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歌劇 <ウエルテル>

11月2日の「情熱大陸」見ました。
指揮者、大野和士さん。


噂は耳にしていましたが、・・・・・・・予想を上回る、すごい方でした。

で、翌日、早速検索。(便利な世の中です、本当に)

ファンサイトの公演予定をみてたら、歌劇、楽劇が多くて驚きました。
日本はないかな~?と思って、下に下にみていくと、


2009年 11月1日、3日 

フランスリヨン歌劇場管弦楽団  来日公演

マスネ 歌劇<ウエルテル>

渋谷オーチャードホール

オペラコンチェルタンテ形式



これを見つけてしまいました。 ラッキー?! \(^0^)/


歌劇<ウエルテル>!

この日、勉強会の行きしなに「若きウエルテルの悩み」を読み終えたところだったのです。
で、・・・・・これは、オペラになってるんやろか?と気にしてたときに、大野さんのHPで発見。
いいときに、読んでました、いや、読み終えました。

やっぱりオペラになってたのかー、ウエルテルって感じ。(^^;

あの作品が、オペラ・・・・?と思うと、見たい!
読んでたときから、、オペラ向き?とおもってたので。
これは、絶対見に行こう!と思ってます。
チケット、ちゃんと確保しないと。
忘れないようにしないと。。。。頑張ります。
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by akikoj-happy | 2008-11-04 11:13 | 音楽(クラシック)

べんきょう会

今日は、朝から勉強会に出席。
というわけで、仕事を休みました。
終われば4時半だったので、それから行こうと思えば行けましたが、まぁいいか、と。


朝9時半からだったのに、(受付は9時から)眼が覚めたのが、9時でびっくり!とんで起きました。きゃー、ドラえもーーん! >_<。

は? なんでっ? 携帯は? えっっ?と思ったら、カバンがない!
カバンが手元にない、同室にないということは、携帯も手元にない、ということ。
うそー、ドラえもーーん!! >_<。。

大慌てで、化粧もせずに飛び出して行きました。
今日、一日中すっぴんでした。(^^; 
ファンデーションとアイラインは持ち歩かないのです。わたし。
誰にも会わなくて、よかった、と本気で思った。

自分が遅れただけだったので、誰に迷惑をかけたわけでもなかったというのが、唯一の救いかも。

昨晩、あまりに疲れすぎてて、何も確認しないまま眠りにつきました。
(しかも、電気つけっぱなし)
疲れなのか、気の緩みなのか・・・・・・大いに反省中。
ファンデーションとアイラインを持ち歩かないということも、反省中。うむ。
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by akikoj-happy | 2008-11-02 21:43 | 日常

夕べの賛歌

パーセルのCDを見つけました。2回目で発見。

私が買ったのは、エマ・カークビーさんのCDです。
1回目に探しにいったときは、パーセルのCDはあったのですが「夕べの賛歌」が録音されてなかったのであきらめていました。今度、時間があるときに、録音されてるCDをさがしてもらって、予約して・・・・・と思ってたら、2度目で見つかったのです。
在庫がないだろうと思ってたので、トマのミニヨンを買うつもりだったのですが。
うまくいってるのか、いってないのか、・・・・微妙。(^^;


エマ・カークビーは、オックスフォードで古典学(どんな学問?)を学んだ。しかし在学中から盛んに音楽活動を行い、卒業後は声楽家のジェシカ・キャッシュに師事して、声楽家の道を進むこととなった。

という、変わった経歴の方でした。

伴奏は、ピアノではなく、リュート、バイオリン、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ。


夕べの賛歌は、解説を読んでみると
1688年に出版された宗教的歌曲、とありました。
最近、私が好きになる曲は、「宗教的」と形容されてることが多い。
気のせいか?


「嘆きの歌」(だと思うの)ですが、本当に悲しそうな曲が1曲あります。
伴奏の楽器まで悲しそうで、初めて聴いたときはちょっとショックを受けました。
楽器でもここまで、表現できるって凄いね?!と。(^^;
何の楽器なのかわからないのですが、解説には、
ヴァイオリンのオブリガートもまた表現たっぷりで、曲を盛り上げている。
と書いてありました。が、ばいおりん?あれ??という感じです。リュートなの?

何はともあれ、<夕べの賛歌>が手に入ったので、ご機嫌です。(^-^)b

次は、モンポウかイェンゼンかバッハかど・れ・に・し・よ・う・か・な?と考え中。
一番楽しいときですね。


リュート
http://www.crane.gr.jp/HyperLuteSchool/1_history/index.html
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by akikoj-happy | 2008-11-01 13:28 | 音楽(クラシック)

妹が増えました。

妹弟子が一人、増えました。
お稽古仲間が増え、私も嬉しいです。(^-^)


ナント、何と、2歳の子供さんです。
来年の1月で3歳だそうで。

昨日、お母さんと一緒にお稽古の見学にきてくれました。

何でも、おばあちゃんが踊ってるところを見たらしくて、・・・・それから、おばあちゃんのところに行こう、おばあちゃんのところに行こう、と。
それなら、踊りでも習ってみたら・・・・?ということだったらしいです。


実際にお話を聞伺ってみると、
友達のお姑さんの舞台だったこと、その方が大阪の方だったので、自宅の近所で探してみたらどうか?と言ってくださって、ネットで探されたそうです。
これからどうなるのかわかりませんが、楽しみが増えました。
師匠も大変だとは思いますが、先、楽しみね。と。

礼儀作法も身に付けてくれたら嬉しいです、とはママのコメント。


日舞のお稽古なんて、テレビの世界です、と言われた私。

初めて目にするお稽古の様子が私の踊りなんて・・・・・・(いいのか?)と冷や汗をかきましたが、なんとか無事に終わり、やれやれ・・・・・・。(^^;
子供さんよりは、お母さんのほうが喜ばれまして、自分の役目を果たせて、ほっとしました。(笑)
私を見て帰られたら、どないしよう? めっちゃ、責任重大やんか・・・・・!と内心穏やかではありませんでしたので。
来月からよろしくお願いします、と言われ、ほっとしました。


扇子を前において、「お稽古よろしくお願い致します」なんて挨拶しませんものね。
こういう挨拶が自然に出来るようになればー板につくというかーそれだけで習った甲斐があったと思います。

最初は何のお稽古から入るんだろう?と興味シンシン(笑)の私なのでした。
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by akikoj-happy | 2008-11-01 11:56 | 日本舞踊

ラスベガスをぶっつぶせ!

2本だてのもう1本です。
私が見たかったのは、こちらなのでした。(^^;


私は、違法ではないでしょう、あれ。と思いましたが。
ただ、お店のひとは、あんなことされちゃ、困ると思う。

何のゲームをするんやろう?と思ってましたら、ブラックジャックでした。
色々なゲームがありますが、BJ.

なぜBJかというと

カジノでプレーされてるゲームはあまたある。なぜBJがこんなに人気をあつめているのか?それはどのゲームもゲームに勝つかどうかがその時、その時の運に支配されてるのに対して、BJだけが違うからだ。「BJはカードが配られ、シャッフルされて刻一刻と変化するテーブルの状況くを読むことによって、ディーラーより有利な状況で勝負に持ち込むことが可能なゲームである」ことが、60年代初めに、数理的に明らかにされたからなのだ。それ以前は、カジノに来る男連中のほとんどはポーカーやクラップに興じ、BJは連れの女性がたしなむ程度に行われているだけだったという。


BJの数理的な研究の歴史をさかのぼると、1956年に数学者のR・ボールドウィン他3名がアメリカ統計学会誌に発表した論文「ブラックジャッにおける最適戦略」が始まりだとされる。・・・・・・・・・・「BJはカジノ側よりプレーヤーの方に有利な状態にすることが出来るゲームである」ことを示し、BJの世界では基本戦略のして知られる戦略を築いた。・・・・・・・・・・その後のBJ界でのニュースは理論よりもむしろプレーヤーとカジノの攻防の話しに移る。・・・・・・・・・・・伝説のプレーヤーの一人と言えば、若くしてパシフィック証券取引所の副所長という地位になった金融と数学の申し子ケン・ウストンだ。彼は1974年にプロのギャンブラー、アル・フランチェスコの誘いを受けて、この映画のようにチームでプレイするプロのカード・カウンターに転進した。あるインタビューで彼は転進した理由を尋ねられ「株の世界よりカジノのBJ界のほうが金を稼ぐにはギャンブル性がはるかに低いから」と答えたそうだ。ウストンらの荒稼ぎぶりがカジノを激怒させ、ネバダ州の法廷で争われることになった。結果は1983年に出され、違法ではないとされた。ウストンに続いてラスベガスで大暴れしたのが、この映画で取り上げられたMITのいくつかのチームだった。

数学の世界では、シャッフルに関する研究も行われていて、たとえばスタンフォード大学のダイアコニスらによって、何枚のカードに対しても、完全シャッフルを繰り返すことによって、どんな順番にカードが並ぶようになるのか、そのすべてを記述する公式が発見されている。MITチームは先端の数学結果を使いこなし、ラスベガスに挑んでいったのだ。


この映画でクローズアップされた、社会が彼らに用意する既存の人生だけでは飽き足らず、合法の下、体を張って「先端の数学の理論を実際のカジノで駆使したらどれだけのことができるのか」と言うことを示したMITの若者たちの好奇心、知力、冒険心、行動力を大いにたたえたい。



長くなりましたが、パンフレットから抜粋しました。
文章は、東海大学教育開発研究所長  秋山仁氏。


こんな話だと耳にしてましたので、それで見たかったわけです。
もう考えただけで、ゾクソクしてました。映画を見ながらもワクワクしてて。(笑)
これは内容に惹かれてたので、俳優さんとか監督とかは、本当にどうでもいいです。(笑)
また他の映画を見たときにでも、ついでに書くかも。

それより、日本の教育費は高いと言われますが、アメリカもメディカルスクールの学費も高いですよね。アメリカは、医療費も高いと思いますが。
ま、この話はまた今度。


あ、感想?

世の中って、なーーんでこんなにワクワクすることが多いのかしら?
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by akikoj-happy | 2008-11-01 10:26 | 映画・ドラマ