<   2009年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

日本語の歌って、美しい。

木澤香俚さんのリサイタルに行って参りました。

プログラムの最初に

歌曲の世界に魅せられて歌い続けてると、次から次へと素晴らしい作品が目の前に現れてきます。
そんなとき、新しい曲に出会えた喜びと共にいったい生きている間にどれだけの曲が歌えるのだろう・・・・・・と焦りをも覚えています。


あ、わかります。。。。。。うん。焦る気持ち、私もあるので。
今日、そのことを考えながら甲部の歌舞練場から帰ってきたんです。


共演者との出会いもしかり、本日お迎えした三ッ石潤司氏・・・・・・(中略)ほんの一節を聴いただけで一耳惚したことは申し上げるまでもありません。

うん。(^-^)


と、思いながら・・・・・・。(^^;


普段の演奏会では、あまり耳にする機会がない日本語の歌が聴けて嬉しかったです。
そのうち4曲は、三ッ石先生が作曲されたのでした。
聴く機会ないかな?と思ってて、やっと念願が叶って嬉しい。
「青空のすみっこ」と「子守唄よ」が、すごく良くってもう一度また聞けたら・・・ね。
特に子守唄のほうは、詩も中原中也で、詩だけを読んでたときよりも言葉が降り積もる感じがよかったです。
言葉だけではなくて、曲の調で受ける印象も変わりますよね。
こんなことを書いてても、実は「草笛」の印象が一番強かったりします。
ずっと「草笛」聴いてみたいな、と思ってたせいかもしれませんね。016.gif


この前、うちの合唱団でお呼びしたメゾの波多野さんにも思い、今回の木澤さんにも同じことを思ったのです。

何て、日本語の歌は美しいのか、と。


詩、メロディ、そして歌手。
相乗効果で、素晴らしいものがさらに輝きを増すのでしょう。
それなりの力量の方が歌ってくださらないと、せっかくの歌も台無しですから。
これからもっと日本語の歌を聴いていきたいです。

「夏の思い出」を合唱で初めて聞いたときに、その美しさに鳥肌が立ったんです。
あの感動が忘れられない。いまだに。


良い時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。>木澤さん、中村さん、三ッ石先生。

木澤さんは、「声」を演奏会で歌われてるんですよね。
また機会があれば寄せて頂きたいです。一回、生で「声」が聞きたいんですよ。
理由はよくわからないのですが、好きなんです。モノオペラ。060.gif
[PR]
by akikoj-happy | 2009-11-30 00:03 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

写真

a0102303_103412.jpg




うーん、テレビ(DVD)を携帯で写したのですが、ダメですねー。
ま、大体こんな感じということで。(^^;
[PR]
by akikoj-happy | 2009-11-26 01:00 | 日常 | Comments(4)

昨日の続きどす。<舞妓>

なかなか進まへんので、今日はローマ字にしました。


で、着物の色は藤色どした。
あての着たことない色で、あこがれの色やったし嬉しおした。ほんまに。
髪を結うてくれはった先生が、大先生からお借りしてくれはったそうどす。
この大先生いうのが、お偉い先生でほんまの重鎮どすねん。
お年もお年なんどすけど、今でも「京風に結うて欲しい」ていう依頼があったら、お仕事で東京までも行かはるんどすね。
京風にちゃんと結える人が、東京にはいはらへんのどすて。
お年は・・・・・ギトリスさんの妹さん?ぐらい、って言うときましょか。
これ以上は、内緒どす。(笑)

京風いうのは、前からみたときに、まぁるい提灯のような感じになるのが京風どす。
長細い提灯もありますけど、まぁるいほうどすね。
ちょっと上のほうがとんがってたら、京都は京都でも、宮川町のお姉さん方になるそうどす。
この前は、帯の話を少しさせてもぉたんどすけど、宮川町さんは鬢の形が独特なんやそうどす。
花街によって、色んなしきたりがおありどすなぁ。
あのお年で東京まで行かはるんですか?いうことで驚いてたあてどすけど、23日当日は、宮内庁のお仕事で某県に行ってはったそうどす。
なんでも、大先生のお母様、つまり先代から宮内庁のお仕事を引き受けてはるそうで。
ほんまに色んなお人がいはりますねぇ。。。。。

この大先生が先生をおつとめなんが、今回のイベントに参加してはった「古典部」の先生方どすねん。
京都だけでやってはるん?と思てたら、岐阜、和歌山、一番遠いところで横浜からも美容師の先生がお越しなんやそうどす。一月に一回。
その勉強会では、古墳時代の髪型から勉強をしてはりますねん。
舞妓の髪型いうのは、比較的、現代の髪型やそうどす。明治以降どしたかいな?
そないなこと、あての先生が言うてはりました。
また、今週の土曜にも髪セットしてもらわなあきませんので、またそのときに聞いときますぅ。


今回は、ほんまにぎょうさんのことを勉強させてもらいました。
感謝どす。


<続く>
[PR]
by akikoj-happy | 2009-11-26 00:41 | 日常 | Comments(0)

さっきの続きどす。 <舞妓>

で、続きどす。


何も言うてへんのに、わかってくれはる人がいる、て嬉しおす。
今度、第九も来てくれはるそうで、ほんまにありがたいことどす。おおきに。


今日、美容師の先生のところへお礼に伺ったら、しんどなかった? 大丈夫やった? と何度も何度も聞いてくれはったんどすけど、ほんまにしんどなかったんどす。

舞妓の衣装は、ほんまは男衆二人で(着付け)してくれはるんどすけど、当日は女の先生三人で、着付けてくれはりましてん。先生方もお疲れ様どした。 もう、兎にも角にも、帯が重おすやろ? さすが男衆二人がかりで、しはるだけのことはありますわぁ。 それでも、あて(わたし)の帯は塩瀬やったから、まだ軽い目どしてんけど・・・・・。 


<つづく>
[PR]
by akikoj-happy | 2009-11-25 00:01 | 日常 | Comments(0)

当日は全然苦しくありませんでした。

舞妓、無事終了。

思ってたより、緊張しなくてよかったです。
でも、顔はひきつってまして、頬の筋肉だけ緊張してたみたいです。


師匠に言われたとおり、立ち止まったときは、
少し右足を前に出し、胸をぐっとそらす。で、首は少し左に傾げる。
という姿勢を崩さないように頑張りました。

私の努力は通じるかな? と思ってたのですが、通じる人にはちゃんと通じてて、安心しました。嬉しかったです。
母の友人が、姫路から駆けつけて下さったのですが、彼女には通じてました。
実は、踊りのお師匠さんなのです。



雨が降りそうなので、きゃるのさんpoにいってきます。
[PR]
by akikoj-happy | 2009-11-24 15:26 | 日常 | Comments(0)

第九

12月18日、京都コンサートホールで第九の演奏会があります。

a0102303_1757748.jpg


指揮者、斉藤一郎さん。


3年契約なので、今年が最後です。

聞こうと思っても、なかなか聞けない第九になると思います。  > ほめてるんです。



第九は幸せの歌なのです。

歌える幸せ。聞ける幸せ。演奏する幸せ。


もし一度聞いてみたいな、という方がおられたら、ぜひオススメします。
うちの合唱団じゃなくてもいいです。
京都在住のかたは、12月18日、 北山でお待ちしています。029.gif


出来れば、廉価版でいいのでCDを聞いてきてもらえたら一番良いです。
合唱は、4楽章だけなのです。だから、4楽章だけでいいです。
少しメロディが記憶に残る程度でいいので、聞いてきてもらえたら、と思います。
そのほうが演奏を楽しめます。絶対。

聞きなれてないと、そんなに記憶に残らないんですね。
左の耳から入って、すぐに右から抜けていきます。
かつての私もそうでした。007.gif


ぜひ、あの感動を味わっていただけたら、と思います。
お待ちしています。
来て、聞いてください。


京都みゅーずのHP
[PR]
by akikoj-happy | 2009-11-21 18:32 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

お水のお話

ひらがな入力も楽器の演奏と同じで、最初のうちは、集中したほうがいいと思う。
というわけで、かきます。


最近、よく言われることに

1日、2Lのお水を飲みましょう。

というのがあります。


これは(この国においては)、間違いです。 

医師も例外ではありません。念のため。


欧米などの大陸性の気候のところには、あてはまります。
確かに。

どういうことかと言いますと、
空気が乾燥してる場所では、皮膚の表面から水分が蒸発するからです。

だから、水分をマメに摂らないとダメなのです。


日本のように湿度が高い国では、行き場のない水分は、体の中に残ってしまい、体を冷やすだけなのです。
これを水毒(すいどく)と言います。

もちろん、汗や尿でいらない水分は出すようにはしていますが、当然、入れる量と出す量のバランスの問題があります。
特に、今はこの季節なので、あまり汗はかきませんね。


くれぐれも、水分の摂りすぎには注意して下さい。

風邪、または花粉などのアレルギ--で、水のような鼻水がpotapota落ちてくるとか、ズルズルズルズル鼻をすするとか、あると思いますが、こんな鼻水が出るときも、体のなかで、特に首から上で水分が余ってる状態なのです。


寒い季節になり、生姜湯や甘酒がおいしい季節になりましたが、いくら体をあたためてくれる飲み物でも、摂りすぎは禁物です。
お気をつけ下さい。


023.gifもちろん、のどが渇いてるときは、水分はきちんと摂って下さいね。
[PR]
by akikoj-happy | 2009-11-21 17:35 | 健康・スポーツ | Comments(0)

さお

今、練習の演目で<さお>を使ってます。

これの使い方が難しいです。。。。。


あんまり好きではありません。
地味なせい・・・・?
音がなるわけでもないしね。。。


師匠に、

中啓とか鼓には興味を示してるんだから、さおのことも自分でちゃんと調べなさい。
川くだりにでも行って来たら、さおの使い方がよくわかるでしょうよ。
紅葉の季節なんだから、どこかでやってるんじゃない?


といわれました。

この寒いのに、川くだり・・・・・、ひ-------っ!!!!! です。(笑)



、言われて初めて気がついた。。。。。。。


さおも小道具だったのですね。


私のなかでは、あれは小道具にカウントされてませんでした。
さおは、さおでしかなかったのです。   >なんか、つまんないもん。


さおよ、すまぬ。うむ。
[PR]
by akikoj-happy | 2009-11-21 15:41 | 日本舞踊 | Comments(0)

ローマ字入力

これは、ローマ字入力です。

指が変な動きをしますね。(笑)


なんでローマ字に直したかと言うと、「-」が出ないんですよ。(^^;
あ、顔文字も出ませんね。うん。


わー、やっぱりローマ字は早いです。(笑)

自分で感動するー。 σ(^^;

超感動。
言葉遣いまで変わりますね。 ばはははははッ。(^〇^)


ひらがな入力も頑張れば早くなる・・・・・んですよね?
ほんまに、なるんかいな・・・・?

もう少し、頑張ってみます。
[PR]
by akikoj-happy | 2009-11-21 14:51 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

着付け

昨日、着付けに行ってきました。

重さはそれほどではなかったのですが、帯ですね。問題は。
締められるのはわかってたのですが、真ん中はいいのですが、上と下が少しきつかったです。
少し時間が経てば、慣れると思うので大丈夫だと思います。

幅40cmくらいの腹巻きと同じです。しかも、硬いし。
だから、普通に体を曲げることができないのです。
これで、本番は踊るんや・・・・・・。と現実に目覚めたのでした。
ちょっと、ショック。



花街というところは、街によって、帯の結び方が違うそうです。
昨日、初めて聞きました。

後ろの<だらりの帯>が、後ろで交差してるのは、祇園町。
まっすぐ下に下りてるのは、先斗町です。
残り3つは、不明。(笑)   また調べておきますね。

で、帯の結び方というのは、花街から門外不出なのです。
今回特別に、祇園町の着付けさんが教えに来てくれはりました。
てすので、楽屋への出入りはご遠慮ください。
ご協力、よろしくお願いします。


楽しみです。


ついでですが、京都には5つ花街があります。

祇園町、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒。

<京舞>というのは、実は、祇園町を指します。
<舞>は、ここだけ。
残り4つは、<踊>なのですよ。
[PR]
by akikoj-happy | 2009-11-21 14:41 | 日常 | Comments(0)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


by akikoj-happy
プロフィールを見る
画像一覧