから仕方ないです。

が、少し腹が立ってます。。。。。
いい加減なことやってたんちゃうん・・・・?と、言いたかったりするのですが、さすがに言えません。


(-_-;  あっつーい!


今日は、小澤征爾音楽塾の京都公演です。(私は仕事)
チケット完売です。 おめでとうございます♪
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by akikoj-happy | 2008-07-28 10:08 | 日常

大阪センチュリー交響楽団 133回 定期演奏会


大阪センチュリー交響楽団第133回定期演奏会

2008年7月31日(木) 午後7時開演(午後6時開場)
  
ザ・シンフォニーホール

プログラム 
ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77
チャイコフスキー:交響曲 第3番 ニ長調 作品29「ポーランド」

指揮
小泉和裕

ヴァイオリン
矢野玲子

    
料金(税込・全席指定)   
  A席…5000円
  B席…4000円  
  C席…2500円     
  D席…1000円   


    お問い合わせ:大阪センチュリー交響楽団チケットサービス
              06-6868-0591
       (午前10時~午後6時・土日祝を除く)




小泉和裕・音楽監督久々の登場です。今回は皆様ご承知の通り、彼が得意とするドイツ音楽と又違ったお得意もの=ロシア音楽プログラムとなりました。

チャイコフスキーは交響曲の独自の創作を目指しながらも、やはりそこにはロシア民謡や彼のお得意としたバレエ音楽的要素も取り入れて行きました。そういった特徴は今回創立以来初めての演奏となる交響曲第3番にも良く表れていると思います。これでセンチュリー響は創立以来、チャイコフスキーの「全交響曲」を手がけたことになります。チャイコフスキーの「哀愁感」と「華麗さ」が同居する独特の世界を、マエストロ・小泉氏が存分に引き出すことでしょう。また前半に演奏されますショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲は、バルトークの協奏曲第2番などと並ぶ傑作であると同時に、非常に難易度の高い技巧と強い集中力、そして激しい情熱を要する難曲です。ソリストにお迎えする矢野玲子さんがどのようなショスタコーヴィチ像を創り上げるのかにも強い期待が持たれます。皆様、今回もどうぞご期待下さい。
A.A



どちらの曲も、初めてですね。

非常に楽しみです。v(^-^)v
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by akikoj-happy | 2008-07-27 16:08 | 音楽(クラシック)

講習会 (未生流)

昨日、未生流の講習会に行ってきました。
                                >講習会続き(^^;



今のうちに頑張って、と思ってるのですが、何のことはない酔いがさめてきたのでした。
というわけで、今日のうちに頑張って書いちゃいます。


新花、格花、造形の3種の実演、解説がありました。

一番ぐっときたのは、「格花」。 ←展覧会に行ってもいつもそうなのですが。

「究極の美」とは・・・・?と聞かれたら、これでしょう、と思う。
やっぱり、足を運んだだけのことはあった。


解説で、
「新花」と「造形」の差は? というのがありました。

解説してくださった先生によると

「新花」は、器をつかう。 「造形」は使わない。
器を使わないということは、水から自由になる。
水から自由になると、花は一人歩きを始める。



私にとって、なっっかなっかな衝撃の発言でした。


これどうなんでしょうね? >???

花が一人歩きを始めてしまうと、・・・・・それ、別に花を使わなくてもいいよね?と思う作品が絶対出てくるんですね。
他の材質でもいいよね?と。

こういう作品に出会うと、自分の中でどういう風に処理していいのかわからなくなってしまうのですね。 私が意味を求めすぎなのかもしれませんね。
やっぱり、これは花を使用しないとありえないですね、とか花を使用するから、こういう表現が出来るんですよね、とかそういう作品ならわかるんですけども。他の材質でも、出来なくはないですよね、と思うようなものは、花が可哀想ではないか、と思うのです。花は花なんだから。と。何のために生花を使ってるんですか?と聞きたくなってしまうのです。
個人的見解とくくってしまわれると、どうしようもない問題だとは思うのですが、そんな作品をみると、こう思わずにはいられない自分に気がつきます。


何はともあれ、また、自分の勉強不足を痛感した、今回の講習会でした。
やっぱり、お稽古再開を前向きに検討しようか?



残念ながら、明日の講習会は欠席です。(涙)
実は、久しぶりにTOEICを申し込んでしまいました。
講習会が入ってくることがわかってたら、申し込まなかったのに・・・・・。
残念です。
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by akikoj-happy | 2008-07-27 01:19 |

楽譜

とにかく、楽譜が読めるようになりたーーい!!!
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by akikoj-happy | 2008-07-27 00:38 | 音楽(クラシック)

ローム指揮セミナー 2008  4

昨日の続きです。


二日目。 
オケは小澤征爾音楽塾、 講師は小澤さんですね。


大ホールのほうで行われたのですが、正直書くことが少ないです。
理由は、マエストロがマイクを使われなかったので、ほとんど何も聞こえなかったのです。。。。。ちょっと残念ですね。 服に付けられる小さなマイクもあるかと思うんですけど。
もしあれば、来年からはそうして頂ければ嬉しいです。
正面左手奥にカメラがあり、それで指揮してる学生さんを映してくださってたので、指揮してる姿はよく見えました。正面左右に、大きな画面で放映。
今年は、前のほう(正面に向かって左)に座ったので、テレビもよく見えまして、ずーーっとテレビばかり見てました。


具体的な指示は、聞こえなかったのですが、確かに演奏自体は、指摘され、指導されるたびに、良くなって行きました。最初から比較すると、ほんとに良くなってて、最後は感動しました。
すごいことですねぇ。。。。(^-^)
だから、興味深いです。出来なかったことが出来るようになる、それがまた上達するって、面白いですよね。

ここだけ聞こえたのですが、一番最初に小澤さんが言われたことは、「方向性と呼吸」でした。
これは、どの先生も同じことを言われてました。三ツ石先生も、湯浅先生も。
合唱でも、やっぱりよく言われる。
「今のままでは、どこに行くのかわからないので、ちゃんと○○○(次の歌詞(言葉)が多い)に向かって、歌ってください。」と。

また踊りの話になりますけど、踊りを始めた頃
「ここまで回ろうと思って回らないから、回れないのよ」という怒られ方をよくしました。確かに、先生のいわれるとうりなんですね。 また、それは振りを覚えてないということでもありましたし、きちんと曲がわかってないということでもありました。
方向性の話をされると、いつもこの話を思い出すなぁ。。。。。
一言でいうと、勉強が足りない、ということなんだろうね。

「ここはちゃんと決めて欲しい」と思われたところは、マエストロが手拍子してくださってて、やっぱり踊りと同じなの?と思っておりました。
決めなければいけないところで、ちゃんと決めないと、「何の気なしにやってる音楽」になるのでしょう。決めるところで決めないで、どこで決めるつもりなのか?とよく言われるし。(^^;

途中から、指揮役の学生さんの横で、小澤さんが手伝われるようになったら、どんどん演奏が良くなっていって、やっぱり指揮者の存在って大きいね。

末、楽しみな学生さんばかりでした。
皆さん、頑張ってくださいね。


そういえば、湯浅先生がベートーベンの運命を演歌風に楽屋で歌ってた、ということで舞台の上でも歌ってくださいました。>あれ、すごい面白かったです。(^○^)
演歌の定義って、あるんですね?


昨年は、往復はがきで申し込みでした。当選者は印刷されて返送されてたのですが、今年はチケット2枚が送付されました。私は3つのクラスに申し込んでたので、封筒が3通も送られてきました。(住所は全部手書き)
お手数が随分かかったかと思うのですが、このような機会を与えてくださった、ロームさんに心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
今年は申し込みが多かったのでしょうか?昨年より、お客さんが増えてたようで、私も嬉しかったです。また来年もよろしくお願いします。
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by akikoj-happy | 2008-07-27 00:13 | 音楽(クラシック)

出たっ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000095-jij-int


誰か失脚するのでしょうか?  

                  >ドラマの話です。 (^^;
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by akikoj-happy | 2008-07-25 22:37 | 日常

ローム指揮セミナー 2008 3

字数制限あったら嫌なので、とりあえず一度送信しました。

で、指揮において、遅いってどういうことなのかな?と気になってます。

自分ではこのテンポで、と思っていても、指揮して、それから奏者が音を出してくれるからわけですから、さらに時差は生じるわけですね。それを聞くわけですから、さらに時差が生じて・・・・ということ? オケでも、管の人はものすごく早く吹く、と聞いたこともあります。

自分のテンポで指揮してるということにもなるのかなぁ?
西本(智実)さんは、10秒がきっちり計れるらしいと、噂をきいたこともあります。こういうのも大事なのでしょうね? うーん?
晩年のベームは何を指揮しても遅かったってきいたこともあるけれど。(前の職場の人がよく言ってた)ここまで偉くなってしまうと、何でもありなんでしょうか?>勝手な憶測。(^^;


あとは、

こういう風にして欲しいんだけど、自分のは、こんな感じだよ、と。それを手の動き、話し方、歩き方など色々な手法で、表現してくださって、何もわからない素人の私にも、すごくわかりやすく説明して下さいました。
つくづく思ったんだけど、モノを表現するって、なんて難しいことなんでしょう、本当に。すごいことですねー。 小沢さんだと、一つの音を表現するにも100種類ぐらいあるからね。ということでした。音を一つ出すのに、100種類?! ですね。

学生さんが受けてた注意では、「右手は力強く使えてていいけど、左手はなんでそんな風になっちゃうの?軽すぎるよ。」という指摘もよく覚えてます。
やっぱり、利き手じゃないほうは、力が入りにくいですよね。何かモノを掴んでても、方向転換もしにくい。両手使えるようにならないとダメなんだなぁって思った。
楽器のためにも、左手を使う練習をもっと、やっていこうと思いました。


「こうして、指揮者の教育をやってます。
一人でも多くのひとに知ってもらって、広めていけたら良いと思っています。」
と、湯浅先生の最後のご挨拶でした。

有意義な時間をありがとうございました。
勉強になりました。
もう1回ぐらい、行きたいな。 

本日の指揮セミナー 3 は、また後日に書きます。ね。
もう、限界。。。。(^^; 
       >この部屋、クーラーないのです。窓も締め切ってるし。
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by akikoj-happy | 2008-07-25 22:20 | 音楽(クラシック)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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