2010年 11月 07日 ( 2 )

降り積る、雪にはあらで恋といふ、 伊達娘恋緋鹿子  2

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降り積る、雪にはあらで恋といふ、
その愛しさの心こそ、いつかは身をば、崩れはし。




・・・(中略)




今夜中に届ける事が叶はねば、吉三様はやつぱり切腹、ハア 悲しや、
コリヤ何とせう、どうせう」と、立つたり居たり気はそぞろ更け行く空の恨めしく、
鐘鳴る方を睨みつけ、拳を握り歯をかみしめ、ただうつとりと立つたりしが、
ふつと気のつく表の火の見、
「オオさうじや、アノ火の見の半鐘を打てば、出火と心得町々の門々開くは定。
思ひのまゝに剣を届け、夫の命助けいで置かうか。
鐘を打つたるこの身の科、町々小路を引廻され、焼き殺されても男ゆえ、
少しも厭はぬ大事ない。
思ふ男に別れては所詮生きてはいぬ体、炭にもなれ灰ともなれ」






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by akikoj-happy | 2010-11-07 16:30 | 芝居

アイネ クライネ ラッハ ムジーク


こんな曲もあるのですね♪

どこの国の人も、いつの時代の人も、あんまり考えること変わらないね?
と思うのはこんなときです。

アイネ クライネ ナハトム ジークなんだけど、+ 色々な曲がこの中にいれてある、少しづつ、というパロディ(?)のような曲でした。
映画でもこういうのありましたよね。

すご~く楽しかったです。(^・^)♪



順番が逆になってしまって、申し訳ありません。
先週の金曜は、「弦楽四重奏の夕べ」にいってきました。



京都市交響楽団でご活躍の

木下知子さん(バイオリン)
五十嵐美果さん (ヴィオラ)



河村典子さん (バイオリン)
大橋友子さん (チェロ)

の皆さんでした。


プログラムは

ヴィヴァルディ 四季「秋」より 第1楽章
ベートーベン 弦楽四重奏曲 Op18-1
ハイドン  弦楽四重奏曲 Op33-3
シュレーダー アイネ クライネ ラッハ ムジーク




1曲目の「秋」の1小節で、いえ、1音でわたしのテンションは ↑↑↑↑↑。(笑)

曲が進むにつれて元気を頂き(「元気」が自分の中に溜まっていくのを感じ)、明日からまた頑張ろう!という気になれました。

ベートーヴェンは、ふっと「英雄」のメロディが続きそう・・・・な箇所があって、あー、久しぶりに「英雄」聞きたいな、と思ったり。
そういえば、しばらく聞いてないですね。。。。


やっぱり、音楽はです!


会場がそんなに大きくなかったせいもあり、
本当に目の前で演奏が聞けて幸せ。
と同時に、弦って、いいですね~060.gif としみじみしていました。


やっぱり、弦が好きー! (本日の結論)



素敵な演奏をありがとうございました。053.gif
また次回、楽しみにしています。

お体にお気をつけて、これからも頑張ってください。





「和の趣味」ではないけども。

どうぞ、押してくださいな。 ありがとう。(^-^)

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by akikoj-happy | 2010-11-07 12:27 | 音楽(クラシック)