<   2010年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

衣装のこと チケットのこと

昨日は、朝から仕事がはいっておりました。

でも、踊りのこと以外、書く気になれないけど。(^^;



解説 その3までで、衣装は2回変わります・・・かな?

その1で身に着けてたものを、その2で持って踊り、その3では何も持たず。
その4ではまた上だけ変わります。
その5で変わり、その6ではまたそのまま。で、終わり。


何言ってるのか、さっぱりわからないわ、という方、ぜひお越しください。
お待ちしています。
チケット、まだありますので。



結局、ここに書くだけにとどめるつもりです、私からお誘いすることはありません、と書きましたが、やはりその気持ちは変わっていません。
やっぱり平日ですので。。。。
フツーにお勤めしてはる人やったら、むっとされることもあるかと。
(わたしなら、そう思うと思う)
それに名前を持っていませんので。わたしは。



ですが、ここをご覧になってない方もおられますので・・・・いつも私に本を貸して下さるSさんとか・・・・、お会いしたときに、少しお話をした方が2、3人ほど。でも、それも聞かれたから答えただけなのですが。
今のところ来て下さる方も、師匠のまわりの方々、わたしの母のまわりの方々のみ、です。(笑)
わたしの知り合いは一人だけ。(^^;
これはこれで、またどうか?と自分でも思うのですが。。。。。
大きな声ではいえませんが、時間のある方ばかりなのです。(^^;

やはり、京都市内在住とか大阪(西中島南方とか・・・)の方が来てくださるのと、多府県の方が、特急券をお求めになり、駆けつけてくださるのとは違います。
そうまでして、来ていただいていいのか?と。
京都まで暑い中、お越し頂いていいのかな?
それならそれで、頑張ればいいのに・・・という意見もあると思うのですが・・・。


何といっても、初舞台ですので、今回はどうか、遠くから見守っていただければ、と存じます。
どうしても、初舞台であること、名取じゃないこと、あと、平日というのがお誘いする上でネックになっています。
自分でも。







今回、お許しがでれば、また次があるかもしれません。
(当然、ない可能性もありますが・・・)
いや、お許しが出れば、次は必ずあります。
次こそ、今年私が踊りたいと思ってた演目で、舞台に上がらせて頂きます。
私が踊りたかったのは、浅妻ではなかったのです。
次につながれば、次回は、もう初舞台でもないですし、・・・・相変わらず平日ですが (^^;・・・ 、そのときは、胸をはって?お誘いメールをお出しします。
そのときは、よろしくお願い致します。
>どうしようもない、勝手なお願いですみません。



もう、あかん・・・とか、やっぱり無理・・・(泣)とか思うのですが、次のことを考えると、少し元気が出ます。(笑)
ここで終わるわけにはいかない、と。
凹んでる時間も、不貞腐れてる時間もないんだ、と。



初舞台だし、名取でもないので、と何度も書いてますが、・・・でも、師匠の言われるとおりにしてたら、何も間違いはないのです。
一切、問題はありません。
それは自分でもよくわかってるのですが、師匠の言われるとおり・・・どれだけ出来るかは、自分次第なので。
もう少し、出来てる感じ・・があれば、「平日ですけどお越しください」といえるんだけどなぁ、なんて、あつかましくも思うときあり。(^^;
今は、出来てないところばかり言われてるので、やっぱり凹んでます。



今回は、わたしにとっての試験ですよね。
本番が試験って・・・なんて、贅沢な。(汗)
それでもいいよ、という方には、チケットを送らせていただきますので。
ご連絡お待ちしています。



すみません、少し長くなってしまいました。
うん、まぁ、こんな感じです。(笑)






今日も、きてくれはっておおきに。
あいかわらず、アツイです。。。。


あと少し!

どうぞ、おしとくれやす。おおきに。




にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村
[PR]
by akikoj-happy | 2010-07-31 13:10 | 日本舞踊

舞台の上では一人。

絢也さん、雛さんのブログを読ませていただいて思い出した。

舞台の上では、自分だけだ ということを。


自分しかいないのだ。
(地方、後見といらっしゃることはいらっしゃるけれど)


小さい女の子、4、5歳ぐらいの女の子の舞台見たことがある。
幕が開いたとたん、かわいいーっ!と黄色い歓声の嵐。
どんな踊りを披露してくれるのかな?
やっぱり、踊り方も子供らしくてかわいいだろうなー。
だって、子供さんだもんねぇ。(^^)
バレエの発表会でも、小学校に上がる前の子供さんたちって、・・・本当にかわいいです。

、彼女は動くことなく、最後までその場に突っ立ったままだった。
自分がおかれてる状況にびっくりしてしまったんでしょうね。
が、演奏が待ってくれるわけもなく。
舞台の真ん中でフリーズしたまま、曲は最後まで通ってしまいました。


そりゃ、びっくりしますよね。
下浚えのときには、お客さんいないんだもん。
幕が開けば目の前は、いっぱいのお客さん。
後ろは、知らないおじさんばかりだし。(地方さんのこと・笑)
まわりもほとんど知らない大人ばかりだし。


お化粧してもらって、綺麗なおべべを着せてもらって、そして舞台へ。
幕は下がってるから、これから目の前に広がるであろう景色がどんなものであるのか・・・・?は経験してみないとわからないですよね。
頭の中では、わかってたのかもしれないけど。


お稽古場ではそれなりに、踊れてたと思うんです、彼女も。
今まで経験したことのない、大きな舞台。
しかも舞台の上では、自分ひとりだけ。。。。
びっくりして声も出ない!ような感じだったのではないかな?


ということを最近、思い出してしまいました。

本番は、本当に何がおこるかわからない。。。。。
そのことを踏まえたうえで、最善を尽くしたいな、と思う。
尽くせたら、ね。
いや、尽くさないとさ。(汗)







今朝は、雨が降った後なので、ちょっと涼しいです。
今のところは。
梅雨が上がったら、10日は照る、と昔から言い伝えがあるそうですね。
きっかり10日で雨が降りました。
昔のひとって、なんでこんなにすごいのでしょう?023.gif




今日もきてくれはって、おおきに。
もう少し雨が降ってくれたら、もう少し涼しくなるのになぁ。。。。


どうぞ、ぽちっとおしとくれやす。
おおきに。



にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村
[PR]
by akikoj-happy | 2010-07-29 10:54 | 日本舞踊

浅妻船  その3



筑摩祭(つくままつり)の神さんも 何故に男はそれなりに
沖津島 山寄る波の 寄せては返す袖の上 露散る芦の花心




先日の続きです。


ここは、手踊りといいます。
小道具はなし。
何も持ちません。


急にテンポは速くなり、別の曲みたいになります。



「筑摩」が終わったぐらいで、ようやく、踊る体ができたかな?と思うことが多い。
いきなり踊りだすのではなく、ちょっと負荷をかけた準備をしないとね。
そんな準備を本番の日だけするのは、博打なので(^^; 今度のお稽古でやってみます。



ちなみに。


筑摩祭= 朝妻の西方にある筑摩の地で、土地の産土神(うぶすながみ)として
市杵島姫を祀る筑摩神社で毎年四月八日に行われる鍋釜祭のことです。女性が男性を知った数だけ鍋を買い被って参詣し、鍋を神前に納めるならわしで、鍋の数に偽りがあれば神罰があたるという言い伝えがあるそうです。


何故に男はそれなりに= 筑摩祭は女性にだけ厳しく、何故男性はそれなりにしておくのかという意味です。



別に、筑摩祭だけの話ではないような気がして、ムッ!  ヽ(`Д´)ノ
なんで、古今東西こうなのか?  (゙ `-´)/



☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


「もう終わりですか?」

「そうよ、もう終わりだよ? 何で? まだやりたいの?」

「もう直すところないでしゅか?」

・・・・ないですか? ではなく、ないでしゅか? と言ってしまった。(^^;(^^;(^^;


「どこをやりたい? どこか直したいところあるの?
 どこがいい?」

「・・・・・・・じゃ、(最近、特に直されてなかったと思う)筑摩~を。」



あとで、わかったのですが妹弟子のYちゃんがお稽古に来る日だったのです。



「じゃ、筑摩やるよ?」

ということで、ひさしぶりに筑摩を見ていただきましたら、全然、形、違うやん!
久しぶりに直していただいたら・・・・あまりの差に、愕然。


きゃ~!  >_<。   です。



残り少なくなってきました。
下浚えは、2週間後です。(8月11日)






今日もきてくれはって、おおきに。
どうぞ、ぽちっと。
おしとくれやす。


にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村
[PR]
by akikoj-happy | 2010-07-28 11:13 | 日本舞踊

何を思い踊るのか?

先日、ここは好きな人のことを思いながら踊るところです、と書きました。

じゃ、そこだけか?というと、そんなことないような気がする。
その後も、その後も、そうだと思う。

後半、テンポも速くなってどんどん、踊ります。
踊りまくる、という感じになる。
踊りまくってたら、終わると思う。


何を思って、あんなに踊りまくるのかな?
ほかにすることがなかったのか?

何ゆえ、彼女はあんなに踊りまくるのか?と少し、不思議。
と同時に、別にこんなこと考えなくていいのかも、とも思う。


ナンカ、フシギ。



明日、解説の続き書きますね。


今日は、この辺で。








どうぞ、押しとくれやす。おおきに。
今日は、えらいたくさんのお客さんがきてくれはったみたいで、びっくりしました。
おおきに。



運気によると、お盆までは暑いけど、その後は涼しくなるそうですよ?
当たるかなぁ?


にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村
[PR]
by akikoj-happy | 2010-07-27 23:34 | 日本舞踊

ご冥福をお祈りします。


ご冥福をお祈りします。


関西弁の社会、文化評論で知られる数学者で、京都大名誉教授の森毅(もり・つよし)さんが、24日午後7時30分、敗血症性ショックのため、大阪府寝屋川市内の病院で亡くなった。
82歳だった。告別式は行わない。
1928年、東京都生まれ。71年に京都大教授に就任。関数解析を専攻するほか、教育や文化史全般に関心を広げた。
91年の退官後、時事問題を鋭い視点と、独特の語り口で論評し、テレビなどでも幅広く活躍した。著書は「チャランポランのすすめ」「現代の古典解析」など100冊を超える。




最近、ふと、そういえば森先生お元気なんやろうか?と思い、ネットで調べたところだったんですよ。ちょうど、一月ぐらい前かな?
ウィキによると、自宅で料理の最中にやけどされた、とあったので、もうお元気になられたんだとばかり思っていました。
昨年2月以降、入退院をくりかえしておられたそうです。

いやー、ショックです。

20歳の頃、先生のエッセイをよく読んでました。
ひさしぶりに、また読んでみたいなぁ、と思って、探さなあかんなぁと思ってたところでした。


いやー、ほんまにショック。 (;_;)






ご冥福をお祈りします。。。。。。
[PR]
by akikoj-happy | 2010-07-26 10:29 | 書籍・マンガ

浅妻船   その2



解説その2



浅妻船って、何?   船の名前なの?



そうなんです。
船の名前なんです。


浅妻というのは、本当は「朝妻」と書きます。
これは、地名で今の滋賀県。琵琶湖の東岸。(米原市朝妻筑摩)
大津との間に船が行き来してて、港町として栄えたらしいです。
この渡船を「朝妻船」と言いました。
後に、他のルートが発達したため、さびれていくのですが、東山道の一部だったらしい。


ちなみに、井原西鶴の処女作『好色一代男』で、「本朝遊女の始まりは、江州の朝妻、幡州の室津」と言われたほど色町で知られたところでした。


もう、なんとなくおわかりでしょうか?(^^;


ここで、船を浮かべて、客をとった遊女のことですね。
で、この船を「朝妻船」と。
確かに、最初は船の名前だったのでしょうが、後、意味合いが変わったという・・・こと・・なのか・・なぁ?  いや、最初からその意味も含んでたのかもしれないですね。




ざっとまとめてみたら、こんな感じだと思います。

今日はこの辺で。 037.gif



今日の歌詞。 →  昨日の続き


誰に契りを交わして色を 替へて日影に朝顔の 花の鬘の寝乱れし
枕恥ずかし辛気でならぬえ




船から降りて、好きな人のことを思いながら踊ります。
ここは、船の上で身に着けていた、長絹を持って踊るところ。
こうやって歌詞を眺めてみると、短いですね。
昨日も、船の上って長いんだなぁ、と改めて歌詞を眺めていました。







今日もきてくれはって、おおきに。
今日は、これからお買い物です。
本番の日に必要なものを色々買ってくるつもり。


どうぞ、ぽちっと。
おしとくれやす。おおきに。



にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村
[PR]
by akikoj-happy | 2010-07-25 13:36 | 日本舞踊

浅妻船   その1



これから、少しづつ解説をさせていただこうと思います。
よろしくお付き合いくださいませ。


解説 その1



小波(さざなみ)や 八十(やそ)の湊に吹く風の 身に染み初むる比叡颪(ひえおろし)
千船百船(ちふねももふね)艪(ろ)を立てて 入るや岸根の柳蔭
この寝ぬる 

浅妻船の浅からぬ 契(ちぎり)の昔 驪山宮(りさんきゅう)
そも鞨鼓(かっこ)の始まりは 靺鞨国(まつかっこく)より伝え来て 唐の明皇愛で給ひ
そりゃ言はいでも済もうぞえ 済まぬ口説(くぜつ)の言ひがかり
背中合わせの(+仇に会わずの)床の山 此方(こちら)向かせて引き寄せて
(+夜毎夜毎のかぢ枕)抓めって見ても漕ぐ船の 仇し仇波浮気面






私が踊り始めるのが、下の段の「浅妻船の浅からぬ~」からです。
前段の間に、私が舞台下から上がってくるのでしょう。多分。(笑)



ここの歌詞の間は、ずっと船の上です。
船の上で踊るのですね。
だから動きすぎると、船から落ちるよ、とか船が沈むよ、といわれながらお稽古しています。

わはははははっ。(^0^)
でも、最近、やっと言われなくなりました。


上の( )ですが、前に+がついてるのは、あれは別バージョンの歌詞です。
わたしは、( )じゃないほうの歌詞でお稽古中です。



さて、浅妻船


ときは、5代将軍 徳川綱吉 の時代になります。

英一蝶(はなぶさ いっちょう)という絵師が、烏帽子(えぼし)水干(すいかん)姿の白拍子風の遊女が、鼓を前に置き、船に乗っている絵でいちやく有名になりました。



なんで、有名になったのでしょう?



この絵が、の下に描いてあったため、5代将軍綱吉と老中 柳沢吉保の妻との情事を風刺したものと咎めをうけ、英一蝶は12年間、三宅島に流されることになるのです。
水干姿の遊女を柳沢吉保の妻、客を将軍に見立てた、ということですね。
妻なのか、娘なのかあるいは、他の女性なのか(おでんの方、とか)諸説あります。
でも、おでんの方(愛妾)なら、将軍との耽溺生活を風刺したものですかね。。。。
ま、いずれにしてもオンナ関係を揶揄されたということに変わりないのでしょう。
でも、どう考えても妻が一番スキャンダラスだわ。(^^;



そうですねぇ、を描いてなかったら、おそらく流されてなかったんでしょうねぇ。
このひと。

この5代将軍あたりが、元禄時代なんです。
江戸時代の中で一番バブリーだといわれてるのが、この元禄時代。



今日はこれぐらいにしておきましょう。









最後まで読んでくれはって、おおきに。
またどうぞ、きとくれやす。

へ~、面白かったよ~という方
どうぞ、おしとくれやす、おおきに。023.gif



にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村
[PR]
by akikoj-happy | 2010-07-24 16:29 | 日本舞踊

何の柄でしょう?

a0102303_23213573.jpg




何の柄でしょう?


うちの流派のものなんですね。
師匠から頂きました。


柄が大きいから、私には似合わないからね、ということで、反物のまま残ってたのです。
(師匠は小柄。ちっちゃいです(笑)でも、自分が娘道成寺を踊った日に、胡蝶(鏡獅子)も踊ったという人。どこにそんなパワーがあるのだろうか?とびっくりです。)


お気に入りの1枚。
うちの紋は、イチョウです。


ぱっと見た感じ鶴に見えると思うのですが、イチョウでもあるらしい。

柄も大きめなので、あんたなら着られるでしょう、ということで。


今のお家元がデザインされたそうです。
絵心おありなんですね~。
浴衣のことを考えると、お名前ほしいな、て思う。(笑)


超・お気に入りの1枚でした。038.gif








暑おすなぁ ♪

今日も暑くなりそうです。 ふうっ。
でも、梅雨明け10日は、昔から照るものと決まってますよね。




今日もきてくれはって、おおきに。
どうぞ、おしとくれやす。
おおきに。




にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村
[PR]
by akikoj-happy | 2010-07-23 23:21 | 着物

本番の雰囲気にのまれる、ということ。

「浅妻船」です。




この前の合唱の本番の日。


お昼休みのとき、「あ、今やったらホールに誰もいないはず!」と、さっさと昼食を終わらせたわたしは、ホールに一人で戻りました。

やっぱり!   ( ̄∇ ̄+)


誰もいないことをいいことに、舞台の真ん中にたたせてもらいました。
で、ちょっとだけ踊ってみました。
(実はお一人残っておられたのですが、最初気がついてなかった)

だーーれもいない、アンサンブルホール ムラタ。


それは、頭ではわかってるんですけど、・・・・なんか、緊張する。。。。
と思った瞬間、客席が満員の状態を想像したのか(?)、一気に、
胸の鼓動が高くなりドキドキ、ドキドキ。



「踊ってる自分」が2,3割ぐらいに。
残りの7、8割は、「客席からの視線を感じて舞い上がりそうになってる自分」になってしまいました。
自分で驚いた。

ああぁぁっ、・・・・・これが本番
でも、本番は「踊ってる自分」がもっと少なくなってしまうかも。
「衣装のことを考えてる自分」もいるだろうし。


会場の雰囲気にのまれてしまうって、こういうことを言うのでしょう。
本番の雰囲気にのまれてしまうって、こういうことを言うのでしょう。



かっぱのときにも、お昼の誰もいないときに、舞台の上に立たせてもらったのですが、今回は本番近いから、緊張の仕方が全然違いました。
昨年は、全くと言ってよいほど、緊張せず。>当たり前か? (^^;
また、そのことに驚くワタシ。



初舞台を踏むにあたって、何かアドバイスいただけますか?
と、昨年、かっぱでご一緒させていただいた先生方などに伺ってました。
一人の先生が「平常心で」と言ってくださったんですね。
そのときには、ピンときてなかったのですが、今、よくわかるようになりました。
「だから、平常心なのか・・・・」と。
やっとわかった、とも言う。(笑)


「緊張してても、頭の中が真っ白になっててもいい。でも、手だけはちゃんと動くように。」と小学校にあがったばかりの私に、M先生は言われました。
M先生とは、わたしの茶華道の先生です。
そのときには、「なんで、お点前で緊張しすぎることがあるのか?」と不思議に思ってました。
M先生がおっしゃってたのは、茶会のお話だったんですね。
他のことを考えても、手だけは動くように。
それぐらい、体に覚えささなあかん、と。
このトシになって、身にしみます、ほんまに。


♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

本番は、 「せり」から上がってきます。   ← 下から上がってきます。
舞台の真ん中・・・ぐらいだと思うのですが。
と一緒に上がってきます。。。。。

せっかくだから、やっぱり「せり」を使わせてもらおうか~?と
嬉しそうに言ってらした、師匠。。。。
やっぱり、柳も一緒じゃないとね~、と。
私は、正直どちらでも良かったのですが、結局、「せり」を使うことになってました。
気が付けば。



こんな晴れがましいこと、わたしなんかがさせてもろてかまへんのやろか?(汗)
考えただけで、ひィィいィィ~~~!   ヽ((◎д◎ ))ゝ です。



本当に残り少なくなってきましたが、今日、10日ぶりのお稽古です。
先週の金曜は勉強会で休み、今週は家の都合でお休み。
はぁっ。。。。。








今日の京都は暑いです~!
ほんまに暑いです。カンカン照りです。37度らしい。(汗)



今日もお暑いなか、きてくれはっておおきに。
どうぞ、ぽちっと。
おしとくれやす、おおきに。




にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村
[PR]
by akikoj-happy | 2010-07-23 13:46 | 日本舞踊

三千世界のカラスを殺し・・・



三千世界のカラスを殺し
  主と朝寝がしてみたい





主は「ぬし」と読みます。


わたしは、木戸孝允と思ってましたが・・・・。
高杉晋作らしい。


かっこよくないですか? これ。
大好きなんです。



なんかねー、色々思いを馳せてしまいますね。(笑)(^^;







今日も、おかげさんで快晴どす。

また暑なりそう。。。。


どうぞ、おしとくれやす。
今日もおおきに。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村
[PR]
by akikoj-happy | 2010-07-22 10:30 | 日常

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


by akikoj-happy
プロフィールを見る
画像一覧